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Ukiyo Studiosは驚きの7ブース50タイトル以上を出展。多彩なタイトルを楽しもう【BitSummit PUNCH:Ukiyo Studiosブースほか】

文:電撃オンライン

公開日時:

 5月22日(金)~24日(日)、京都市勧業館みやこめっせにて、恒例となった日本最大級のインディーゲームイベント“BitSummit the 14th:PUNCH”が開催されます。


 “BitSummit”は、毎年京都で開催している日本最大級のインディーゲームの祭典です。「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2025年開催の“BitSummit the 13th”には58,065人が訪れ、大きなイベントに成長しました。

 本記事では、出展メーカーの1つUkiyo Studiosについて、“Ukiyo Studios”ブースなどを紹介します。

Ukiyo Studiosの出展情報


 Ukiyo Studiosは、世界中のディベロッパー&パブリッシャーと組んで、57本ものタイトルをひっさげてBitSummit PUNCHに参加します。

 Ukiyo Studiosブースの他、Critical Reflex、New Blood Interactive、tinyBuild、NZ CODE、Screen Australia、Black Lantern Collectiveと7つのブースを展開。レースやミステリー、ホラーなど多種多様なゲームのラインナップで、さまざまなゲーム体験を提供します。

“BitSummit PUNCH”概要
イベント名:BitSummit PUNCH(ビットサミットパンチ)
日時:2026年5月22日(金)~24日(日)10:00~17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場/1F 第2展示場
主催:BitSummit 実行委員会/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会/京都府

Ukiyo Studiosブース


 Ukiyo Studiosのブースに立ち寄ると、タイムトラベルミステリー『Rain98』の最新デモ版で、ヘッドフォンを身につけて柔らかな雨音とlo-fiジャズのサウンドに浸ることができます。

 雪山でゲレンデを滑走したいなら『HYPERyuki』でスノーボードをハイスピードでスタイリッシュに走らせ、お気楽ソリゲーム『Sledding Game』のプレゼントキャンペーンでキュートなカエルのお守りをゲットしましょう。

 また、深淵に降り立ち探索を行う脱出シューター系RPG『VOID DIVER』の試遊や、『Shovel Knight』の制作を手掛けたYacht Club Gamesによる新作アドベンチャーで今月末発売の『Mina the Hollower』をリリース直前に楽しむことができます。

出展タイトル

  • Rain98 (レイン98)
  • Box Knight (ボックス・ナイト)
  • Mina the Hollower (ミナ・ザ・ホロワー)
  • Shovel Knight(ショベルナイト)
  • HYPERyuki: Snowboard Syndicate(ハイパーユキ:スノーボード・シンジケート)
  • VOID DIVER: Escape from the Abyss(ボイド・ダイバー:アビスからの脱出)
  • CRYMELIGHT(クライムライト)
  • We Took That Trip(ウイ・トゥック・ザット・トリップ)
  • Sledding Game(スレッディング・ゲーム)

 また、ロックマンや星のカービィを遊んだ時のような懐かしさのあふれるアクション・プラットフォーマー『Kidbash』が今回世界で初めてプレイできます。

『Rain98』とは


 Rain98 は、90年代末の東京を舞台にした Lo-Fi × サイコサスペンスADV です。

 主人公は、謎の少女・雨原玲奈(声優: 土屋李央)と出会い、“世界滅亡の儀式”を進める奇妙な同居生活へと巻き込まれていきます。

Critical Reflexブース


 『Tanuki: Pon’s Summer』が、自転車アクション大好きで愛嬌たっぷりの郵便配達員ポン一色となった神社とともにBitSummitに帰ってきます。

 この「たぬき神社」に訪れた方には、かわいいポンの絵馬をプレゼントします。ブース内には過去に東京ゲームショウやPAXで大好評だったドアののぞき穴から人間か来訪者かを見分ける『No, I’m not a Human 』をリアル体験できる実物ドアが登場します。

 試遊ゾーンでは、死の香りが漂うおぞましい謎に迫る『Inkblood』と『Cucina Stellata』のホラーミステリー2タイトルが日本初公開となり、アクションが好きなかた向けの『Altered Alma』と『Being & Becoming』のメトロイドヴァニア系2タイトルを含む数多くのゲームが体験できます。

出展タイトル

  • Tanuki: Pon’s Summer(タヌキ:ポンズ・サマー)
  • Grindset T.V.(グラインドセットT.V.)
  • Militsioner(ミリツィオネル)
  • Being & Becoming(ビーング&ビカミング)
  • Altered Alma(オルタード・アルマ)
  • Inkblood(インクブラッド)
  • Gimmiko(ギミコ)
  • Drowned Lake(ドラウンド・レイク)
  • Burden Street Station(バーデン・ストリート・ステーション)
  • Cucina Stellata ? Starred Cuisine(クチーナ・ステラータ?スタード・クイジーン)
  • No, I’m not a Human(ノー、アイム・ノット・ヒューマン)
  • Buckshot Roulette(バックショット・ルーレット)
  • Mouthwashing(マウスウォッシュ)
  • Eclipsium(エクリプシウム)
  • Carimara(カリマラ)

『Tanuki: Pon’s Summer』とは


暑いひと夏の物語……小包を届けよう

 BMX用の自転車に乗ってタヌキたちが住む4つの街を駆け巡り、小包や手紙を届けていこう。小包は大きさも重さもさまざま。どうやって配達するかは君次第。

 4つの町は京都、青森、札幌、別府をモデルにしています。それぞれの町で目標を達成したり、住民たちの依頼に応えたりしましょう。

tinyBuildブース


 tinyBuildは今回、ブースを訪れた方がゲームの世界に完全没入できるよう全力を尽くしました。

 ブース内では『Graveyard Keeper 2』のデモ版を、何と棺桶の中で寝そべりながらプレイできます。

 その他には、ゆったりした電子機器修理屋シミュレーション『ReStory』の作業台を再現したフォトコーナー、『SpeedRunners 2』の大会、他では手に入らないTinyBuildのガチャを用意します。

出展タイトル

  • SpeedRunners 2(スピードランナー2)
  • Graveyard Keeper 2(グレイヴヤード・キーパー2)
  • ReStory(リ・ストーリー: 思い出修理屋)
  • Hull Rupture(ハル・ラプチャー)
  • Silent Road(サイレントロード)
  • The King Is Watching(ザ・キング・イズ・ウォッチング)
  • Hozy(ホージー)
  • Drill Core(ドリル・コア)
  • Potion Craft(ポーション・クラフト)

『Graveyard Keeper 2』とは


 あなたは今や、偉大なる異端審問官だ! 街を復興し、アンデッドの軍隊を戦いに導いて、ゾンビの終末から王国を救おう。型破りな名作の続編、『Graveyard Keeper 2』へようこそ!

 自分だけの中世の墓地を建設・管理しましょう。植物、動物、人間の遺体をたくさん集めれば、優れた機械を作り出し、生産を自動化して、墓地を拡張し、利益を最大化できます。

PS5版はこちら

New Blood Interactiveブース


 New Blood Interactiveは今回、人気を博したレトロ風FPS『DUSK』を原作とするターン制ダンジョンRPG『Dungeons of Dusk』をひっさげてBitSummitに帰ってきます。

 それともうひとつ、ファミコン風のポイント&クリックアドベンチャーと実写映像を融合した、アルゼンチン発の新作ホラー『Tenebris Somnia』が登場します。

 過去に『FAITH』を手掛け、当ゲームの制作監修を務めるAirdorf氏が来場します。ブースではTenebris Somniaのタトゥーシールも配っています。

出展タイトル

  • Tenebris Somnia(テネブリス・ソムニア)
  • Dungeons of Dusk (ダンジョン・オブ・ダスク)

『Dungeons of Dusk』とは


 レトロ風FPS『DUSK』を原作とする、ターン制で展開する3DダンジョンRPGです。キャラクターをビルドしながら、さまざまな武器を使いこなし、迷宮を踏破していきます。

NZ CODEブース


 NZ CODEのブースでは、植物が異常繁殖した危険の溢れる街が舞台の新作サバイバルホラー『The Florist』、ローラーブレードやグラフィティを駆使して街の屋上でバトルを繰り広げるターン制タクティクスRPG『Canvas City』、仲間とチームを組んで戦場で弾薬の補充や基地の防衛を行う協力プレイが楽しめる『Mech Support』など、ニュージーランド発の多数のゲームタイトルを体験できます。

出展タイトル

  • Canvas City(キャンバスシティ)
  • The Florist(ザ・フローリスト)
  • How Was Your Day?(ハウ・ワズ・ユア・デイ?)
  • Ten Thousand Coins: The Golden Merchant(テン・サウザンド・コイン:ザ・ゴールデン・マーチャント)
  • Teeto(ティート)
  • Mech Support(メック・サポート)
  • Star Catcher(スター・キャッチャー)
  • Toroa: Skycall(トロア:スカイコール)

『Canvas City』とは


 かつてキャンバスシティは、音楽、ダンス、そしてクリエイティブなエネルギーに満ちていた。しかし、今では高級マンションや企業ビルが立ち並び、街は静かで無機質な風景へと変わってしまった。パブリックアートは禁止され、音楽を自由に聞くことすら許されない。人々は声と想像力を失い、ただ何もない日々を過ごしていた。

 しかし、舗道のひび割れから、新たな波が立ち上がろうとしていた。ダンサー、ミュージシャン、グラフィティアーティストから成るスケートチームがストリートを取り戻すべく動き出した。

 地下リーグを結成し、テリトリー・表現・変革をかけて戦いを繰り広げている。あなたのクルーは、最新の挑戦者。小規模で荒削り、でも可能性は無限だ。ランクを駆け上がれ。仲間を増やせ。ムーブメントを巻き起こせ。

Screen Australiaブース


 Screen Australiaのブースでは、今回初のお披露目となるシーマンをカブトムシにしたようなおっさんの顔がついた甲虫たちの恋愛の世話焼きをするシミュレーションゲーム『Beetols They Do It』と、ひねりを加えたクラシックなアーケードパズルに斬新な仕組みと宇宙船解体工場を運営するキャンペーンモードを加えた『Jupiter Junkworks』を含む、オーストラリア発の多数のゲームタイトルを体験できます。

出展タイトル

  • Management In Space(マネージメント・イン・スペース)
  • Ascent of the Last Colossus(アセント・オブ・ザ・ラスト・コロッサス)
  • Jupiter Junkworks(ジュピター・ジャンクワークス)
  • Dungeons and Dining Tables(ダンジョン・アンド・ダイニングテーブルズ)
  • Slumbering Woods(スランバー・ウッズ)
  • Nullstar: Solus(ヌルスター:ソラス)
  • Potions, Please! (ポーション、プリーズ!)
  • Beetols They Do It(ビートォルズ:へんてこ虫もやればできる!)

『Beetols They Do It』とは


 『Beetols~へんてこ虫もやればできる~』は、美しい自然を探索しながら、ごくごく普通のどこにでもいるおっさんの顔がついた甲虫を探し出し、甲虫おじさんたちのリタイアメント・ビレッジに住まわせる甲虫恋愛シミュレーションです。

 あなたの手で彼らの町をつくり、ちっちゃいおじさんたちの恋愛の世話を焼いて、2匹を「親友」にしてあげましょう

Black Lantern Collectiveブース


 Black Lantern Collectiveのブースでホラーのスペシャリストたちがお届けするのは、世界初公開となる息もつかせぬほどの恐怖を味わえる最新タイトル『KOPERNICUS』です。

 その他にも、アパートに墜落した地球外生命体との恋愛を楽しめるラヴクラフト的ラブコメディーシリーズの新章『Sucker for Love: Crush Landing』など、複数のホラータイトルの試遊ができます。

出展タイトル

  • KOPERNICUS (コペルニクス)
  • Sucker For Love Crush Landing(恋する吸盤 恋の不時着)
  • HR: Human Remains(HR:ヒューマン・リメインズ)
  • Horripilant(ホリピラント)
  • No Players Online(ノー・プレイヤーズ・オンライン)

『Sucker For Love Crush Landing』とは


 超自然的な力を持つ神。どこまでも続く宇宙。俺たちの理解が及ばない存在だ。それらをじっと見つめるのは、あらゆる希望を捨てるということ。

 みたいな話を聞いたことがある。俺は、理解や説明ができない存在に出会ったことがなかった。あの子が、リビングに降ってくるまでは。

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