5月22日(金)~24日(日)に京都で開催されるインディーゲームイベント““BitSummit PUNCH”に出展される注目ブースを紹介します。

“BitSummit”は、毎年京都で開催している日本最大級のインディーゲームの祭典です。「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2025年開催の“BitSummit the 13th”には58,065人が訪れ、大きなイベントに成長しました。
本記事では、出展メーカーの1つ“AMATA Games”ブースを紹介します。
AMATA Gamesブースの出展情報
AMATA Gamesブースでは、今年度内発売予定の『超翼戦騎エスティーク』と最新作の『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』がプレイアブル出展します。
さらに、任天堂ブースでは『Ooo』の展示と試遊が出展されています。
ノベルティ紹介
AMATA Gamesブースにて『超翼戦騎エスティーク』か『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』をウィッシュリスト登録をすると、特製ステッカーをプレゼントされます。
配布数には限りがあるため、関心のある方は早めにブースへ足を運ぶことをお勧めいたします。


“BitSummit PUNCH”概要
イベント名:BitSummit PUNCH
日時:2026年5月22日(金)~24日(日)10:00~17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 1F 第2展示場・3F(第3展示場)
主催:日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
『超翼戦騎エスティーク』とは
『超翼戦騎エスティーク』とは、ファミリーコンピュータ(以下「FC」)用ROMカセットの完全新作として令和に作られた究極の8bitシューティングゲームです。
2024年12月に発売され、名作シューティングを手掛けた豪華クリエイター陣が集結したことでも話題となりました。
この度、FC用ROMカセットとして開発された『超翼戦騎エスティーク』を、より多くの方に本作をお楽しみいただけるよう、AMATA GamesがSteamおよびコンソールへの移植・配信を行います。
Steam版/コンソール版では、ストーリーが異なるFC版/NES版の両方を収録し、ギャラリーモードで印刷物や各種ビジュアルも楽しめるものとなっています。



『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』とは
『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』は、その退廃的で美しいサイバーパンクアートと、心揺さぶる物語で人気を博したフリーゲーム『Fix My Junk.』をベースとした、依頼主やアンドロイドの過去を探るパズルアドベンチャーゲーム。
安納ウニオ氏自身による会話内容とエンディングの追加、ギャラリーモードの追加、ゲームコントローラーへの対応、ゲームエンジンの変更による快適なプレイなど、完全版ともいえる内容となっています。



『Ooo』とは
『Ooo』は、可愛くてどこか不思議な世界を舞台に、様々な爆弾の使い方を探し出す探索パズルプラットフォーマーです。
本作は、ゲーム開発者の生高橋氏、はちのす氏、つよみー氏によって開発され、2025年8月に配信されました。
その知識アンロック型のゲーム内容が、多くのプレイヤーから「圧倒的に好評」の評価を受けました。
また、D.I.C.E. Awards にてGame Design部門ファイナリスト選出、IGF AwardsのExcellence in Design部門にファイナリスト選出、NYX Game Awards IGN JAPAN PC Puzzle 部門においてGold Winnerを受賞、ThinkyAwards2025にてBEST PUZZLE DESIGNを受賞など、世界的なゲームアワードで高い評価を得ています。


