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カンフー映画への愛を込めたツインスティック格闘アクション『ZHEN: Shattered Legacy』体験版をSteamで配信開始。最新トレーラーも公開

文:電撃オンライン

公開日時:

 パブリッシャーSoft Sourceは、マレーシアのデベロッパーGhost Machine Gamesが開発を手がけるカンフーアクションゲーム『ZHEN: Shattered Legacy』のパブリッシングの担当を発表しました。

 あわせて、『ZHEN: Shattered Legacy』の最新トレーラーと体験版を公開しました。体験版は日本語でプレイ可能です。

体験版はこちら

カンフー映画への愛を込めたツインスティック格闘アクション『ZHEN: Shattered Legacy』発表。Steamにて体験版を初公開


 『ZHEN: Shattered Legacy』は、東アジア文化に着想を得た架空の世界「ZHEN」を舞台としたツインスティック格闘アクションゲームです。

 プレイヤーは、古代戦争によって荒廃した「ZHEN」に送り込まれたロボット僧兵として、棒術を武器に各地のカンフーマスターたちへ挑みながら、新たなグランドマスターを目指して旅を繰り広げます。

 『少林寺三十六房』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』『カンフーハッスル』といった往年のカンフー映画作品から影響を受けており、現代のプレイヤーに向けた新たなカンフー体験として制作されています。

『ZHEN: Shattered Legacy』最新トレーラー

『ZHEN: Shattered Legacy』の特徴

ツインスティック格闘アクション

 本作では、往年のアーケードゲームを思わせるツインスティック操作を採用。左スティックでキャラクターを移動し、右スティックで敵への攻撃方向を定めます。

 戦闘では、タイミング・精度を極め、リズミカルに攻撃することが重要です!

 回避・パリィ・攻撃を流れるように繋げることで、より高度で爽快なアクションを楽しむことができます。

荒廃した世界

 本作は、日本の「廃墟」から着想を得た世界観になっています。

 崩壊した建築、朽ち果てた石像、草木に覆われた石畳など、過去の文明の痕跡と荒廃した空気感が街全体を包み込んでいます。

 さらに、そこへ東南アジア独自の要素を加えることで、本作ならではの世界観を表現しています。

90年代ヒップホップに影響を受けたサウンドトラック

 ヒップホップのサブジャンルである「Boom Bap」、とりわけ90年代のヒップホップグループ「Wu-Tang Clan」から影響を受けたサウンドトラックを収録しています。最新トレーラーにて確認できるので、ぜひチェックしてみてください!

 ゲーム内では、この世界の伝承や歴史を記録したディスクを集めることで、新たな楽曲をアンロックすることが可能です。

『ZHEN: Shattered Legacy』製品概要


タイトル:ZHEN: Shattered Legacy
ジャンル:アクション/アドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam)
対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字)
デベロッパー:Ghost Machine Games
パブリッシャー:Soft Source

Ghost Machineについて


 Ghost Machineは、2022年に設立されたマレーシアのゲーム開発・受託制作スタジオです。

 AAAタイトルとインディーゲーム双方の開発経験を持つメンバーによって構成されており、ゲームプレイを最重要視した作品制作を行っています。

 スピード感のあるアクションゲームを得意としており、『ZHEN: Shattered Legacy』はスタジオ史上最大規模の挑戦作となっています。

Soft Sourceについて


 Soft Sourceはシンガポールを拠点とするゲームパブリッシャーです。

 東南アジア発の作品を中心に、独自性のあるビジュアルと魅力的なゲーム体験を持つタイトルを世界へ届けることを目指しています。

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