アニプレックスは、劇場アニメ『魔法使いの夜』の公開日が2026年11月20日に決定したことを発表しました。
あわせて、公開日解禁映像も公開されています。
あわせて、公開日解禁映像も公開されています。

『Fate』シリーズや『空の境界』などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOONと、『鬼滅の刃』などの圧倒的な映像化で世界中を魅了し続けるアニメーションスタジオ・ufotableが再びタッグを組んで送り出される、待望の新作劇場アニメ『魔法使いの夜』。
メインキャラクター・蒼崎青子の誕生日である本日7月7日(火)に実施された、青子役の戸松遥さんが登壇するイベントにて、その公開日が2026年11月20日(金)に決定したことが発表されました。
あわせて公開された公開日解禁映像は、「この街には 坂の上にあるお屋敷に 二人の魔女が住んでいるという噂があった」という印象的な一文から幕を開け、蒼崎青子と久遠寺有珠、それぞれのセリフが続きます。
蒼崎青子役・戸松遥さんと久遠寺有珠役・花澤香菜さんのボイスや、青子と有珠の迫力のアクションシーンなども確認できる、本作への期待値がより高まる内容となっています。
劇場アニメーション『魔法使いの夜』概要
■イントロダクション
2026年――TYPE-MOON× ufotable最新作、ついに公開。
Fate/Grand Orderを含む「『Fate』シリーズ」や、小説「空の境界」など、その精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。
そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」などの圧倒的な映像化で、世界中を魅了し続けるアニメ―ションスタジオufotable。
2000年代には劇場版『空の境界』シリーズ、2010年代には『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』、劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』と常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON × ufotableが待望となる最新の劇場アニメーションを、今、世界に送り出す。
高校へ通うとある少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い。――ただし、見習い。
一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中―
少女は、少年に出会う。
これは、一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語。
■スタッフ
原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝・アニプレックス
■キャスト
蒼崎青子:戸松遥
久遠寺有珠:花澤香菜
静希草十郎:小林裕介
■ビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』とは
『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム、2012年4月12日に発売。
シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。
奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、1980年後半を舞台として描いている。
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