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『魔法使いの夜』が、奈須きのこ自身の手で小説として新生する!? 星海社FICTIONSにて8・9・10月に全3巻が3ヶ月連続刊行

文:電撃オンライン

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 TYPE-MOONのノベルゲーム『魔法使いの夜』の小説化が決定しました。

 シナリオライター・奈須きのこ自身が手掛け、全3巻が星海社FICTIONSから2026年8・9・10月にかけて連続刊行されます。

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『魔法使いの夜』全3巻の小説化が決定。奈須きのこ氏が自ら手掛け、星海社FICTIONSから8・9・10月にかけて連続刊行


 2026年11月20日には、ufotable制作による劇場アニメの公開も控える『魔法使いの夜』(以下、まほよ)。

 その『まほよ』が、全3巻の小説として星海社FICTIONSから8~10月にかけて3ヶ月連続刊行されることが決定しました。

 執筆は奈須きのこ氏、イラストはこやまひろかず氏が担当するという、ゲームオリジナルスタッフによる豪華布陣により制作されます。


 元をたどると、ゲームやアニメ版の『まほよ』は、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』といった様々なTYPE-MOON作品の原点にもなった、それらのタイトルが世に出るよりも前に、奈須きのこ氏が執筆していた未発表小説が原案となった作品です。

 小説版の『まほよ』は現在も未発表のままだったため、今回の小説化のニュースは、TYPE-MOONファンにとっては待望とも言える展開。

 奈須きのこ氏自身によるリメイク的な作品となるようですが、ゲームのストーリーに沿ったものなのか、それとも新たなエピソードも含まれるのか。

 TYPE-MOONファンにとっては間違いなく必読の作品となりそうです。

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