TYPE-MOONのノベルゲーム『魔法使いの夜』の小説化が決定しました。
シナリオライター・奈須きのこ自身が手掛け、全3巻が星海社FICTIONSから2026年8・9・10月にかけて連続刊行されます。
シナリオライター・奈須きのこ自身が手掛け、全3巻が星海社FICTIONSから2026年8・9・10月にかけて連続刊行されます。

2026年11月20日には、ufotable制作による劇場アニメの公開も控える『魔法使いの夜』(以下、まほよ)。
その『まほよ』が、全3巻の小説として星海社FICTIONSから8~10月にかけて3ヶ月連続刊行されることが決定しました。
執筆は奈須きのこ氏、イラストはこやまひろかず氏が担当するという、ゲームオリジナルスタッフによる豪華布陣により制作されます。
【特報】
— 星海社最前線 (@sai_zen_sen) July 7, 2026
奈須きのこ
Illustration/こやまひろかず
小説『魔法使いの夜』
星海社FICTIONSから全3巻で、8・9・10月連続刊行決定!
TYPE-MOONのノベルゲーム『#魔法使いの夜』が、奈須きのこ自身の手によって小説としてここに新生!#蒼崎青子生誕祭 pic.twitter.com/BBs36eGZa1
元をたどると、ゲームやアニメ版の『まほよ』は、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』といった様々なTYPE-MOON作品の原点にもなった、それらのタイトルが世に出るよりも前に、奈須きのこ氏が執筆していた未発表小説が原案となった作品です。
小説版の『まほよ』は現在も未発表のままだったため、今回の小説化のニュースは、TYPE-MOONファンにとっては待望とも言える展開。
奈須きのこ氏自身によるリメイク的な作品となるようですが、ゲームのストーリーに沿ったものなのか、それとも新たなエピソードも含まれるのか。
TYPE-MOONファンにとっては間違いなく必読の作品となりそうです。
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