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【NTEネバエバ攻略】真紅の性能・育成・推奨弧盤・オススメ編成解説。逆鱗解放で猛攻するドラゴン娘

文:電撃オンライン

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 超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness(NTE)』で、7月8日に登場した限定Sランクキャラ・真紅を解説します。


 真紅は、異能連環でパーティ全体のEXレール終結を回しながら、強化状態”逆鱗解放”で一気にダメージを稼ぐ光異能のメインアタッカー。この記事ではそんな真紅の強みや運用方法・育成方法・専用弧盤などを紹介していきます。
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真紅の基本性能


 真紅は、爆発力に優れた光異能のダメージ出力アタッカーです。

 通常攻撃やバイレールスキルを敵に命中させると、専用ゲージ”反逆の闘志”を獲得。反逆の闘志を最大まで溜めてEXレール終結”爆熱竜炎”を発動すると、13秒間継続する強化状態”逆鱗解放”へ移行します。

 逆鱗解放中は、通常攻撃が”瞬華”、バイレールスキルが”紅蓮の急襲”へ変化。攻撃を重ねて”正気の境目”を溜め、紅蓮の急襲を繰り返し発動することで、高い瞬間火力を叩き込めます。バイレールスキルやEXレール終結の使い勝手が他のキャラクターとは異なるのが特徴です。

スキル紹介

 真紅は、通常攻撃やバイレールスキルで”反逆の闘志”を溜め、EXレール終結”爆熱竜炎”で強化状態”逆鱗解放”へ移行して戦います。

 通常攻撃は、最大5段の連続攻撃で光異能ダメージを与えます。敵に命中すると、EXレール終結の発動に必要な”反逆の闘志”を獲得。通常攻撃の3・4・5段目では、ボタンを長押しすると派生攻撃を発動できます。

 反逆の闘志が最大まで溜まると、EXレール終結”爆熱竜炎”を発動可能。爆熱竜炎はすべての反逆の闘志を消費して敵に高威力の光異能ダメージを与え、真紅を13秒間”逆鱗解放”状態へ移行させます。


 逆鱗解放中は与ダメージとよろめき耐性が上がり、機動力も大幅に向上。通常攻撃とバイレールスキルも、専用の強化技へ置き換わります。

 逆鱗解放中のバイレールスキル”紅蓮の急襲”は、蓄積した正気の境目をすべて消費し、敵の頭上から急降下して大量の光異能ダメージを与えるスキル。1回の逆鱗解放中に最大5回まで発動できますが、真紅だけで正気の境目を溜める場合、使える回数は2回程度が目安となります。

 パーティで”充蓄”を発生させ、真紅のパッシブによる追加ダメージを組み込むと、正気の境目を素早く回収できるため、紅蓮の急襲の発動回数を増やしやすくなります。

 逆鱗解放の終了間際になると、EXレール終結のアイコンが”紅蓮断罪”へ変化。紅蓮断罪は敵の間を高速で駆け抜け、大量の光異能ダメージを与える突進攻撃です。逆鱗解放中に紅蓮の急襲を1回使用するたび、紅蓮断罪の使用回数が1段階増え、最大3回まで連続発動できます。

スキルの特性と注意点


 真紅を使ううえで最も注意したいのは、”反逆の闘志”と一般的な終結エネルギーが別のリソースであることです。

 反逆の闘志は、真紅自身が通常攻撃やスキルを命中させて獲得する必要があります。待機中には基本的に溜められないため、爆熱竜炎を発動したい場面では、一度真紅を操作して攻撃を重ねなければなりません。

 また、逆鱗解放中にキャラを切り替えると、残り時間にかかわらず強化状態が解除されます。味方のバフ付与や異能連環、EXレール終結の発動は、真紅が逆鱗解放へ入る前に済ませておきましょう。

 一方、通常状態では真紅だけを操作し続ける必要はありません。味方へ切り替えて延滞・創生・充蓄を発生させ、各キャラのEXレール終結を回すことが、パーティ全体の火力につながります。

 見切り竜眼もキャラを切り替えると解除され、スタック数がリセットされます。敵の出現まで余裕がある戦闘は、見切り竜眼による初撃を当ててから味方へ交代するのがおすすめです。

立ち回りのポイント

 真紅は、通常状態で反逆の闘志とパーティの攻撃準備を整え、逆鱗解放中に火力を集中させるキャラです。基本的な戦闘の流れは以下のとおり。

  1. 通常攻撃で反逆の闘志を溜める
  2. 味方へ切り替えて異能連環やEXレール終結を発動する
  3. 真紅に戻り、逆鱗解放へ移行する
  4. 正気の境目を溜める
  5. 正気の境目が溜まるたびに紅蓮の急襲を使用する
  6. 終了間際に紅蓮断罪を最大3回発動する
  7. 最後に竜炎断罪で攻撃を締める

 逆鱗解放中は13秒間しかないため、攻撃を止めず、瞬華と紅蓮の急襲を素早く繰り返すことが重要です。

 また、逆鱗解放へ入る前に充蓄を発生させておくと、パッシブ特性の”独歩”の追加ダメージによって正気の境目を回収しやすくなります。

オススメの育成方法


 真紅は、逆鱗解放中の連続攻撃とEXレール終結でダメージを稼ぐメインアタッカーです。

 通常攻撃の手数が多く、紅蓮の急襲や紅蓮断罪といった高倍率攻撃も持つため、まずはクリティカル率を確保し、その後に光異能ダメージやクリティカルダメージを伸ばしましょう。

ギアの組み方


 真紅のギアは、クリティカル率を最優先に組むのがおすすめです。

 真紅は通常攻撃のヒット数が多く、逆鱗解放中も攻撃を絶え間なく繰り返します。クリティカル率を安定させることで、通常攻撃から紅蓮の急襲、紅蓮断罪まで、攻撃サイクル全体のダメージを伸ばせます。

 駆動コアは”失われた光”一択です。エピック効果では光異能ダメージが10%上昇。レジェンド効果では、装備者がEXレール終結を発動したあと、20秒間、与えるダメージが敵の防御力を25%無視します。

 おすすめのメインステータスは以下のとおりです。

  1. CRT率
  2. 光異能ダメージ
  3. CRTダメージ
  4. 攻撃力%

 駆動ブロックも基本的には”CRT率>汎用ダメージ>CRTダメージ>攻撃力%”の優先度で組んであげることをおすすめします。

オススメの弧盤


 真紅の弧盤は、限定弧盤”紅き蜃気楼”が最適候補です。その性能は下記の通りで、失われた光の防御力無視とも非常に相性がよくなっています。

  • 装備者がEXレール終結を発動した後、自身が与える光異能ダメージ+30%、与えるダメージが敵の防御力を12%無視する。20秒持続。
  • 重複して発動すると持続時間が更新される。

 紅き蜃気楼を所持していない場合は、クリティカルダメージを強化できる”凶暴な綿”を代用候補として装備しましょう。

オススメの覚醒効果


 真紅の覚醒効果を1つ解放するなら、6番目に表示されている”赤竜の財宝”が最もおすすめです。赤竜の財宝を解放すると、以下の攻撃のダメージ倍率が30%上昇します。

  • バイレールスキル:紅蓮の急襲
  • EXレール終結:紅蓮断罪
  • EXレール終結:竜炎断罪

 いずれも逆鱗解放中に使用する真紅の主力技。通常時の攻撃ではなく、火力を集中させたい逆鱗解放中の攻撃をまとめて強化できるため、覚醒効果の恩恵を感じやすくなっています。

 さらに、紅蓮の急襲と紅蓮断罪に、範囲内の敵を引き寄せる効果が追加されます。単体への火力と集団戦での使いやすさを同時に強化できるため、最初の覚醒効果としてイチオシです。

オススメのチーム編成


 真紅のチームは、”延滞”と”創生”を組み合わせて”充蓄”を発生させられる編成がオススメです。

 充蓄が発生すると操作キャラの終結エネルギーを回復できるうえ、真紅のパッシブ”独歩”によって待機中のキャラにも同量のチャージが付与されます。

 パーティ全員のEXレール終結を回しながら、真紅が出場しているタイミングで充蓄を発動すれば、”充蓄強化”による追加ダメージも発生。追加ダメージでも正気の境目を獲得できるため、逆鱗解放中に”紅蓮の急襲”を使える回数を増やせます。

【実装時最適編成】
  • 真紅
  • ナナリ
  • ハソール
  • 主人公

【無課金編成】
  • 真紅
  • ミント
  • 主人公

 ただし、Ver.1.2後半に霊異能のヒーラー兼バッファーの”イロヒ”が実装予定。このことからナナリやミントの霊異能の枠の最適キャラはイロヒに移行していくことが予想されます。

パーティで戦うときの基本的な立ち回り

  1. 真紅の通常攻撃で連環値と反逆の闘志を溜める
  2. 相異能キャラに切り替えて”延滞”を発生させる
  3. 主人公に切り替えてバイレールスキルを使用する(即時連環)
  4. 霊異能キャラに切り替えて”創生”を発生させる
  5. 延滞中の敵に創生花を当てて”充蓄”を発動する
  6. 真紅に戻り、EXレール終結”爆熱竜炎”を発動する
  7. 瞬華と紅蓮の急襲を繰り返す
  8. 終了間際に紅蓮断罪を発動し、竜炎断罪で締める

 この流れで真紅へ戻れば、パッシブ”独歩”の充蓄強化による範囲ダメージも発生。創生株の攻撃にも充蓄強化を組み合わせられるため、正気の境目を素早く溜めながら大ダメージを狙えます。

 また、味方を操作している途中でEXレール終結が使用可能になった場合は、積極的に発動しましょう。

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