電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディーでは、5周年企画として“電撃インディー大賞2026”を開催しました。
その企画でRPG部門第5位となった『百陽師』について、電撃オンラインの恩頼ネオンがX上でインタビューを実施! その内容をまとめて掲載します。
その企画でRPG部門第5位となった『百陽師』について、電撃オンラインの恩頼ネオンがX上でインタビューを実施! その内容をまとめて掲載します。
恩頼ネオンのXはこちらインタビューにお答えいただいたのは、『百陽師』を開発するワンコネクトの代表取締役・須貝博幸さん。開発での苦労や今後の野望など、たっぷりとお聞きしていますので、ぜひインタビューをご覧ください。
『百陽師』は、100体もの妖怪たちを仲間にして戦うマニア向け高難度バトル特化RPGです。ストーリーや探索要素はシンプルにまとめられており、妖怪を集め、鍛え、編成し、知略で勝ち抜く硬派な戦闘が思う存分楽しめる設計になっています。

「難しすぎず、簡単すぎない」何度も調整を重ねた戦闘特化のゲームデザイン【百陽師インタビュー】
電撃インディー大賞2026 RPG部門5位入賞、おめでとうございます!
— 恩頼ネオン@電撃オンライン (@Dol_neon) July 7, 2026
本日は受賞記念として、電撃オンライン掲載用のインタビューを受けてくださるとのこと、ありがとうございます。
よろしくお願いします! https://t.co/LsgEhGo4Dr
──電撃インディー大賞2026の受賞について、あらためてひとことお願いします。
このたびは“電撃インディー大賞2026 RPG部門”に選んでいただき、本当にありがとうございます。
プレイしてくださった皆さん、応援してくださった皆さんのおかげです。これからも「面白い」と思っていただけるゲーム作りを続けていきます。
──『百陽師』の注目点を教えてください。
なんといっても、戦闘に特化したゲームであることです。「RPGは戦術とリソース管理を楽しむゲーム」という考えを軸に、戦闘好きの方がとことん楽しめる作品を目指しました。試行錯誤しながら、自分だけの戦い方を見つけてもらえたら嬉しいです。

──開発で苦労したところを教えてください。
やはり一番苦労したのは戦闘バランスです。
難しすぎても理不尽ですし、簡単すぎても物足りない。その絶妙なラインを探すために、何度もテストプレイと調整を繰り返しました。
「最適パーティだけでなく、お気に入りの妖怪でクリアしてほしい」【百陽師インタビュー】
──開発をするうえで、特に気を付けている点などを教えてください。
どの妖怪にも活躍できる場面を作ることです。
一見弱そうな妖怪でも、組み合わせや使い方次第で活躍できますし、育てればしっかり強くなります。攻略用の最適パーティだけでなく、ぜひお気に入りの妖怪たちとクリアを目指していただけたら嬉しいです。

──ゲームタイトルにこめた想いを教えてください。
たくさんの妖怪を引き連れて冒険する姿を、“百鬼夜行”のイメージに重ねて『百陽師』というタイトルを付けました。
「誰かの一番になりたい」――『RPGツクール』から始まった開発への情熱【百陽師インタビュー】
──今後、実現したい野望などありますでしょうか?
合言葉は「人類皆マニア化!」です(笑)。
人を選ぶゲームでも、好きな人にはとことん刺さる作品があると思っています。そんな“誰かの一番”になれるような、マニア心をくすぐるゲームをこれからも作り続けていきたいです。

──ゲームの開発に携わることになったきっかけについて教えてください。
もともとゲームで遊ぶことが大好きで、「いつか自分でもゲームを作ってみたい」と思っていました。
子どもの頃は『RPGツクール』や『デザエモン』で遊び、ポケットコンピュータのBASICで簡単なゲームを作ったりもしていました。そんな趣味の延長が、今のゲーム開発につながっています。
──ここ数年でもっとも感銘を受けた、おすすめのインディーゲームについて教えてください。
『Slay the Spire 2』です。
前作の面白さをさらに進化させた作品で、とにかく中毒性がすごいです。「もう1回だけ」と思いながら、気が付くと何時間も遊んでしまいます(笑)。
──最後にユーザーに一言お願いします。
このたびは応援いただき、本当にありがとうございます。
『百陽師』を遊んでくださった皆さん、そしてこれから知ってくださる皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。
また、現在は『Velgrym』という高難度アクションゲームも配信中です。こちらもかなり歯ごたえのある作品になっていますので、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください!
もともとゲームで遊ぶことが大好きで、「いつか自分でもゲームを作ってみたい」と思っていました。
子どもの頃は『RPGツクール』や『デザエモン』で遊び、ポケットコンピュータのBASICで簡単なゲームを作ったりもしていました。そんな趣味の延長が、今のゲーム開発につながっています。
──ここ数年でもっとも感銘を受けた、おすすめのインディーゲームについて教えてください。
『Slay the Spire 2』です。
前作の面白さをさらに進化させた作品で、とにかく中毒性がすごいです。「もう1回だけ」と思いながら、気が付くと何時間も遊んでしまいます(笑)。
──最後にユーザーに一言お願いします。
このたびは応援いただき、本当にありがとうございます。
『百陽師』を遊んでくださった皆さん、そしてこれから知ってくださる皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。
また、現在は『Velgrym』という高難度アクションゲームも配信中です。こちらもかなり歯ごたえのある作品になっていますので、腕に自信のある方はぜひ挑戦してみてください!

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