MIXIが運営しているiOS/Android用アプリ『共闘ことばRPG コトダマン(コトダマン)』が2024年4月16日で6周年を迎えます。おめでとうございます!
それを記念したリアルイベント「コトダマーうぇるかむ祭 2024」が、4月7日に都内のワテラスコモンホールで開催されました。本稿ではイベントの様子をレポートしていきます。
「コトダマーうぇるかむ祭 2024」会場の様子をレポート!
「コトダマーうぇるかむ祭 2024」の会場となったワテラスコモンホール。『コトダマン』の6周年を祝うにふさわしく、会場前は桜が満開でした。
会場に入ると、まず現れたのはようこそといわんばかりのビッグフォトスポット。いろいろなキャラクターたちの前で写真を撮ることができます。
2024年年始に全国のコンビニのマルチコピー機で販売された“福笑い”もありました。筆者としては数十年ぶりにリアル福笑いに挑戦です。完全に手探りで勘を頼りに貼っていったのですが……難しいですね。
今回のリアルイベントで感じたのは、ユーザー同士の交流を強く押し出しているということです。入場すると“自己紹介カード”をもらえるのですが、この自己紹介カードを持ってふたりひと組になると挑戦できるのが生放送でおなじみのコトダーツです。
ボールを投げて当てたパネルに書かれている虹のコトダマのシールがもらえるというもので、これに挑戦しようと来場者も周囲に声をかけつつ列に並んでいたのが印象的。並んだあとも自分たちの番が来るまで本作について話をしている姿が見られ、リアルコトモダチができているなぁと感じました。
『コトダマン』のカードゲームを心ゆくまで遊ぶ!
イベント会場前に設けられたとあるスペース――そこは「コトダマンカードゲーム(仮)試遊コーナー」となっており、本作をベースに考案された3つのカードゲームを試遊できる場所となっていました。
ここでは各カードゲームの内容を簡単に紹介していきましょう。
ここでは各カードゲームの内容を簡単に紹介していきましょう。
即答!? 誰ダマン!!
モニターに映し出されるヒントをもとに、それが卓上に配置された何のカードなのかを当てるゲームです。読み札が絵になった、カルタのようなものと考えると分かりやすいかもしれません。
スピードコト並べ
盤面に配置されたカードの上下左右に手札のカードを置いて言葉を作り、先に手札をなくしたプレイヤーが勝利となります。手番などはなく、スピード勝負。いかに多くの言葉を知っているか、そして何より考える前に出すことが重要です。
4文字そろえて!! コト奪取
ふたりひと組のチームを3つ作り、各チームは4文字の言葉の完成を目指します。全チームが同じタイミングで4文字中ひと文字を交換し、4文字が先に完成したチームは卓上の中心に置かれたふたつのうちひとつのお宝をゲットできます。
残ったお宝は、早い者勝ち。4文字を完成させるか、己の反射神経を信じて残ったお宝を狙うか、ふた通りの勝ち方があるカードゲームです。
筆者は3つとも試遊させてもらったわけですが、どれもおもしろかったのひと言です! 文字を用いて言葉を作るという『コトダマン』らしさもありつつ、一緒にプレイする人たちとも交流ができるようになっていました。
いずれも難しく考える必要はなく、『コトダマン』を知らなくても気軽にプレイしやすいのはよいですね。老若男女問わず、友だちとも家族とも遊べるので一家にひとつ、あると楽しめるカードゲームだなと思います。
というわけで、試遊だけに留まらずぜひ商品化をお待ちしています、MIXIさん!
あまりのおいしさにビックリ! 銀だこ×『コトダマン』コラボ
今回イベント会場となったワテラスコモンホールの外には、この日のために“築地銀だこ”のキッチンカーもきていました。
詳しくはコチラの記事を見ていただきたいのですが、コラボ期間中『コトダマン』のタイトル画面を提示するとコラボソース“ふわっと香る ましろのうまうま トリュフマヨ”がもらえます。さらに、一部対象店舗では“キラキラシール 銀だこコラボ限定「ましろ」”ももらえます。
今回のキッチンカーでは限定のコラボソースに加え“【イベント限定】キラキラシール”ももらえました。
このコラボソース……めっちゃくちゃおいしいです。意外な発見だったんですが、たこ焼ソースとトリュフの鼻に抜ける香りって合うんですね。
この体験は今までありませんでした。もうね、ボトルで買いたい。ずっとかけていたい。コラボソースは全国の銀だこで数量限定でもらえるので、ぜひ一度食べてみてください!
→銀だこ×『コトダマン』コラボメニューの試食レポはこちら
さまざまな企画で大盛況だった「コトダマーうぇるかむ祭 2024」。第2部では会場で公式生放送「GODステーション6周年スペシャル!」が行われ、その模様は動画配信サイトで確認できます。気になる人はチェックしてみてくださいね。
→6周年記念公式生放送「GODステーション6周年スペシャル!」のレポートはこちら