2024年9月26日~29日にかけて千葉・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2024(TGS2024)。そのセガ/アトラス物販ブースにおいて先行販売されるグッズの中から、注目のアイテムをピックアップして紹介していく短期集中連載企画をお届け!
桐生と春日、そして還暦を記念した多数の真島グッズが登場
TGS2024では、セガの看板タイトルである『龍が如く』シリーズのグッズにも注目です。
今回は最新作『龍が如く8』でW主人公を務めた春日一番と桐生一馬に加え、シリーズの名物キャラクターとして大人気の真島吾朗もピックアップされており、彼の還暦を記念したグッズも多数登場。ガン見フェイスクッションや般若Tシャツなど、いかにも『龍が如く』シリーズらしい個性にあふれたアク強めのラインアップとなっています。
「龍が如くスタジオ」龍揃い ビッグシルエットTシャツ L/XLサイズ/4,200円(税込)
『龍が如く』作品の龍の刺青が揃い踏みした「龍が如くスタジオ」Tシャツです。
ゆったりした流行りのビッグシルエットなボディーに、6種の龍の鮮やかな刺青をバランスよくレイアウトしたデザインです。アウターはもちろん、インナーで着ても存在感がある、これまでありそうでなかった絵柄のTシャツです。
ゆったりした流行りのビッグシルエットなボディーに、6種の龍の鮮やかな刺青をバランスよくレイアウトしたデザインです。アウターはもちろん、インナーで着ても存在感がある、これまでありそうでなかった絵柄のTシャツです。
『龍が如く』真島吾朗 般若Tシャツ M/L/XLサイズ/3,799円(税込)
“嶋野の狂犬”と呼ばれ、恐れられた超武闘派の元極道である真島吾朗の名前と、真島の背中に彫られた般若の刺青をプリントした迫力あるデザインのTシャツです。
『龍が如く』ガン見フェイスクッション 春日一番・桐生一馬・真島吾朗/3,700円(税込)
彼らにまるで本当にガン見されているかのような、ほぼ実物大のインパクトある顔クッションです。手触りの良いサテン生地を採用。春日・桐生・真島の3人が登場です。
『龍が如く』真島吾朗 還暦記念ビッグタオル/4,800円(税込)
『龍が如く』の人気キャラである真島吾朗が今年の5月に還暦を迎えたことを盛大に祝うべく、インパクト大なビッグタオルが登場!
還暦のシンボルカラーである赤色をベースに、金色の筆文字で書かれた祝還暦の言葉と共に、真島の姿が大きくプリントされた長さ120センチの迫力サイズで、思わず壁やベッドに飾りたくもなります。
還暦のシンボルカラーである赤色をベースに、金色の筆文字で書かれた祝還暦の言葉と共に、真島の姿が大きくプリントされた長さ120センチの迫力サイズで、思わず壁やベッドに飾りたくもなります。
『龍が如く』真島吾朗 還暦記念タンブラー/2,800円(税込)
還暦を迎えた真島吾朗を祝うべく、筆文字で書かれた祝還暦の言葉と共に真島の姿がプリントされた、おめでたいタンブラーが登場。この特別なお祝いイヤーに、ぜひ手に入れてください。
『龍が如く』真島吾朗 還暦記念アクリルキーホルダー/900円(税込)
還暦を迎えた真島吾朗を祝うべく、真島の姿と、金色の筆文字で書かれた祝還暦と60の文字が印象的にデザインされた記念アクリルキーホルダーが登場。この特別なお祝いイヤーに、ぜひ手に入れてください。
『龍が如く』エンボスポーチ 真島吾朗/3,000円(税込)
表面に般若、背面には眼帯がエンボスでクールにデザインされ、グレーの合皮で落ち着きと高級感のあるポーチです。
中は真島のキャラクターカラーである紫カラーの布地で大人の雰囲気があります。外出先でもさり気なく持ち歩いて楽しめます。
中は真島のキャラクターカラーである紫カラーの布地で大人の雰囲気があります。外出先でもさり気なく持ち歩いて楽しめます。
『龍が如く』刺青ピンバッジ 般若/2,400円(税込)
高さ85mm超えの合金製で重厚感あるビッグサイズピンバッジです。思わずまじまじと眺めてしまうほど細かく再現された、真島吾朗の刺青デザインをお楽しみください。
『龍が如く8』絆タンブラー 春日パーティ/2,800円(税込)
『龍が如く8』のバトルでの絆技のカットインをイメージしたシルバーステンレスのタンブラーです。
飲み物の保温とちょっとした持ち歩きができるので、仕事やゲームのお供にも。春日一番、足立宏一、エリック・トミザワ、ハン・ジュンギ、不二宮千歳の5人が描かれています。
飲み物の保温とちょっとした持ち歩きができるので、仕事やゲームのお供にも。春日一番、足立宏一、エリック・トミザワ、ハン・ジュンギ、不二宮千歳の5人が描かれています。
『龍が如く8』絆タンブラー 桐生パーティ/2,800円(税込)
『龍が如く8』のバトルでの絆技のカットインをイメージしたシルバーステンレスのタンブラーです。
飲み物の保温とちょっとした持ち歩きができるので、仕事やゲームのお供にも。桐生一馬、ソンヒ、趙天佑、難波悠、向田紗栄子の5人が描かれています。
飲み物の保温とちょっとした持ち歩きができるので、仕事やゲームのお供にも。桐生一馬、ソンヒ、趙天佑、難波悠、向田紗栄子の5人が描かれています。
※商品の発送は10月中旬頃を予定しております。
※ECサイトのサービス内容は「キャラアニ.com」に準拠となりますので予めご了承ください。
※ECサイトのサービス内容は「キャラアニ.com」に準拠となりますので予めご了承ください。
セガ座談会④:桐生一馬はずっと“人生の先輩”でい続けてくれるキャラクター
セガをこよなく愛するライターの米澤と編集のまり蔵による、セガ思い出座談会をお送りします。今回は『龍が如く』シリーズ作品について語ります。
米澤
『龍が如く8』で主人公だった春日、桐生のグッズがあるのは納得なんですけど、そこに真島が並んでいるのがちょっとおもしろいですね。
まり蔵
真島、めちゃくちゃ人気ありますもんね。けど、ゲームキャラの還暦祝いのグッズって初めて見たかも(笑)。
米澤
登場人物がリアルに歳を取っている『龍が如く』シリーズならではですね。長くオタクをやってると、キャラクターの年齢を追い抜いて寂しくなる経験ってみんなしていると思うんですが、『龍が如く』に関してはその心配がないのがいいなと思うんです。
というのも僕は学生だった頃にPS2で『1』をプレイしていたんですけど、その時の桐生って37歳で、ほとんど父親くらいの年齢だったんですよ。普通だったら、今度は自分が当時の桐生くらいの年齢になって追い抜いちゃうところなんですが、桐生もリアルの年数分同じように歳を重ねているので、ずっと人生の先輩みたいな存在でいてくれているのがありがたいです。
今回の真島の還暦とか、『8』のエンディングノートとかもそうなんですけど、いつかこの先の自分にも同じような悩みに直面するのかもしれないと考えさせてくれるというか。
というのも僕は学生だった頃にPS2で『1』をプレイしていたんですけど、その時の桐生って37歳で、ほとんど父親くらいの年齢だったんですよ。普通だったら、今度は自分が当時の桐生くらいの年齢になって追い抜いちゃうところなんですが、桐生もリアルの年数分同じように歳を重ねているので、ずっと人生の先輩みたいな存在でいてくれているのがありがたいです。
今回の真島の還暦とか、『8』のエンディングノートとかもそうなんですけど、いつかこの先の自分にも同じような悩みに直面するのかもしれないと考えさせてくれるというか。
まり蔵
なるほど、だからみんな桐生さんが好きなんですかね。私は『7』から入ったのでそれ以降しか語れないんですけど、地元とかに帰ると普段全然ゲームとかしない友だちから『龍が如く』の話を振られて、しかも私よりも詳しかったりして! 『龍が如く』って女性ファンもめちゃくちゃ多いですよね。
米澤
仕事柄、イベントとかも結構取材させてもらうんですが、イベントとかだと男性より多いんじゃないかと思うくらい女性ファンが来ていますよね。しかも年齢層も結構若くて、これだけ長く続いているシリーズものとしては考えられないくらい新規のファンの獲得にも成功しているシリーズだと思います。
自分も、ちょっと間が空いていた時期があったんですけど『維新』の時に復帰してまた熱が戻ったことがあったので、明確に「ここから始めてもいい」ってわかりやすさがあった『7』の存在は、本当に大きかったと思います。ストーリーも最高でしたし。
自分も、ちょっと間が空いていた時期があったんですけど『維新』の時に復帰してまた熱が戻ったことがあったので、明確に「ここから始めてもいい」ってわかりやすさがあった『7』の存在は、本当に大きかったと思います。ストーリーも最高でしたし。
まり蔵
本当に『7』はおもしろくて、めちゃくちゃやりこみましたね。平日で仕事があるのに、朝の5時までプレイしたりとか(笑)。実は私、『7』でサイドコンテンツの会社経営のシステムがよくわからなくて、まったくやらなかったんですよ。なのでえりちゃん(鎌滝えり)が最後まで仲間にならないままクリアしていて(笑)。
米澤
ええ!? 初心者なのにそんな縛りプレイを……?
まり蔵
ゲームの途中でパーティの人数が少なくなるタイミングとか、たぶんえりちゃんがいたら問題なく進めたと思うんですけど、私の場合は延々とダンジョンを周回してレベルを上げて、ゴリ押しでクリアしていました(笑)。
米澤
力業!
まり蔵
300万円集めないといけないところも、猫集めとかをやってなんとかお金を捻出していましたね~。大変だったけど、今ではいい思い出……。
米澤
パチンコとかカジノとか他にもいろいろ金策手段はありますし、そういう自由度の高さも『龍が如く』シリーズのいいところですね(笑)。コマンドバトルシステムも『8』で完成された感ありますし、気が早いかもしれませんが、もう今からシリーズの次回作が楽しみです。