3月30日、Neo-Porte(ネオポルテ)のVTuber・渋谷ハルさんが主催する“VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第一幕”のDAY2が開催され、紡木こかげさん、白雪レイドさん、赤見かるびさん、如月れんさんの“RedBlue置くだけ”が第1回のチャンピオンに輝きました。

初の『スト6』での“V最”を制したのは……?
VTuberによるチーム対抗戦“VTuber最協決定戦”。最強ではなく“最協”を競う舞台で初めて『ストリートファイター6』を採用した大会が行われました。
3月29・30日に行われた“VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第一幕”は格ゲー勢総動員のような“師匠体制”を含め、特別な雰囲気のお祭りとして盛り上がることとなりました。
29日の予選では参加8チームが総当たりで対戦し、変則ダブルエリミネーション形式が採用されたトーナメントの組み合わせが決まりました。


激戦に次ぐ激戦となる中でDAY1で苦戦が続いた大将たちの奮戦も際立ちました。

予選1位から4位が入ったWINNERSトーナメントでは、予選1位の“7Cの勇者を予選4位の“いんぱくと☆ふれんず”が撃破。予選では苦戦が続いたアルランディスさんが今大会で最もMRが高い葛葉さんに競り勝つ奮闘を見せ、チームを勝利に導きました。

さらに予選5〜8位が入ったLOSERSトーナメントでは、こちらも予選では苦戦が目立った“花蝶菫月”の蝶屋はなびさんが素晴らしい活躍を継続してチームの快進撃を演出。最後は“インパクト☆ふれんず”を破り、大復活でグランドファイナルへの挑戦権を掴み取りました。

そんな中、最後に優勝を飾ったのは、無類の安定感と重厚感を誇る大将・如月れんさんが率いる“RedBlue置くだけ”でした。

迎えたグランドファイナル、まず先鋒・紡木こかげさんがここまで全勝だった花芽すみれさんをミリ差の死闘を制して勢いを付けます。

続く次鋒の白雪レイドさんもハイマスターにまで到達し、スクリムから驚異の全勝を記録している叢雲カゲツさんに食らい付く戦いぶりを見せます。

そして1勝1敗で迎えた副将戦は、今大会“にじさんじキラー”となっていた赤見かるびさんが奈羅花さんに大激戦の末に勝利を引き寄せ、大将にバトンを託します。

大将戦は“ぶいすぽっ!対決”となる中で“ラスボス”と評された如月れんさんが後輩の蝶屋はなびさんに快勝。見事に栄冠を掴み取りました。

主催の渋ハルさんは、個人競技である格ゲーの『スト6』を採用したことについて、「最協の精神は守られるのか?と言われたけれど、観てもらえればわかる」と語っていましたが、まさにその言葉どおり各チームの一体感が感じられる大会となりました。
「みんなで支え合って優勝できた」と振り返ったのは、かるびさん。まさに“最協”のチームがチャンピオンに輝きました。

最終順位は以下のとおりとなっています。


大会DAY2本配信アーカイブ
VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第一幕 Day2 本配信 【#V最協第一幕】
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