スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『スクールガールストライカーズ2』。本作は、3Dアニメーションで動くかわいい女の子たちとの交流が楽しめる、ライトノベルとRPGを掛け合わせた“ラノベスタイルRPG”です。

電撃オンラインでは不定期で『スクールガールストライカーズ2』の名言を紹介。今回は若月チカのセリフをピックアップします!
●エピソードΣ第壱話『同位現実の乙女たち』
メインストーリーのひとつ“エピソードΣ(シグマ)”は、Another Reality(AR、同位現実空間)が大きなカギを握る物語となっています。
その中心にいるのが若月チカです。
この世界では、ARを用いてアマヒカリゲームというものが行われていました。


簡単に言えば、アマヒカリゲームは仮想空間でバグと呼ばれる生物と戦うゲーム。
チカも同位現實研究會の仲間とともに、アマヒカリゲームに参加していました。



とある日、授業中にチカはアマヒカリゲームに呼ばれます。
今回の目標は“ボス撃破”――そのときに応じて違った勝利条件が設定されるようですね。

同位現實研究會のメンバーがそれぞれ違った強みを持ち、協力することで大きな戦果を挙げてきました。この日も無事に目標を達成。







学園での充実した生活の合間に、アマヒカリゲームが加わる日々。はたから見れば、チカは楽しい時間を過ごしているように見えます。
ただ、チカにも考えていることもある模様。


たとえば、この世界での大きな違いとして、チカが生徒会……(この世界では)生徒會に入っていないことです。


校則という決まりがあるのでしかたない部分はありつつ、末葉あおいや神無木栞など、ほかのメンバーは生徒會に入っているんですよね。


それがチカの中で、このままではいけないと考える大きな理由のひとつにもつながっているようです。
「だから アタシはどう進むべきかを一所懸命 考えてるんだよ!」と言うくらい悩んでいました。




まだ学生であるにも関わらず、楽しい日々を過ごしているだけではダメだと考えるチカ。自分が学生のころなんて楽しく過ごすために生きているという感じだったのに……と、つい昔を振り返ってしまいます。
そのための行動が“生徒會に入りたい”というものだったのかもしれませんし、入れなかった結果が同位現實研究會への参加につながったのでしょう。



チカの考えや行動がどのような意味を持ってくるのか。エピソードΣのストーリーは完結しているので、気になったらぜひ確認してみてください。

