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『夏目友人帳』最新刊32巻。“見ると呪われる何か”があるという蔵を調査する夏目と名取だが…。新たなニャンコ(ヘチャムクレ)も登場!?(ネタバレあり)

文:電撃オンライン

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 漫画『夏目友人帳』最新32巻が、4月4日に発売されます。

※この記事には『夏目友人帳』のネタバレが含まれています。

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夏目&名取ペアのエピソードや、新たなニャンコ登場!? の大満足最新刊


 『夏目友人帳』7か月ぶりの新刊は、夏目と名取が一緒に行動するエピソード〈蔵は閉じられた〉と、カバーイラストでも目を引く新たな形態のニャンコ“ヘチャムクレ”が登場する〈見知らぬ我が家〉が収録されています。

 〈蔵は閉じられた〉は、名取の師匠とも言えるタクマに縁がある岩見家の蔵の調査に乗り出す夏目&名取さんのお話。個人的にこのペアは大好きな組み合わせなので嬉しい限りです。夏目友人帳は暖かいお話も勿論大好きなのですが、妖怪が登場した瞬間のゾッとする怖さも好きというか…、そこから良い妖怪か悪い妖怪か考えさせられる過程も楽しかったりします。名取さんファンは必見のお話です。

 〈見知らぬ我が家〉では、また新たな形態のニャンコ先生が登場!? シンプルなお顔があまりにもプリチ~! このお話を読むと、特装版に付いている“ヘチャムクレ”ぬいぐるみが欲しくなってしまう事請け合いなので、気になる方は特装版を買いましょう!

『夏目友人帳』最新32巻の内容は?(商品紹介ページより)


 岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。そこには“見ると呪われる何か”が…? 「このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。

 家の中に異変を感じた夏目。ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!?――〈見知らぬ我が家〉。

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