7月24日に発売予定のNintendo Switch 2 向けソフト『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』をメディア向け先行体験会でプレイできたので、その感想をお届けします。
カメラの性能に驚いた! 『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』【Switch 2】
今回の体験会では、カメラ&マイク(音声)を使って遊ぶ“クッパオンステージ”や、後述するマウスを使ったゲームをプレイできました。
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まずは“クッパオンステージ”から。このゲームでは、参加プレイヤー4人の顔と姿を1台のカメラで認識し、切り抜いて実際にゲーム画面上に映し出すことができるのですが、その精度にびっくりさせられました。ブース内の壁が単色だったことももちろん関係あるんでしょうが、かなり正確に切り抜かれていました。
ゲームは、画面上でプレイヤーの頭上に表示されるハテナブロックを叩く(Joy-Con 2を実際に頭の上に持ち上げて、ブロックを叩くような動作をする)ものや、実際に大きな声と動きでクッパを応援(声については叫ぶようなレベル)するものなどがありました。大声を上げるゲームは、お住いの環境にもよるでしょうが――今日は非常にストレス解消になりました。
Joy-Con 2 をマウスとして使ってみた感触は?【Switch 2】
マウスを使ったゲームとしては、2対2でパックを相手のゴールにシュートするホッケーや、電流の流れる壁に触れないようにして、曲がりくねった通路を通り抜けてゴールまで向かうゲーム、プルバック式(マウスを後ろに動かしたぶん、反動で前に動くギミック)のミニカーを操作するゲームなどをプレイできました。
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どれも単純かつ直感的に操作できるような内容で、小さな子でもすぐにルールや仕組みを把握して遊べるようなもの。マウス操作を覚えるのにはかなりいいソフトかもしれません。Joy-Con 2をマウスとして使う部分については、このゲームではまったく違和感なく遊べました。
体験前は、マウスとして“横に薄い”ため、横方向に動かした際に引っかかりそうな気がしたのですが、Joy-Con 2のアタッチメント部分には、マウスソールのような黒い部品が付いており、横方向の動きもかなりスムーズでした。マウスについては、他の記事でも言及しているかと思われますので、ぜひ他の記事にも目を通してみてください。
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