電撃オンライン

【スイッチ2】『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Switch 2 Edition』をプレイ。カメラは4人の顔を同時に認識可能。マウスを使った遊びは子どもから大人まで楽しめる

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 7月24日に発売予定のNintendo Switch 2 向けソフト『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』をメディア向け先行体験会でプレイできたので、その感想をお届けします。

カメラの性能に驚いた! 『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』【Switch 2】

 今回の体験会では、カメラ&マイク(音声)を使って遊ぶ“クッパオンステージ”や、後述するマウスを使ったゲームをプレイできました。

[IMAGE][IMAGE]
▲カメラの認識はこんな感じ。かなりスムーズに認識してくれた印象です。
[IMAGE]
▲切り抜かれた様子はこんな感じです。

 まずは“クッパオンステージ”から。このゲームでは、参加プレイヤー4人の顔と姿を1台のカメラで認識し、切り抜いて実際にゲーム画面上に映し出すことができるのですが、その精度にびっくりさせられました。ブース内の壁が単色だったことももちろん関係あるんでしょうが、かなり正確に切り抜かれていました。

 ゲームは、画面上でプレイヤーの頭上に表示されるハテナブロックを叩く(Joy-Con 2を実際に頭の上に持ち上げて、ブロックを叩くような動作をする)ものや、実際に大きな声と動きでクッパを応援(声については叫ぶようなレベル)するものなどがありました。大声を上げるゲームは、お住いの環境にもよるでしょうが――今日は非常にストレス解消になりました。

Joy-Con 2 をマウスとして使ってみた感触は?【Switch 2】

 マウスを使ったゲームとしては、2対2でパックを相手のゴールにシュートするホッケーや、電流の流れる壁に触れないようにして、曲がりくねった通路を通り抜けてゴールまで向かうゲーム、プルバック式(マウスを後ろに動かしたぶん、反動で前に動くギミック)のミニカーを操作するゲームなどをプレイできました。

[IMAGE]
▲プルバック式のミニカーは、後ろにどれだけ引くかで勢いが決まる感じ。

 どれも単純かつ直感的に操作できるような内容で、小さな子でもすぐにルールや仕組みを把握して遊べるようなもの。マウス操作を覚えるのにはかなりいいソフトかもしれません。Joy-Con 2をマウスとして使う部分については、このゲームではまったく違和感なく遊べました。

 体験前は、マウスとして“横に薄い”ため、横方向に動かした際に引っかかりそうな気がしたのですが、Joy-Con 2のアタッチメント部分には、マウスソールのような黒い部品が付いており、横方向の動きもかなりスムーズでした。マウスについては、他の記事でも言及しているかと思われますので、ぜひ他の記事にも目を通してみてください。

[IMAGE]
▲Joy-Con 2をマウスとして使う時には、この黒いマウスソールのような部品のおかげか、非常に滑らかに動かせました。

■関連記事

    本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります