7月17日に発売予定のNintendo Switch 2 向けソフト『ドンキーコング バナンザ』をメディア向け先行体験会でプレイできたので、その感想をお届けします。


『ドンキーコング バナンザ』を先行プレイ。壊して壊して壊しまくる唯一無二の冒険が楽しすぎる【Switch 2】
メディア体験会でも終始待ち時間が発生していた『ドンキーコング バナンザ』。ネクタイがトレードマークの“ドンキーコング”を操作して、広大なフィールドを冒険していくアクションゲームとなっています。今回の『ドンキーコング バナンザ』の特徴は、とにかくなんでも破壊しまくれること。パンチで壊せるのは壁だけでなく、岩や地面などなど、ほぼすべてを壊せると言っても言い過ぎではないほど。ジャンプ中に下パンチで地面に強い攻撃を繰り出して先に進むようなギミックも存在。上下ともに壊せるので、フィールドが横だけでなく縦にも広いことを十分に感じられるはず!














そのほか、岩や地面などを持ち上げて、敵に投げるアクションも用意されており、殴る、投げるという2つの攻撃で敵と戦えます。これが気持ちいいんですよ!

ちなみに、LとRを長押しすることでドラミングが行えるのですが、そのアクションがキュートだったりするので、ぜひ試してみてほしいですね。

なお、ノーマルモードとおたすけモードの2種が用意されており、おたすけモードだと便利なサポート付きとなっています。目的地とおすすめルートが自動で表示されるため、初心者が迷わずにプレイできるのがうれしいですね。
プレイは15分ほどで、今回の体験会のために用意された構成のステージをプレイできます。まずは洞窟内でさまざまなアクションを学びながら進行し、バナナを集めていきます。随所で目的地が「!」で表示されるため、迷わないのもうれしいところ。
なお、目的地自体は決められていますが、フィールド自体はかなりの広さを誇り、自由に冒険できるようになっているとのこと。高い山を掘り進んだ先にお宝があったりと、オープンフィールド的な楽しみ方もできそうな感じがしました。


正直、15分の体験で遊びきれるものではありませんので、発売後にじっくりと破壊の限りを尽くしたいと思います。
ちなみに、物語的な部分はあまり触れていませんでしたが、公式サイトでは立ちはだかる謎の組織・ヴォイドカンパニーの存在が掲載されています。どのように物語を彩るのかが楽しみです!


製品情報
タイトル
ドンキーコング バナンザ
発売日
7月17日
価格
ダウンロード版:7,980円(税込)
パッケージ版:8,980円(税込)

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