iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSS桜庭星羅(魔王に仕えし幻影の大魔道士)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。5月2日に天音巫呼と桜庭星羅の新SSスタイルが実装されました。ここでは、SS桜庭星羅(魔王に仕えし幻影の大魔道士)の性能をチェックしていきましょう。





低SPのEXスキルは使うたびに能力が強化!
SS桜庭星羅(魔王に仕えし幻影の大魔道士)のEXスキル“夜満ちる星天の帳”は、SS天音巫呼(魔王に仕えし冥界の死霊使い)と同様に使用するたびに効果が強化されていきます。最初は3ターンの防御力アップのみですが、2回目でデバフ解除、3回目でスキル攻撃力アップ効果、さらに最大の4回目になると心眼バフも付与可能です。

消費SP8で使用できるので、最大まで強化できれば非常に強力なスキルとなります。パッシブスキル“千里眼”の効果で自身がEXスキルを使用したときにODゲージを+10%できるのも優秀です。

なお、SS天音巫呼(魔王に仕えし冥界の死霊使い)と同様にEXスキルに使用回数上限なし、スキルの強化はバトルごとにリセットされます。
SS桜庭星羅(魔王に仕えし幻影の大魔道士)はアビリティ“…魔王様直属の大魔道士です”でバトル開始時に自身を“山脇様のしもべ状態”に。そのため、SS豊後弥生(悪の軍団進軍開始でゲス!)と組ませるのがオススメです。

もうひとつの初期アビリティ“機敏”はバトル開始時に前衛のときSPを+2にするもの。SPを多く消費するスタイルなので前衛に編成しておきましょう。

また、3凸アビリティ“占星術”は味方のアクティブスキルで自身のSPが上昇したとき、さらに全体のSPを+2をする効果になっており、非常に強力です。EXスキルで味方のSPを上昇させられるSS天音巫呼(魔王に仕えし冥界の死霊使い)と組ませたり、主力として使ったりするのであれば3凸も視野に入れていいかもしれません!