ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』のプレイレポート。
前回の暴走メガシンカポケモン戦レポートからランクが上がり、また新たな暴走メガポケモン戦が発生しました。今回はそのレポートです。
■ポケモンレジェンズ Z-A
暴走メガチルタリス戦【ポケモンレジェンズZ-A】
ランクCになり新たに発生した暴走メガシンカポケモンはメガチルタリス、メガユキメノコ、メガフシギバナです。

暴走メガチルタリスのレベルは53。タイプは“ドラゴン/フェアリー”で、弱点は“こおり”、“どく”、“はがね”、“フェアリー”です。応戦させたポケモンはサーナイトLv.54。ひとつレベルが高いので心にちょっとだけ余裕が生まれます。
主軸として使ったわざはふたつ。“ムーンフォース(フェアリー)◎”と“ドレインキッス(フェアリー)◎”です。メガチルタリスは空を飛んでいることが多いのですが、サーナイトの攻撃は問題なく当たります。

メガチルタリスの特殊攻撃は、飛んでいる状態から複数の竜巻を発生させて来ます。予備行動で力を溜めはじめたらポケモンを閉まって、自分だけ回避に専念するようにしました。

レベルがひとつ高いのと、メガチルタリスが放つ“りゅうのはどう(ドラゴン)”は威力半減なのもあり、とくに苦労せず倒せました。
暴走メガユキメノコ戦【ポケモンレジェンズZ-A】
つぎに挑戦したのは暴走メガユキメノコです。こちらもレベルは53。タイプは“こおり/ゴースト”で、弱点は“ほのお”、“いわ”、“ゴースト”、“あく”、“はがね”です。

応戦させたのは、オヤブンで捕まえたヘルガーLv56。 “かえんほうしゃ(ほのお)◎”と“あくのはどう(あく)◎”を主軸に戦いました。“わるだくみ(あく)”も覚えさせていて、“とくこう”を上げてからの攻撃を狙います。

メガユキメノコは特殊攻撃で大きなつららを落として来ますので、連続ローリングで逃げます。つららは何本かその場に残るので、そのあとに起こる吹雪攻撃のときにつららの後ろに隠れて、攻撃をしのぎます。

ヘルガーは、メガユキメノコの通常攻撃は半減できて、“おにび”も防げます。レベルも少し高かったこともあり、わりと楽に倒せた感があります。
暴走メガフシギバナ戦【ポケモンレジェンズZ-A】
このランクで最後に挑戦したのが、暴走メガフシギバナです。ほかと同じくレベルは53。タイプは“くさ/どく”なので、弱点が“ほのお”、“こおり”、“ひこう”、“エスパー”です。

こちらもヘルガーで応戦しました。主軸で使ったわざは、“かえんほうしゃ(ほのお)◎”と“あくのはどう”から変更して“ねっぷう(ほのお)◎”を使いました、メガユキメノコのときと同じく“わるだくみ(あく)”で“とくこう”の底上げも狙います。

メガフシギバナは特殊攻撃として、地面にツタを生やして自分のHPを回復するのでやっかいです。地面にツタが生えたら、“ほのお”わざで焼き払います。また、通常攻撃わざの“ヘドロウェーブ(どく)”で“どく”状態になったときがあり、“どくけし”で対処しました。

メガフシギバナ戦も、ヘルガーのレベルが少し高かったのもあり、とくに苦労せず撃破することができました。
現在はランクBになり、またまた新たな暴走メガシンカ戦が発生しています。ポケモン図鑑は119/187(捕まえた数/見つけた数)。モミジリサーチが前回から変わらずLv28です。

それでは、今回のレポートはこんなところで…。私のSNS“X”アカウントでは、仕事や趣味のことなど雑多ですが、こちらの記事の更新情報やポケモンのこともつぶやいていますので、よろしければお気軽にフォローしてください。
また次回!よろしくお願いします。
市野ルギア プロフィール
フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。
ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。