ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

今回は、『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』のオンライン通信を使わないと図鑑埋めできない箇所のまとめです。
■ポケモンレジェンズ Z-A
“ブリガロナイト”入手でメガシンカ図鑑(66匹)が完成!
現在オンラインで開催中の(2025年12月18日(木)10:59まで)のランクバトル“シーズン3”でついに解禁となった“ブリガロナイト”。こちらの入手で現状の全66匹のメガシンカ図鑑が完成し、ポケモン図鑑と両方の図鑑が完成しました。いい機会なので、オンライン通信を利用しないと図鑑が埋まらない箇所のまとめです。

まずは、メガストーンから。こちらは、メインミッションを進めれば手にはいるもの、“いしや”で売っているもの、クエーサー社でメガカケラと交換できるものがあり、これらは、地道なプレイで入手できます。
“ゲッコウガナイト”、“マフォクシナイト”、そして今回の“ブリガロナイト”は、現状オンラインでのランクバトルでポイントを稼いで入手することしかできません。ですが、以前のレポートでお伝えしましたように、“シーズン2”で調整が入り“シーズン3”となる現在ではずいぶん入手しやすくなっています。

とりあえず出てみるか……と軽い気持ちでいいので、まだトライしてない方はぜひチャレンジしてみてください。私がよく使っている手持ちは、ゼルネアス、メタグロス、ドリュウズです。このほかにも、ガブリアスやシャンデラ、エアームド、マフォクシー、グレイシアあたりをよく見かけます。
まだチャレンジしておらず、これらのポケモンをメインで使っているようでしたら、3匹選んで出場してみてください。例え4位だったとしても、ボーナスポイントを入手できるチャンスはあります。併せてこちらのレポートも参考にしてみてださい。

自力で図鑑埋めできなかった3匹
現状のポケモン図鑑(全231匹)で、自力でどうにもならなかったのが下記の通信進化3匹でした。
097:フレフワン→096:シュシュプに“においぶくろ”を持たせて通信進化
099:ペロリーム→098:ペロッパフに“ホイップホップ”を持たせて通信進化
177:ハッサム→176:ストライクに“メタルコート”を持たせて通信進化

これら3匹のアイテムを持たせて通信交換して進化させるポケモンは、現状では自力で入手することができません。私の場合は、友人に頼んで通信進化させましたが…では、頼める知人や友人も居ない場合、あるいは頼むのは気が引ける…などの場合はどうすればいいのでしょう…。
これは、ニンテンドースイッチオンライン有料サービスを利用していることが前提にはなりますが、世界共通のローカルなルールを使ったインターネット通信交換をするという手があります。
世界共通のローカルルールとは、通信交換(進化)させたいポケモンの専用通信パスワードを使って、世界中の同じポケモンを通信交換したい人と交換します。自分の送ったポケモンは相手のものになりますので、それ前提で送るポケモンを選びます。
通信パスワードは8ケタで、交換させたいポケモンの図鑑番号の先頭に0を付けて×2で入力します。例)図鑑番号096のシュシュプなら0096 0096 といった具合です。アイテムを持たせて進化させるポケモンならアイテムを持たせましょう。

世界中には図鑑埋めや、通信交換してモミジリサーチのポイントを稼ぎたいプレイヤーが多くいるので、わりとすぐに見つけてくれます。ただし、相手がアイテムを持たせてないなど、多少なりともリスクはあるので利用する場合は交換する相手のポケモンをしっかりと確認してから交換します。

私は、前述した3匹は友人にお願いして通信進化させてから戻してもらったのですが、モミジリサーチのポイントを稼ぐためにこの方法を利用しました。
この3匹以外のポケモンは、通信を利用しなくともゲーム内で捕獲などして図鑑埋めすることができます。

今回のレポートはこんなところで…。私のSNS“X”アカウントでは、仕事や趣味のことなど雑多ですが、こちらの記事の更新情報やポケモンのこともつぶやいていますので、よろしければお気軽にフォローしてください。
それではまた次回! よろしくお願いします。
市野ルギア プロフィール
フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。
ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。