六本木の裏社会を舞台にテーマにした異色の作品として、長くユーザーに愛されてきたボルテージのサスペンスアプリ『六本木サディスティックナイト』。11月26日に10周年を迎え、11月30日には10周年を記念したイベント“田辺留依・石飛恵里花の帝王大付属高校 潜入部!10周年記念公開生放送SP”が開催されました。
イベントは、YouTubeの公式チャンネルにて配信されている『潜入部!』のMC・田辺留依さんと石飛恵里花さんとともに10周年をお祝いするというもの。二部構成になっており、第一部では12月10日、17日の配信分を収録、第二部は生放送という形で行われました。
そんなイベントは大きな盛り上がりを見せましたが、配信が行われなかった会場限定のコーナーもあり、そのひとつが田辺さん、石飛さんによるミニライブです。そこで、そのミニライブの模様をお届けします。
イベントは、YouTubeの公式チャンネルにて配信されている『潜入部!』のMC・田辺留依さんと石飛恵里花さんとともに10周年をお祝いするというもの。二部構成になっており、第一部では12月10日、17日の配信分を収録、第二部は生放送という形で行われました。
そんなイベントは大きな盛り上がりを見せましたが、配信が行われなかった会場限定のコーナーもあり、そのひとつが田辺さん、石飛さんによるミニライブです。そこで、そのミニライブの模様をお届けします。
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会場限定のライブは特別なアコースティックバージョン
今回行われたミニライブは会場に訪れた方だけが楽しめる特別バージョン。運営K氏によるアコースティックギターの演奏に合わせて2人が歌うという形になっています。
ちなみに今回のライブでは田辺さん、石飛さんよりも緊張している人がいるそうですが……。それは、運営K氏!
そんなライブの1曲目は9周年記念楽曲の『虜』。田辺さんが演じる鬼川ナツと石飛さんが演じる東方ユウキのデュエット曲です。
かなりアップテンポの曲ですが、アコースティックバージョンになることで、すこし落ち着いた雰囲気に。それでも、元のバージョンにあった盛り上がる部分は残されており、聞き入りながらもサビは盛り上がれるという『虜』の良さを上手く活かしたアレンジです。
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緊張しているという運営K氏でしたが、それを感じさせないほど軽快なメロディを奏で、そこに田辺さんと石飛さんの美しい歌声が重なります。楽器がアコースティックギターだけということで、2人の歌声やハモリが耳に残りやすく、心に響きました。
石飛さんによる『花束に咲く小さな花』もアコースティックバージョンで披露。『虜』とは違い、1人で歌うので緊張を隠せない様子の石飛さんを応援するかのように、会場の先生は持っていたペンライトの色を白色に。
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『花束に咲く小さな花』はもともとがバラードということで、アコースティックギターと相性抜群。もともとアコースティックギターで演奏するように制作されていたかのようにしっとりしたメロディが石飛さんの歌声と共に会場に届けられます。
そして、2曲を終えたところで運営K氏の演奏は終了。アコースティックギターで演奏するというレアなバージョンを届けてくれた運営K氏に大きな拍手が送られました
そして、石飛さんと入れ替わりで田辺さんが歌ったのは『世界に拳を突き上げろ』。アコースティックバージョンだった先の2曲と打って変わり、アップテンポなナンバーで会場を盛り上げます。
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田辺さんの動きに合わせてクラップや曲名の通り拳を上げて先生もいっしょに楽しめるのはライブの会場ならでは。
名残惜しいですが、いよいよライブは最後の楽曲に。石飛さんも合流して披露されたのは、『INCHOATE LIGHT』。これまでの3曲とは違い、川村ゆみさんが歌う本編ストーリーSeason2のイメージソングです。
歌うのが難しいという楽曲ですが、そんなことはまったく感じさせず、あたかも自分の楽曲のように歌う2人。会場の先生もペンライトを振ったり、コールアンドレスポンスをしていて、とてもライブを楽しんでいるのが伝わってきます。
さらにこの楽曲は川村さん以外が歌うNight Jewel Versionがあり、そちらには石飛さんが参加しています。しかし、田辺さんは参加しておらず、しかも先生の前では披露したことがないということもあって、楽曲を通して大きな盛り上がりを見せて、最後には大きな歓声が上がりました。
会場に訪れた方だけが楽しめるライブでは全4曲が披露。どの楽曲も通常とは違う表情を見せてくれただけに、もっといろいろなパターンを聞いてみたいです。曲数としては決して多くはありませんが、通常の楽曲だけではなく、アコースティックバージョンの楽曲、これまでになかった組み合わせによる楽曲などプレミア感のあるライブになっていました。
演奏を自己採点すると100点と…?
第一部を終えられたばかりの運営K氏にイベントの感想をお聞きしました。
――イベントの第一部を終えられましたが、率直なご感想をお聞かせください。
一部では潜入部!の収録とライブで、二部は潜入部!の生放送と会場限定企画という形で異なる内容ですが、楽しんでいただけたのではないかと思っています。参加型の企画では皆さんのノリが良く、会場の一体感が感じられてとてもうれしく思いました。
多くのユーザーに来場していただきましたし、どちらも参加される方がいらっしゃるようで、本当にありがたい限りです。
――ライブパートではギターの演奏を行いましたが、どのような経緯で演奏することになったのでしょうか。
9月の生放送でライブの告知をしたのですが、それと同時に、この公開生放送をみんなで作りたいね、と話していたんです。
昔、趣味でギターを弾いていたことを田辺さんと石飛さん(※)に話したことがあったんですけど、それをお2人が覚えていたようで、生放送でギターを弾くように振られました。
※鬼川ナツ役の田辺留依さん、東方ユウキ役の石飛恵里花さん
――その約束を果たした形ですね。
自分が関わるゲームのイベントで、お客様の前で田辺さんと石飛さんに歌ってもらえるなんてこれほど光栄なことはありません。だからこそ、ものすごく緊張しました。
――それは緊張されますよね。
大人になってから今日がいちばん緊張したと思います。少なくとも自分の結婚式とかよりも緊張しました(笑)。
――それほど(笑)。やはり相当練習されたのですか。
発表された⽇からイベントまでの2ヶ月半は、どこにも飲みに行かず、毎⽇のように練習しました。できなかったのは“リアルNight Jewel”(※)が開催された日だけです。
――その成果は出ていたのかと思います。今回はアコースティックでの演奏も行われましたが、選曲やアレンジはどのように決められたのでしょうか。
石飛さんに歌っていただいた『花束に咲く小さな花』は元々バラードなので、アコースティックと相性がいいと考えて選曲しました。
『虜』はテンポがものすごく速い曲なので、どのくらいのテンポで弾こうか迷いながら練習を続けてゆっくり目のテンポ感に決めました。どちらも原曲とは雰囲気が変わっていて、演奏している僕としてもおもしろかったです。
――演奏を自己採点するなら何点くらいでしょうか。
『虜』はいままでの練習も含めて、いちばんうまく弾けたので100点です。
『花束に咲く小さな花』は最初のテンポが安定しませんでした。ライブ感があったと言えるかもしれないですが、その部分は反省点なので75から80点くらいですね。
――ライブパートは配信が行われていませんが、今後、配信などで聴ける機会はあるのでしょうか。
現状では、会場に足を運んでいただいた方限定という方向で考えています。「ぜひ会場に来て頂きたい」という思いも込めています。
――最後に今後のイベントやファンの皆様へ向けて一言お願いいたします。
会場に足を運んでいただいた方、配信でご覧になっている方、多くの方に10周年を祝っていただき、感謝しています。
この先も15周年、20周年を目指してずっと続けていきたいと思っていますので、ぜひ『六本木サディスティックナイト』をプレイして、リアルイベントにも参加していただければと思います。今後ともよろしくお願いします。
石飛さんに歌っていただいた『花束に咲く小さな花』は元々バラードなので、アコースティックと相性がいいと考えて選曲しました。
『虜』はテンポがものすごく速い曲なので、どのくらいのテンポで弾こうか迷いながら練習を続けてゆっくり目のテンポ感に決めました。どちらも原曲とは雰囲気が変わっていて、演奏している僕としてもおもしろかったです。
――演奏を自己採点するなら何点くらいでしょうか。
『虜』はいままでの練習も含めて、いちばんうまく弾けたので100点です。
『花束に咲く小さな花』は最初のテンポが安定しませんでした。ライブ感があったと言えるかもしれないですが、その部分は反省点なので75から80点くらいですね。
――ライブパートは配信が行われていませんが、今後、配信などで聴ける機会はあるのでしょうか。
現状では、会場に足を運んでいただいた方限定という方向で考えています。「ぜひ会場に来て頂きたい」という思いも込めています。
――最後に今後のイベントやファンの皆様へ向けて一言お願いいたします。
会場に足を運んでいただいた方、配信でご覧になっている方、多くの方に10周年を祝っていただき、感謝しています。
この先も15周年、20周年を目指してずっと続けていきたいと思っていますので、ぜひ『六本木サディスティックナイト』をプレイして、リアルイベントにも参加していただければと思います。今後ともよろしくお願いします。