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『ARC Raiders』を立体音響&ド迫力のサウンドで楽しめる、おすすめデスクトップゲーミングスピーカーを使ってみた。3点セットで敵の方向も分かりやすく!

文:Ak

公開日時:

 パイオニアから発売中のデスクトップゲーミングスピーカー“コンパクトフロントスピーカー”、および拡張機器の“リアサウンドエンハンサー”、“スリムパワードサブウーファー”のレビュー記事をお届けします。

[IMAGE]※本記事はパイオニアの提供でお送りします。

“コンパクトフロントスピーカー”単体でもSwitch2などの音響をリッチにできる【ゲーミングスピーカーレビュー】


 今回紹介する商品のうち、メインとなるのは“コンパクトフロントスピーカー”。ほかの2つの機器は単体では機能せず、この“コンパクトフロントスピーカー”と組み合わせることで音を拡張することができます。

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 “コンパクトフロントスピーカー”は、その名の通りコンパクトさと操作のシンプルさが魅力的なゲーミングスピーカー。サイズ感的には、ちょうどモニターとキーボードの間に置けるくらいです。

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 操作系統は前面にまとまっており、ここで音源の入力方法やモード切替が可能。左の3つのボタンがそれぞれUSB接続、Bluetooth接続、HDMI接続ですね。

 右側の“GAME”ボタンでゲーム、“ENTA”ボタンで映画や音楽に最適な音質に変化。右下の“DIMMER”ボタンは、音量が鳴っているときに光るLEDのオンオフを切り替えられます。

 ホイールを回すと音量調整、ホイールを長押しすると電源のオンオフが切り替えできます。操作主要な操作がワンタッチで可能なので初見でも分かりやすいですね。

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 “コンパクトフロントスピーカー”単体で使う場合は、主にBluetoothでスマホやSwitch 2(もちろんSwitchも)などに手軽につなげるのが便利。サイズがコンパクトなので、卓上で使うのにちょうどいいですね。

 Bluetooth接続の場合は2ch再生のみが可能ですが、それでもSwitch 2や一般的なスマホよりは上質な音質で音楽やゲーム、動画などを楽しめます。Switch 2をテーブルモードで使う場合は、スマホスタンドなどを用意すると見やすいのでオススメです。

 USB接続やHDMI接続も簡単で、難しい設定なしでつなげてボタンで切り替えるだけ! ガジェット初心者でもすぐに使えるのがうれしいポイントです。

“スリムパワードサブウーファー”で重低音をカバー! ド迫力の音源が楽しめる【ゲーミングスピーカーレビュー】


 続いて紹介するのは“スリムパワードサブウーファー”。“サブウーファー”というのは低音のみを集中的に再生するスピーカーのことで、単体では機能せず、メインのスピーカーとセットで使います。

 5.1chや7.1chの、“0.1”にあたるものといえば分かりやすいかも?

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 一般的にサイズが大きいものが多いですが、本商品は比較的薄型になっており、デスクに置きやすくなっています。また“HVT”という独自技術を使っているため、振動が控えめになっているのも卓上で使うにはありがたいところ。

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 どうしてもコンパクトサイズのスピーカーではカバーしにくい重低音をカバーしてくれるので、一気に音の迫力がアップします。かなり自然なバランスで音が出るので、スペースさえ許せば“コンパクトフロントスピーカー”とセットで使うのがオススメ!

 とくに音楽や動画を楽しみたいときは“スリムパワードサブウーファー”のあるなしでかなり迫力が変わるので、環境に合わせて用意する機材を決めるといいでしょう。卓上で使う場合は、サイズ感的にモニターの背面か側面に置くとピッタリ!

 接続が簡単で、音声入力時に自動で電源が入ったり、自動でスタンバイ状態にもなってくれるのがお手軽ですね。

首にかけて使える“リアサウンドエンハンサー”で音の方向が分かりやすくなる! 軽量で長時間使用でも疲れない【ゲーミングスピーカーレビュー】


 最後に紹介するのは“リアサウンドエンハンサー”。いわゆる“ネックスピーカー”に近い機能を持った機材ですが、単体では機能せず“コンパクトフロントスピーカー”とセットでのみ使用できます。

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 使用方法は、“コンパクトフロントスピーカー”に有線接続したうえで、首にかけるだけ!

 とくに難しい初期設定などは必要なく、対応した音源であれば問題なく立体的な音声が楽しめます。

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 “リアサウンドエンハンサー”からは、左右のスピーカーから音が出ます。首にかけた際に、首の斜め左右にあたる場所ですね。そのため、一部の音が後方から聞こえてくるような感覚になります。立体的に位置関係を把握しやすくなるので、FPSやホラーゲームをプレイする場合に重宝するハズ!

 立体的な音響を楽しめるという意味ではヘッドホンと基本的な機能は似ていますが、こちらは耳をふさがないので長時間の使用でも疲れにくいのが最大のメリット。とくに対人ゲームなどをガッツリプレイしたいときは最適です。

 ちなみに“リアサウンドエンハンサー”で音声が出ている最中は“コンパクトフロントスピーカー”の左右底面のLEDが光るので、どんな音が対応しているか気になったら確認しておくといいでしょう。

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 電源のオンオフや音量調節に関しては、側面にあるボタンやホイールで操作できます。直接見なくても位置が分かりやすいので、ゲームプレイ中でもスムーズに操作できるのがうれしい!

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 マイクも付属しており、簡単にオンオフが可能。通常時はオフの状態ですが、角度を付けるとマイクがオンになります。質感もやわらないので、プレイ中に邪魔になりません。

フルセットで『ARC Raiders』を楽しんでみた! 立体音響はどんな感じになる?【ゲーミングスピーカーレビュー】


 フルセットで機材を用意すると、迫力あるサウンドが立体的に楽しめる“コンパクトフロントスピーカー”、“スリムパワードサブウーファー”、“リアサウンドエンハンサー”のセット。

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 そこで今回のレビューでは、今巷で大流行りのエクストラクションシューターゲーム『ARC Raiders』をプレイしてみます。荒廃した世界に降り立ち、物資を回収して脱出するゲームです。

 銃撃や爆撃、環境音などにこだわりの強い作品なので、スピーカーも真価を確認できるハズ!

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 プレイして何より驚いたのは、やっぱり音の迫力。“スリムパワードサブウーファー”から響く重低音が、敵(ARC)の起動音や遠くの爆発音まで大迫力で表現します。とくに大型のARCの足跡の迫力がすごくて、「あ、こいつ近づいたらまずいな」という感じがひしひしとしてきますね(笑)。

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 “リアサウンドエンハンサー”では、主に自分の足音や背後からの音が聞こえてきます。とくに室内などで敵プレイヤーやARCの位置を確認しやすくなるのが大きく、すぐに敵に気づけるのでやられにくくなる……ハズ!

 また銃声や足音などの物騒な音以外に、鳥のさえずりなどの環境音も立体的に聞こえてきます。余裕があれば、じっくり聞いてみて本作のこだわりの音響に浸ってみるのもいいでしょう。

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 立体的で迫力のあるサウンドが出るようになるので、“自分がそこにいる”という感覚が通常のプレイ以上に味わえます。ただでさえ生存を賭けた白熱の戦いが楽しめる『ARC Raiders』が最大限に楽しめるようになるので、より上質な体験を求めるならぜひ機材をセットでそろえるのがオススメです!

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