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『静かなるドン―もうひとつの最終章―』最新刊7巻。激化するヤクザとメキシコマフィアの抗争。秋野を救うべく、メキシコを訪れた静也だったが…?

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『静かなるドン ―もうひとつの最終章―』最新刊7巻が、1月15日に発売となります。
※この記事には『静かなるドン ―もうひとつの最終章―』7巻のネタバレが含まれています。[IMAGE]

『静かなるドン ―もうひとつの最終章―』最新刊7巻の内容は?(商品紹介ページより)


新鮮組&鬼州組連合VS麻薬カルテルの大抗争へ!?

 鬼州組八代目を殺したメキシコマフィア。

 組織のボスであるエルモッソに報復するため、納戸率いる鬼州組・獅子王SSはメキシコに入っていたが、敵地で苦戦を強いられていた。

 時を同じくして、静也の最愛の人・秋野は、人身売買で売られた女の子を探すため、危険をかえりみずメキシコの治安の悪い場所にいた。

 秋野を救い出そうとメキシコに来た静也だったが、到着してすぐにDEA(アメリカ麻薬取締局)に拘束されてしまう。

 しかし、連行された先には、なんとメキシコ大統領・マルガリータが待っていた。

 DEAはメキシコマフィアを倒すために、静也たち日本のヤクザを利用しようと考え、それをマルガリータ大統領に承認させようとしていたのだ。

 静也は秋野を保護してもらうことを条件に、大統領と協力して最凶最悪な麻薬カルテルと戦うことに。

 一方、エルモッソの側も大統領暗殺を企てていて…!?

 「俺が牙を剥いたら、どれだけ恐ろしいかわからせてやる」

 ヤクザとメキシコ政府連合とメキシコマフィアとの全面戦争がいよいよ始まろうとしていた!

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