REAL KYOTOよりNintendo Switch/Nintendo Switch2/Steamにて配信中のビジュアルノベル『257番目の元素』。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/afbc055930232f2494a90a8fd943d3b60.jpg?x=1280)
本作は、 日本の高校生、時宗正和を中心にコメディ要素たっぷりの学園生活や日常ミステリーや恋愛ドラマを楽しむことが出来るアドベンチャーゲーム。
この度、Switch/Switch2向けの日本語音声版アップデートが実施。英語音声のみだった本作が日本語でも楽しめるようになりました。
日本人声優により新たな命が吹き込まれ、さらに楽しみやすくなった本作をご紹介していきます。
笑いあり、涙あり、恋愛あり? の学園生活を日本語ボイスで体験しよう!【257番目の元素】
本作の重要なキーワードとなるのは、東京の天才科学者・荒木彦十郎が、無からあらゆる有を生み出す256番目の夢の元素、“アララギニウム”。
この“アララギニウム”が東京中に拡散してしまう事件勃発。すでに死んだはずの人間が突如として蘇るという、常識では考えられない現象が発生します。
“アララギニウム”によって蘇った人間は“アララギヒューマン”と呼ばれ、通常の人間たちと共存していくーー。生と死の境界が曖昧になった、不思議な世界観が本作の舞台です。
主人公・時宗正和は、私立新生床之上学園高等学校に通う高校生。十鶴藤花や駿馬騎士といった仲間たちとともに、にぎやかな学園生活を送ることになります。
物語はノベル形式で進行し、日常会話やイベントを通してキャラクターたちとの関係性が丁寧に描かれていきます。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/a625e857a290e84b2ceb17bd0333a95fb.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/ac94647c7c9496f1070c7ffaa67aa31d0.jpg?x=1280)
名探偵ホームズに憧れている時宗は、学校内で舞い込むさまざまな依頼を引き受けることに。猫探しや学校にまつわる怪現象の相談など、その内容は実にバラエティ豊かです。
なかには暗号解読が必要になる場面もあり、ミステリー要素もしっかり楽しめる作りになっています。
仲間たちとの絆を深められるエピソードや、ヒロインとの淡い恋模様も……?
とくにメインヒロインの十鶴藤花との関係は、過去編で深く掘り下げられ、キャラクターの魅力を存分に感じられるでしょう。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/aab09c09de92380d5435f173053cfa93b.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/ab46f9de5df62be957310fd9a2d15f856.jpg?x=1280)
そして、一見すると学園生活とは無関係に思える“アララギヒューマン”の存在が、どのように彼らの日常へ関わってくるのかも、大きな見どころのひとつです。
今回NIntendo Switch版では、日本語音声に対応。これまで日本語字幕のみだった物語がフルボイス化され、キャラクターの感情表現や物語への没入感が大きく向上しています。
初めて遊ぶ方はもちろん、すでにプレイ済みの方も、日本語ボイス版で改めて物語を体験してみてはいかがでしょうか。
出演声優について(※敬称略)
十鶴藤花:市ノ瀬加那
神吉寺朱音:沼倉愛美
黄桜手鞠:伊藤あすか
松下諭吉:市橋尚史
マリアンナ:向山直美
キングス:渡辺真人
瓶底:福里達典
スパイダー:横田和輝
時宗楓音:桜田みさお
鬼怒瓦武蔵:虎猛実
駮馬騎士:御子神孝次
破魔門結莉:村川梨衣
他
このゲームについて(Steamストアページより)
あ・ら・す・じ
今からそう遠くない未来。膨れ上がる人口による食糧問題を解決するため、各国は、あらゆる質量を少ない時間とエネルギーで増加させるべく、科学研究に多額の予算をつぎ込んでいた。
その結果、119番目の元素以降、次々と新たな元素が発見・生み出され、ついに、東京の天才科学者・荒木彦十郎が、無からあらゆる有を生み出す256番目の夢の元素、アララギニウムの生成に成功する。
しかし、世界初のアララギニウムによる、創生の実験が開始された瞬間、不慮の事故により、アララギニウムは東京中に拡散し、消失してしまう。
それから数日後、東京中で、驚愕の事件が多発する。死んだはずの人間が、あたかも、その死亡の事実が無かったように、そこに、出現したのだ。彼らは、一様に、死亡前の記憶を有しており、実験事故以前72時間以内に死亡していた者たちであった。
彼らは、事件との関連性から、アララギヒューマンと呼ばれた。
物語は、それから更に数年後の東京――
今からそう遠くない未来。膨れ上がる人口による食糧問題を解決するため、各国は、あらゆる質量を少ない時間とエネルギーで増加させるべく、科学研究に多額の予算をつぎ込んでいた。
その結果、119番目の元素以降、次々と新たな元素が発見・生み出され、ついに、東京の天才科学者・荒木彦十郎が、無からあらゆる有を生み出す256番目の夢の元素、アララギニウムの生成に成功する。
しかし、世界初のアララギニウムによる、創生の実験が開始された瞬間、不慮の事故により、アララギニウムは東京中に拡散し、消失してしまう。
それから数日後、東京中で、驚愕の事件が多発する。死んだはずの人間が、あたかも、その死亡の事実が無かったように、そこに、出現したのだ。彼らは、一様に、死亡前の記憶を有しており、実験事故以前72時間以内に死亡していた者たちであった。
彼らは、事件との関連性から、アララギヒューマンと呼ばれた。
物語は、それから更に数年後の東京――
Tokipedia
◇私立新生床之上学園高等学校
時宗たちが通う学校。現代と未来が入り混じったような内装が目立つ。
教室、食堂、屋上などに移動可能。屋上には、落下防止のための未来型のインビジブルウォールが設置されている。
そのためか、昼休みには多くの生徒で賑わう場所となっている。
◇夢の成り島
アララギニウム創生実験以後、いつの間にか太平洋に出現していた島。
奇跡の島として、観光名所になっている。
マングローブの森のような場所があったりと、東京近海にしては、有り得ないような景色が広がる。
リゾート施設だけでなく、学生向けのキャンプ体験施設などもある。
◇喫茶 CHIENYAROU
時宗たちがよく行く喫茶店。各種レトロゲームやり放題で、漫画読み放題。喫茶店の中にボウリングスペースまである。
和風コーナーなるものが存在して、そこでは、和のアフターヌーンティーが楽しめる。
◇アララギヒューマン
創生実験より72時間以内に死亡していた人たち。普通の人間と全く同じであるが、誰(アララギヒューマンは除く)からも認識されなければ、消失してしまうという、特徴を有している。
つまり、誰からの目にも触れ無くなれば、その瞬間、彼らは、消失してしまう。
そのため、アララギヒューマンたちの多くは、政府より、小型の不可視認観測カメラ装置(通称、インビジブルウォッチャー)を頭上に浮遊設置されている。
当該装置からの映像は、24時間体制で、政府の監視機関(アララギウォッチャー)により、常に監視されている。
そのことにより、アララギヒューマンは、消失を免れている。
◇この世界の元素
本作の元素は、イコール原子ではない。『元素』は、性質を包括する抽象的概念としての意味合いとして使用されている。
つまり、アララギニウムは陽子が256個ある原子では無い。200番目くらいからの元素は、陽子と中性子の数で表される原子とは全く異質の存在である。
その多くは、陽子よりも極小の要素や、不可視の要素などで構成されている。それらの要素を総じてガイア要素と呼んでいる。
ガイア要素についての詳しい記述は、高校生の頭脳では理解不能のため、作中では、省略されているが、破魔門は、そのおおよそを理解しているらしい。
気になる人は、彼女に聞いてみることをお勧めする。
★注意事項:このゲームのゲーム配信をする場合、事前に私たちに連絡してください。尚、私たちのゲームをAIに使用しないで下さい。詳細は、私たちのスレッドをご確認下さい。
時宗たちが通う学校。現代と未来が入り混じったような内装が目立つ。
教室、食堂、屋上などに移動可能。屋上には、落下防止のための未来型のインビジブルウォールが設置されている。
そのためか、昼休みには多くの生徒で賑わう場所となっている。
◇夢の成り島
アララギニウム創生実験以後、いつの間にか太平洋に出現していた島。
奇跡の島として、観光名所になっている。
マングローブの森のような場所があったりと、東京近海にしては、有り得ないような景色が広がる。
リゾート施設だけでなく、学生向けのキャンプ体験施設などもある。
◇喫茶 CHIENYAROU
時宗たちがよく行く喫茶店。各種レトロゲームやり放題で、漫画読み放題。喫茶店の中にボウリングスペースまである。
和風コーナーなるものが存在して、そこでは、和のアフターヌーンティーが楽しめる。
◇アララギヒューマン
創生実験より72時間以内に死亡していた人たち。普通の人間と全く同じであるが、誰(アララギヒューマンは除く)からも認識されなければ、消失してしまうという、特徴を有している。
つまり、誰からの目にも触れ無くなれば、その瞬間、彼らは、消失してしまう。
そのため、アララギヒューマンたちの多くは、政府より、小型の不可視認観測カメラ装置(通称、インビジブルウォッチャー)を頭上に浮遊設置されている。
当該装置からの映像は、24時間体制で、政府の監視機関(アララギウォッチャー)により、常に監視されている。
そのことにより、アララギヒューマンは、消失を免れている。
◇この世界の元素
本作の元素は、イコール原子ではない。『元素』は、性質を包括する抽象的概念としての意味合いとして使用されている。
つまり、アララギニウムは陽子が256個ある原子では無い。200番目くらいからの元素は、陽子と中性子の数で表される原子とは全く異質の存在である。
その多くは、陽子よりも極小の要素や、不可視の要素などで構成されている。それらの要素を総じてガイア要素と呼んでいる。
ガイア要素についての詳しい記述は、高校生の頭脳では理解不能のため、作中では、省略されているが、破魔門は、そのおおよそを理解しているらしい。
気になる人は、彼女に聞いてみることをお勧めする。
★注意事項:このゲームのゲーム配信をする場合、事前に私たちに連絡してください。尚、私たちのゲームをAIに使用しないで下さい。詳細は、私たちのスレッドをご確認下さい。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/ae6547b24271315e45d80ef0085c25138.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/ae46dc8c4fea0a1966193553d6b458054.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/62851/a0373317e259e28adb43fbd011ea180fd.jpg?x=1280)