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新作ローグライトホラーゲーム『九龍幽獄』が1月16日18時より配信。ランダム生成のダンジョンで徘徊する敵から逃げ回りながら脱出を目指す

文:電撃オンライン

公開日時:

 インディーゲームデベロッパーのQuadrupleGamesは、九龍の路地を徘徊する敵から逃げ回り、アイテムを駆使して脱出を目指すローグライトホラーゲーム『九龍幽獄』を1月16日18:00にSteamで配信開始します。

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 価格は400円、対応OSはWindows10、11となります。また、簡体字、繁体字にも対応済みです。

 なお、本来は1月20日リリース予定だったところ、事情により前倒しする運びとなったとのこと。

 『九龍幽獄』は、ランダム生成のダンジョンで、そこを徘徊する敵から捕まらないように逃げ回りながら脱出を目指すローグライトホラーです。

 怪しげな九龍の路地に、さまざまな効果のアイテム。また、ランダム生成されるダンジョンに各種難易度が実装されています。


『九龍幽獄』ダンジョンを徘徊する中華怪異


 本作には、多彩な敵キャラクターが登場します。

 跳躍しながら迫るキョンシー、白と黒の姿で死を司る双子の死神・白黒無常、そして視線を向けられると動きを止める仏像など、いずれも独自の特性を持っています。

 プレイヤーは特性を理解しながら巧みに回避し、脱出への道を切り開くことが求められます。

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▲キョンシー
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▲白無常

ランダム生成のダンジョン


 プレイヤーは、ランダムに生成される謎めいたダンジョンを探索し、散らばる「八卦鏡」を集めて脱出ポータルを開き、脱出への道を切り開きます。

 ステージ構造はプレイごとに変化するランダム生成となっています。

 ワープポータル、突如鳴り響くラジオ、耳鳴りと共に迫る飛行機音——

 多彩なギミックがプレイヤーの感覚を揺さぶり、恐怖と緊張が交錯する体験を生み出します。

 巧みに仕掛けを回避するか、それとも利用して敵を翻弄するか。判断と反射が試される中、プレイヤーは“出口”を見つけ出さなければなりません。

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▲スレスレを飛ぶ飛行機(チュートリアルステージ)
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▲八卦鏡

UnrealEngine製の綺麗なグラフィック


 Unreal Engineが描き出す圧倒的なリアリティ。九龍の路地裏を、ネオンの光と赤いちょうちんが幻想的に照らし出す。

 湿り気を帯びた空気に光が反射し、闇と彩りが織りなすコントラストが、まるで異世界に迷い込んだかのような没入感を生み出します。

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▲異界の路地(ダンジョン)
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▲ネオン

 このゲームの主要ターゲットは、ステルスゲームと、九龍の雰囲気が好きなゲーマーです。

 中華圏の怪異、主にキョンシーから逃げ回りつつ脱出する体験を通してスリルと達成感を味わってもらう事を意図しています。

 また、本ゲームは、開発者が大地震をきっかけに人生観が変わり自身の生き方を見つめ直した結果、ゲーム開発者として生きることを決意し、会社を退職して未経験ながら独学で制作を始めた初作品です。

 次回作はマルチプレイを作る予定で、今後はさらに色んなゲームを開発していくつもりです。

Trailer-九龍幽獄


『九龍幽獄』スペック
ゲームタイトル:九龍幽獄
ジャンル:ローグライトホラー
パブリッシャー:QuadrupleGames
価格:400円
対応OS:Windows10,11


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