本記事では、配信に先駆けて『サカつく2026』の魅力をまとめていきます。
※本記事はセガの提供でお送りします。新たなる『サカつく』が始まる
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サッカークラブの全権監督(あるいはオーナー)となり、選手とチームを育てながら戦っていくゲーム。
それが『サカつく』の通称で知られる『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズです。
そして1月22日、『プロサッカークラブをつくろう!2026(サカつく2026)』がリリース。1996年にセガサターンから発売された『Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!』から30年続いた歴史に、新たな一歩を刻みます。
“いまこそ、新たな原点へ。” #サカつく シリーズ最新作「#サカつく2026」
— サカつく2026【公式】 (@sakatsuku20xx) January 11, 2026
2026年1月22日リリース決定⚽
基本プレイ無料で全世界に向け、クロスプラットフォームで展開!
全権監督としてローカルクラブから、世界を目指せ!
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今作には“サカつくモード”と“ドリームチームモード”の2種類があり、前者が従来のシリーズを踏襲したサッカークラブを経営しながらチームを作り、リーグ戦やカップ戦を戦っていくモードになります。
後者はこの“サカつくモード”で育てた選手を編成しながら最強チームを作って競い合っていくものになります。
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“サカつくモード”では日本のJリーグに限らず、世界各国のリーグのチームを率いることが可能。
実在のクラブを使うこともできますし、自分だけのオリジナルクラブを作っていくこともできます。
どういうチームを作るかは完全にプレイヤーしだいです。
例えば、お金は何に投資するのか。選手獲得に費やすのが王道ですが、まずは練習施設の充実を図って育成効果上昇を狙ったり、選手のコンディションを向上させる手もあります。
スタジアムに投資してお客さんの数を増やすことを、まず考えるのもいいかもしれません。
この葛藤自体がゲームの醍醐味の1つ。例えば、「選手を獲るのに金を使おう」と決めたとしても、「じゃあ、どのポジションのどんな選手を?」という悩みも生まれるもので、ここで悩むこと自体が楽しかったりもするわけです。
\ #サカつく2026 を知ろう!📣/
— サカつく2026【公式】 (@sakatsuku20xx) January 7, 2026
【獲得交渉は慎重かつ大胆に!】
スカウトで見つけた選手は
希望通りの年俸を払って契約するか、
交渉に持ち込むことが可能。
交渉に成功すれば選手の希望額より
抑えた年棒で契約できるが
失敗すると交渉決裂というリスクも…
選手の望みや心情をくみ取りつつ… pic.twitter.com/aY6nMz287y
選手も選手で、意外にワガママだったりするので、さまざまな局面で監督やオーナーになった気分が味わえます。
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究極的には、どういうチームを作るのも自由なので、「アルビレックス新潟ゆかりの選手+外国人選手3名で日本一を獲る」なんて目標を立てることもできますし、「身長169cm以下で世界一のチームになる」とか「頭髪のない選手だけ集めて最強を目指す」ことだってできます。
筆者は過去のシリーズで「選手獲得オファーが来たら売らなければいけない貧乏な育成型クラブのロールプレイ」とか「◯◯県出身選手限定チーム」とかやったりもしたことがあります(前者はキツ過ぎて挫折しましたが)。
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もちろん、まずは王道的なクラブ経営をしていくのが現実的でしょうし、とくに縛りやこだわりなく「強くなるためにはどうするか」を希求するだけで楽しいものです。
世界的なリサーチ網を持つ『Football Manager』のデータを採用しており、5,000名以上の世界各国の実名選手も登場。そんな選手たちから誰を選んでいくのかに頭を悩ませることになり、まさにうれしい悲鳴となることでしょう。
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今作ではシーズンを進めていく中でさまざまなイベントが起きるうえにプレイヤー以外のチーム間の移籍なども行われていく点も特徴で、十人十色のゲーム体験となっていくはずです。
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もちろん、選手をどういう戦術でどう組み合わせて戦うのか、選手交代はどうするのかといった試合の采配も大きな魅力。
逆に言うと、やりたい戦術に合わせて選手を集めていくというのも『サカつく』を攻略する1つの方法と言えます。
シリーズ経験者はもちろん、初プレイの人でも問題なし
また、今作は過去作以上に初心者へ優しいシリーズなのかもという感触もありました。
まず、そもそも基本無料ゲームなので、間口がとにかく広いです。
また『サカつく』に限らず、シミュレーション系のゲーム全般に言えることですが、「何をしたらいいのかわからない」、「何が良い選択で、何が悪い選択なのかわからない」という“とっつきにくさ”があると思います。
過去の『サカつく』ではこうした難しさに加え、多くのデータがマスク化されていることによる深さからくる悩みもありました。
熟練したプレイヤーでも「この戦術は機能しているのか?」、「この選手は本当にあの選手より実力が上なのか?」と半信半疑になりながら手探りでやることが多かったのですが、今回はその数字が明瞭です。
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このため、かなりわかりやすくなっていると感じました。
またフォーメーションや選手起用などもかなり“おまかせ”できるので、監督の負担感は小さくなったと感じます。
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気になる『サカつく2026』のキーポイント
今作『サカつく2026』の特徴の1つとして、制作サイドからのリリース前に積極的な情報発信が行われていることも挙げられます。
昨年、久井克也プロデューサーには電撃オンラインでインタビューも行わせていただきましたが、XやYouTubeなどを通してその後も継続的な情報発信が続けられています。
久井プロデューサーのXでユーザーからの疑問点について回答を続けています。
例えば、“カズ”こと三浦知良選手が今季からJリーグへ復帰するというニュースがありました。
「彼を『サカつく』に実装するとしたらどうするんだ?」というユーザーの素朴な疑問にも、久井プロデューサーは「どうしようか悩んでます」と率直に回答しています。
まじでどうしようか悩んでます。うれしい悲鳴。 #サカつく2026 https://t.co/XYAnRWYLm3
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 11, 2026
過去シリーズでもベテラン選手として登場して「すぐに引退する年齢になる選手」だった“カズさん”ですが、現実はいまだ現役というのも驚異的ですね。
今回のサカつくはSP選手(ガチャで獲得できる選手)含めて、シーズンを追うごとに加齢していき、最後は衰えて引退していくという仕組み。
59歳というシステム上おそらく想定されていなかったレジェンドをどういう形でゲームに落とし込むのか、ちょっと楽しみですね。
こういった現実で起こる事象をゲームに取り入れていけるのも、運営型のゲームだからこそですし、だからこそ長く新鮮な気持ちのまま遊べるというわけですね。
はい、ガチャ選手であろうと容赦なく能力は衰えますし引退します。でも資産として残り続けますので、衰えたらまた20歳から転生させて入れ直すことができます。 #サカつく2026 https://t.co/yWUtHh5FIn
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
してきます。COMのクラブも適宜選手とりあっているので徐々に編成は変わります。また年数が経過することで選手も年をとり引退しますので、その穴を補強で埋めようともします。引退した選手はやがてまた10代などの若い選手として蘇ってきます。これを伝統的に「転生」と呼んでいます。#サカつく2026 https://t.co/UTC0yNTzVC
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 9, 2026
1プレイヤーとしては“転生して若返ったカズさん”にも惹かれるものがあるのですが、はたして……?
また基本無料のゲームということでの“ありがちな疑問”にも回答があります。
スタミナなんてものはありません。遊び放題です。#サカつく2026 https://t.co/nnfKC0xP10
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
仕様自体はPSでもスマホでもPCでも一切変わりません。
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
3DグラフィックはPSやPCのほうが良くなります(スペックにはよりますが)。ということで問題なく充分遊べます。 #サカつく2026 https://t.co/h8tVx4HsAK
はい、できます。今作マルチプラットフォームでやっている意義のひとつですね。#サカつく2026 https://t.co/l0k1wUDjnN
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
サカつくモードでは年に2人までガチャ産選手(SP選手)と契約できます。SP選手は20歳の成長期の上程で転生してくるようなイメージですので集中して育成する対象となります。SP選手は初期能力とポテンシャルが高いです。またサカつくモード内には特別練習という練習コマンドがあり、ここで特別練習カー… https://t.co/luBYmN9vZn
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
ユーザーがどうしても気になる要素の1つが、課金のバランスだと思います。
その意味で久井プロデューサーが答えているように、“スタミナ”がないのは大きなポイントと言えるでしょう。“サカつくモード”を自分が作っていく箱庭の世界で遊んでいるぶんには、「課金してないせいでプレイが進まずイライラする」といった経験はないと思います。
一方で、「最強のチームを作っていこう」、「ほかのプレイヤーに勝とう」となると、やはりガチャで強いカードを引くのが大きなアドバンテージになる部分もあります。
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“選手ガチャ”以外でも、特別練習に関する部分は強力なカードを持っているかどうかがより強力なチームへと仕上げていくため、重要な要素になってくる感触はありました。
ただ、“サカつくモード”をじっくりプレイする限り、「無課金だから楽しめない」ということはないと感じています。
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これは選手獲得手段を“ガチャ”に頼る必要がない、つまり移籍交渉やユースからの育成などで選手を獲れるというのも大きいと思います。
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選手育成に関しても“期限付き移籍”など多様な手段が用意されているようです。
また、ゲーム性の部分ではプレイヤーは“全権監督”となってさまざまなクラブの指揮を執ることができるようになるのですが(1つのクラブを貫くことも当然可能)で、例えばJ3リーグの監督からスタートして、ドイツやイングランドの監督になる、アジアのチームの指揮を執るなんてことも可能です。
できますよ。特に7は僕自身がディレクターでしたし「EURO+」というコンセプトのもと、クラブを移籍するというのは当時すごく実現したかった機能でした。その思想は継承しています。欧州だけでなくKリーグやアジアにも多数クラブがありますのでいろんなところでサカつくしてください!#サカつく2026 https://t.co/BsiwEmifgR
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
メインの“サカつくモード”は、チームを率いてリーグ戦やカップ戦を戦いながら、そこでの戦績しだいで国際大会にも出て行けるというもの。
このあたりは現実のサッカーと同じで、過去作でも採用されていた仕様です。
モードといいますか、実際と同様に国内リーグでの成績によって大陸王者を決めるリーグに登録されて国内リーグと並行で開催されます。日本などアジアのクラブであればアジア大陸王者を決める大会ですし欧州のクラブであれば欧州王者を決める大会に登録されることになります。通常のリーグと並行開催なの… https://t.co/B5HdeB0p6U
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 7, 2026
ちなみにJリーグは今年から欧州と同じ8月開幕のリーグ(秋春制リーグ)へと移行します。
このため、『サカつく2026』も、リリース後に実際のリーグに合わせて変更されるそうです。
引用します。サービス開始時はJリーグは25シーズンの春秋制ですが、運営中に実際のリーグの制度に合わせた秋春制への変更を予定しています。 #サカつく2026 https://t.co/Bxz8CRO0Vc
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 12, 2026
現実の移籍動向なども反映していく方針とのことなので、多くのアップデートが継続的に行われていくことになりそうです。
このあたりは従来の買い切り型のゲームと異なり、運営型のゲームだからこそできる部分とも言えるかもしれません。
また、シリーズの熱心なファンに向けての回答もありました。
河本鬼茂など個性の強い架空選手が多数いるのも『サカつく』の特色ですが、制作側も存在を忘れていたようなマイナー選手まで含めて過去最大のボリュームで登場するようです。
サカつくファンの皆様から熱いご要望いただいている件なので引用させていただきますね。
— 久井克也 Katsuya Hisai @サカつく2026 Producer (@hisai_katsuya) January 6, 2026
もちろんです!おそらく過去イチサカつく選手を登録しています。実際開発チームでも把握しきれていない架空選手もいるので、もし漏れがあったら随時ご指摘ください。適宜追加実装いたします。#サカつく2026 https://t.co/0FjveLbnrt
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サカつくTVも要チェック!
リリース後もこういった定期的な情報発信は続いていくはずなので、公式情報はしっかりチェックしておくことで、より本作を楽しめるはずです。
自分だけの“サッカークラブ作り”が始まる
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筆者はオリジナルクラブを作ってJ3からスタートするつもりです(いきなりJ1の実在する強豪クラブからスタートすることも可能ですので、このあたりは自由です)。
基本方針は育成重視で、「選手獲得は23歳以下の若手に限る」、「同リーグのライバルからの過剰な引き抜きは自重(つまり相手の弱体化を狙う選手獲得)」、「外国人選手はSP選手含めて3名まで」といった縛りで始めようと思います。
テスト版ではいきなり鹿島アントラーズの大黒柱であるFW鈴木優磨選手をガチャで引いてだいぶ楽をさせてもらったのですが(やはり現実のサッカーと同じく、得点源となる強力なFWがいると大きいです)、今回はそううまくはいかない予感もしています。
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そんな魅力たっぷりの『サカつく2026』は、現在好評配信中です。基本無料でスタートできますので、まずは気軽に一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
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