ネットマーブルは、開発中のマルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』において、正式リリース時期を当初予定していた1月28日から3月に延期することを決定しました。
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昨年実施したクローズドβテスト(CBT)で寄せられた意見をもとに、戦闘システムの改善やキャラクター操作など、より高い完成度でユーザーにお届けするためとのことです。
また、公式サイトではCBTの結果やそれを通じて判明した改善点などを説明する開発者ノートも公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
以下、リリース原文を掲載します。
マルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』CBTの結果を開示し、ゲーム品質改善を発表
ネットマーブルは、開発中のマルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』(開発:Netmarble F&C Inc.)において、昨年に実施したクローズドβテスト(CBT)を通じて特定された主要な改善点を概説する開発者ノートを公開しました。
また、プレイヤーからのフィードバックに基づくゲームプレイの改良を詳述するとともに、全体の品質と完成度を更に高める為、ゲームの全世界同時リリース時期を当初予定していた1月28日から3月に延期することを決定いたしました。
・『七つの大罪:Origin』:正式リリース日程の変更のご案内
2025年後半に実施されたCBTを受け、開発チームはコミュニティからのフィードバックに基づき、複数の核となるゲームプレイシステムを積極的に改良しています。
これらの取り組みには、より直感的で視認性の高い全体的な戦闘システムの改善、キャラクター操作と応答性の向上、そしてよりスムーズなゲームプレイの流れを確保するための全体的な利便性機能の強化が含まれます。
本決定の目標は、探検と戦闘の両方を向上させる、よりシームレスで没入感のあるマルチプレイ型オープンワールドRPGを提供することです。
『七つの大罪:Origin』開発プロジェクトディレクターのク・ドヒョン氏は、「CBTに参加し、貴重なフィードバックを共有してくださった全ての方々に感謝しています」と述べ、「皆様のご意見のおかげで、ローンチ時に、より直感的で没入感のあるマルチプレイ型オープンワールドRPG体験を確実に提供できるよう、意義のある改善を行っています」と続けました。
2025年を通じて、『七つの大罪:Origin』は、Summer Game Fest、gamescom ONL、東京ゲームショウ、G-STAR 2025、The Game Awardsなどの主要なグローバルゲームイベントで注目を集め、複数のトレーラーやデモビルドを通じて本作を紹介してきました。2025年11月上旬に全世界CBTが実施され、強力なフィードバックが得られ、アンケート回答者の95%がリリース後もプレイを継続する意向を示しております。
『七つの大罪:Origin』では、現在、PlayStation 5(コンソール独占)、Steam(PC版)、および公式ブランドサイトなど、すべてのプラットフォームでの事前登録を受け付けているほか、ウィッシュリストへの追加が可能です。
Google PlayおよびApp Storeで事前登録を実施していただくと、キャラクター「ティオレー」やガチャチケット、キャラ育成素材、回復料理などゲームプレイのスタートダッシュに役立つアイテムを正式リリース開始時に受け取ることができます。
また公式サイトでEメールで事前登録をしていただくと、強力な武器「蒼空なる突風の双剣」、武器強化素材、ゴールドなどの貴重なインゲームアイテムを受け取ることが可能です。