『H9:ORIGIN』で知られるGe-sakuブースに出展されていた新作『prototype(仮)』のプレイレポートをお届けします。『H9:ORIGIN』は“トキメキ脱衣ジャンケン部”のメンバーと野球拳対決を楽しむゲーム……と見せかけて、そのゲームの開発現場で起きた事件の真相へと迫っていくホラードキュメンタリー作品でしたが、果たして『prototype(仮)』の内容は?

今回の先行プレイは、1月18日(日)に秋葉原UDXギャラリーで開催された“ホラーゲーム限定”のインディーゲーム展示会“DREAMSCAPE#4”のブースで行ったものです。
DREAMSCAPEは、新しい才能の発掘/発信を目的としたインディーゲーム展示会イベントです。

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『prototype(仮)』は『H9:ORIGIN』の続編? それとも…
『prototype(仮)』を遊び始めると、まず飛び込んできたのは……おなじみのトキメキ脱衣ジャンケン!?

あれ? もしかして、同じブースに展示されている『H9:ORIGIN』の試遊台と間違えちゃった!?
……と混乱したのも束の間、そこから『H9:ORIGIN』とは別の物語が展開していくことに。
……と混乱したのも束の間、そこから『H9:ORIGIN』とは別の物語が展開していくことに。


『H9:ORIGIN』はゲームの開発現場で起きた事件の真相を探る作品でしたが、今回はそんな『H9:ORIGIN』が気になっているルポライター目線なんですね。メタな感じ!


イベントに出展されているクリエイターに取材するのもルポライターの仕事ということで、そんな話が展開していくのですが……この“DREAMSCAPE#4”を取材している自分(ライター)とかぶるようなシチュエーションというか、なんというか……かなり不思議な気分にさせられました(混乱)。

そこで出てきた“ラド”という単語。これは、今回の物語の重要なキーワードになることは間違いないでしょう。

そして、とある人物が失踪したことも明かされるのですが……この辺りは『H9:ORIGIN』を遊んでいると、やはり世界観がつながっているように感じますね。


どうやら、その失踪も怪物に襲われたからという可能性があるそうです。何やら不穏な雰囲気がしてきたところで、特別版は終了。


時間にして2~3分ほどのプレイ時間でしたが、その短いあいだに“ラド”や怪物、そして『H9:ORIGIN』のプロデューサーの失踪などさまざまな謎を生み出しました。

まだまだ開発は序盤とのことですが、『H9:ORIGIN』ともちょっと違うゲームシステムを組み込んだ次バージョンを設計中とのこと。
また、『prototype(仮)』のパブリッシャーも募集中とのことで、ご興味のある方はキュートロン(Ge-saku)の問い合わせフォームなどへ気軽にお問い合わせくださいとのことでした。
#DREAMSCAPE4 本日開催です!
— 長井知佳@Ge-saku (@checka_la) January 18, 2026
Ge-sakuブースでは「H9:ORIGIN」と「prototype(仮)」をご用意しております。会場では撮影SNS大歓迎ですので、お気軽に遊びに来て下さいませませ! pic.twitter.com/6XvMmSCrj7
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