電撃オンライン

ホラーゲーム『かくれ鬼』CBTが近日開催。ゲーム開発VTuberが手掛ける、神隠しにあった子どもが深夜の学校で繰り広げる非対称型対戦ホラー

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 ゲーム開発VTuberユニット“ぴくせれ~ど!”の新作ホラーゲーム『かくれ鬼』のCBT(クローズドベータテスト)が近日行われる予定です。

[IMAGE][IMAGE]

 この情報は、1月に配信された動画で発表されたものです。


 早ければ1月中、もしかしたら2月くらいとのことで、近日発表がありそうです。テストの際は“ぴくせれ~ど!”メンバーも参加するようなので、一緒に遊ぶことができるかも!(ハッシュタグをつけてプレイすれば、見つけてくれるかも?)


 プレイした感想をもらえるとフィードバックもしていきたいそうです。ぜひXや動画コメントなどで本人たちに伝えましょう。

ホラーゲーム『かくれ鬼』の内容は?


 深夜、廃校…。

 プレイヤーは 「隠れる側」 と 「鬼」 に分かれ、1ラウンド3分の超短期決戦を重ねていきます。頼れるのは手の中の懐中電灯だけ。光と影、音と気配を読み合い、息を潜め、走り、逃げ切ってください。
[IMAGE]
 これはただの『かくれおに』ではありません。

 この場所には、『人ならざる“モノ』がいる。人間には味方しない第三の存在。
[IMAGE]
 これは、神隠しにあった憐れな子供たちが家族のもとへ帰るための物語です。

ゲーム内容


◆3分×高速ラウンド:短時間で何度も遊べる緊張とリトライ性。
◆非対称型対戦ホラー:役割が異なる2陣営(隠れる側/鬼)でスリルの体験が変わる。
◆光と音の読み合い:懐中電灯の照射・明滅・反射、足音や息遣いが“居場所”を暴く。
◆トランシーバーでの会話:隠れる側のみが使えるトランシーバーでいつでも会話が可能ですが、近くに幽霊がいると…
◆第三の脅威:マップを徘徊するこの世ならざるモノ。行動パターンは法則とランダムが混じり、常に盤面を攪乱。
◆物語の欠片:ラウンドの合間に集まる手掛かりが、神隠しの夜と子供たちの記憶を繋いでいく。
◆観戦もスリル:捕まってしまった後も、捕まった同士で観戦プレイを楽しめます。

トランシーバーで仲間と連携を取ろう


 『かくれおに』では、ヒト同士がトランシーバーで会話できます。
[IMAGE]
 「こっちだよ!」「気をつけて!」――仲間に声をかけ合い、息を合わせて逃げ切ることが、脱出へのカギになります。
[IMAGE]
 ただし、近くに幽霊がいる状態でトランシーバーを使ってしまうと‥‥。

不思議な駄菓子を買おう


 ゲームを始める前に、ヒト側はお小遣いで駄菓子を購入できます。
[IMAGE]
 おばあちゃんが売っている駄菓子には、不思議な効果がいっぱい。

 使いどころ次第で、対戦をぐっと有利に進められます!

学校をさまよう幽霊たち


 学校には、ヒトと鬼だけでなく、数多くの怨霊がさまよっています。

[IMAGE]
 怨霊は鬼に味方して、ヒトの邪魔をする存在です。

 ヒトは『霊視』で怨霊の存在を確かめる事ができますが、鬼は通常で怨霊が見えているため、一筋縄ではいきません。


そもそも“ぴくせれ~ど”とは?


 ゲーム開発Vtuberユニット“ぴくせれ~ど!”は、朱珠(しゅしゅ)ウララさん、うーたまぽよさん、七縹(ななはな)ななはさんによる3人組Vtuberユニット。「自分たちのゲームをたくさんの人に楽しんでもらいたい!」という思いからゲームの開発を行っています。

 配信開始時の挨拶は「こんぴく!」で、配信終了時の挨拶は「おつかれ~ど!」。

朱珠ウララ~理解力0 メンタル∞

[IMAGE]
 朱珠ウララさんは“ぴくせれ~ど!”のリーダー。動画やエフェクトを作りのほか、物語を書くのが好きでストーリー作りを勉強中。出たとこ勝負だったり、鈍感だったりするけど鋼のメンタルを持っているのも特徴です。本業はVFXアーティスト。

  • 誕生日:1月2日
  • 身長:153cm
  • 血液型:A
  • 好きなゲームジャンル:オープンワールド

うーたまぽよ~そろそろ怪奇現象に遭いたい

[IMAGE]

 ゲーム制作では、2Dアートとキャラクターデザインを担当しているうーたまぽよさん。ホラーが大好きな“ぴくせれ~ど!”のマスコットです。本業は2Dアーティスト。

  • 誕生日:9月10日
  • 身長:???
  • 血液型:B
  • 好きなゲームジャンル:アドベンチャーゲーム、育成ゲーム

七縹ななは~ほかのメンバーが自由すぎる

[IMAGE]

 七縹ななはさんは、書道の師範の資格を持つユニットのまとめ役。アートディレクションについても勉強中です。本業はVFXアーティスト。

  • 誕生日:4月10日
  • 身長:164cm(厚底込み)
  • 血液型:B
  • 好きなゲームジャンル:スローライフ系、パーティーゲーム

ゲーム開発会社社長のホラー体験コラム「怖い話してもいいですか?」連載中


 ホラーゲームの開発を行う株式会社FORCESの仁平孝佳氏が体験または聞いたオカルトエピソードをお届けするコラム「怖い話してもいいですか?」を連載中です。ホラー好きの方はぜひ読んでみてください。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有