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電撃の旅団『FF11』攻略第471回! “月刊★ヴァナナンデスweb!”2026年1月。『蝕世のエンブリオ』第10回前半をふり返る

文:電撃オンライン

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 2025年5月16日にサービス開始から23周年を迎えた、スクウェア・エニックス運営のMMORPG『FINAL FANTASY XI(ファイナルファンタジー11)』(以下、FF11)。その攻略班である“電撃の旅団”が『FF11』の旬を語る連載企画です!

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電撃の旅団メンバー紹介


 “電撃の旅団”とは、電撃PlayStationの編集&ライターで結成された『FF11』の攻略班。ちなみに下の4人以外にも、いくつもの修羅場をくぐってきた精鋭が存在するのだ!

団長…… あけおめことよろ! 神社のおみくじが“末吉”だったので、今年は謙虚に生きていこうと思います_(┐「ε:)_

Osho…… 特設サイト“WE ARE VANA’DIEL ”の“みんなのヴァナ・ディール史”コーナーで、2025年の年表がまもなく公開予定です! 改めて見ると2025年の出来事の多さにビックリ。

Haruhi…… 新春ノマドモグボナンザ2026は3等が当たったのでタジャウジョシャンをゲット! かわいい!

Kitty…… 明けましておめでとうございます! 年末に軽い大怪我をしてリハビリ中なので、長時間プレイできないのがつらい! つらすぎる!

月刊★ヴァナナンデスweb!2026年1月号

団長: あけましておめでとうございます! 今年もよろしくね!

Haruhi: お正月にプロデューサー兼ディレクターの藤戸さんからの挨拶が公式サイトに掲載されましたが、これからのバージョンアップ予定なども書かれていました。フェイスの強化とか、いろいろと楽しみです!

Kitty: 今年といえば、3月にはリアルイベントが待ってるね! 2部制で盛りだくさんの内容みたい

Osho: チケットの販売はすでに終了していますが、第二部はYouTubeで配信も行う予定ですのでお楽しみに!

今月のバージョンアップ


リンバスの調整

Haruhi: まず、大きいところとしてリンバスに出現するノートリアスモンスターに直接ダメージを与えた際、新たなポイント「ユニークデータ」が獲得できるようになりました。いわゆる貢献度のようなシステムですね。この「ユニークデータ」を一定量ためると宝箱を開けられます。「ユニークデータ」は、自分でダメージを与えたときだけではなく、パーティメンバーもしくはアライアンスメンバーがダメージを与えたときも一定範囲内にいれば手に入ります。あと、テメナス粒子とアポリオン粒子は1週間に獲得できる上限が引き上げられました。

ビシージの調整

Haruhi: ビシージにも細かい調整が入っています。現状のビシージでは、蛮族軍の出現位置に戦闘が集中していて、五蛇将からの支援が活かされていない状態です。

 そこで、戦闘が散発的になるような調整として、五蛇将のいずれかが生存している際、一部モンスターの敵対心をリセットする間隔が短縮されるという調整と、扉が壊されやすくなるという調整が入りました。

「デュナミス~ダイバージェンス~」の共有エリアにおいて、戦闘不能時に経験値/エクゼンプラーポイントが減少しなくなる

Haruhi: 戦闘がたいへんなところは変わっていませんが、ロストがないなら気軽に挑めますね。リレイズを前提に少しずつ進めるのもありかもです。

謹賀新年

Haruhi: バージョンアップ情報とは少し違いますが、プロデューサー兼ディレクターの藤戸さんから新年のご挨拶 がありました。2025年のふり返りと、2026年の方針などが語られています。

 フェイスの強化やバトルコンテンツの拡充などの予定も書かれているので、どんなバージョンアップが予定されているのか気になる人はいちど目を通しておくといいかも。フェイスの強化とかすごい楽しみです!

今月のキャンペーン


2026年1月ログインキャンペーン
ポイント付与期間:2026年1月14日(水)17:00頃~2月1日(日)23:00頃
ポイント交換期間:2026年1月14日(水)17:00頃~2月8日(日)23:59頃

Haruhi: 今月は新しいおしゃれ装備として、朱雀帽子がラインナップされています。1500ポイントにはメランマターがありますね。あと、15回目のログインボーナスが700ポイントになっているので、できればここまではゲットしておきたいところです。

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キャラクター育成応援! 経験値&装備強化ウマ「午」キャンペーン
開催期間:2026年1月16日(金)17:00頃~2月4日(水)23:59頃

「新春ノマドモグボナンザ2026」当せん番号発表
受け渡し期間:2026年1月19日(月)17:00頃~2月8日(日)23:59頃

「ドラゴンクエストX」コラボレーションイベント
開催期間:2026年1月27日(火)17:00頃~3月9日(月)23:59頃

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アンバスケード★プチ攻略【2026年1月】

Haruhi: 今月はドール族で、マジックポット族とスフィアロイド族が一緒に出現します。

 ドール族にはダメージに対する耐性があり、マジックポット族のHPを一定量減らすと耐性が減少し、撃破すると解除されます。このマジックポット族は打属性(格闘含む)以外に耐性があるので、対応する武器を持って挑みましょう。

 マジックポット族とスフィアロイド族を倒すと、ドール族がタイフーンを連続で使うので残りHPには注意し、ターゲットの移動はすばやく行いましょう。

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"アンバスケード大典2章"入手のオススメエリア


討伐対象……アルカナ類(3体)

【オススメその1】
エリア……フェ・イン
移動方法……ホームポイント#2

【オススメその2】
エリア……ル・アビタウ神殿
移動方法……ホームポイント#1

【オススメその3】
エリア……デルクフの塔上層
移動方法……ホームポイント#1

※詳しい攻略はこちら

『蝕世のエンブリオ』をふり返る【第10回前半】

Haruhi: 今回は第10回の前半になります。

 冒険者はグンパからの依頼でムバルポロスに向かい、ジャボスに冥界の門が閉じていることを伝えます。ちょうどそのとき、ムバルポロスの最奥ではさまざまな獣人の長たちが集まり、カオスへの対応を話しあっているとのことだったので、隠れて様子をうかがうことにしました。話を聞いていると、重傷のはずのグルームファントムが乱入し、爆弾を使ってその場にいたものを一網打尽にしようとします。そして、乱心したグルームファントムを止めたあと、ジャボスからグルームファントムの仲間だったふたりの様子を見てきてほしいと頼まれます。

 ボヤーダ樹でマッグビフと話すと、プライムウェポンが壊れたことでディスティニーデストロイヤー団は解散し、自分はいらない子になったと自暴自棄になっていました。ですがムバルポロスでのことを話すと、グルームファントムに会わなければならないとやる気を取り戻します。

 次に、グスゲン鉱山でダッツボグと会い、モブリンたちにこき使われているミーブル族の現状を変えたいというダッツボグの目的を聞きます。そして、マッグビフとダッツボグを連れてムバルポロスでグルームファントムの話を聞きに行くことになりました。

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『蝕世のエンブリオ』第10回前半に登場する主なNPC


・Gumbah(グンパ)

 少し大人びたところがある子ガルカ。多くのガルカから慕われていた長老のウェライと同居していたが、ウェライが転生の旅に出るために失踪したことで、その安否を気にかけている。

<関連イベント>バストゥークミッション、WS修得クエスト「剣を継ぐ者」など
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・Jabbos(ジャボス)

 ムバルポロスで、モブリン族とともに暮らしているガルカ。俗世と離れて暮らしているため、たどたどしい言葉で話す。男神プロマシアを信仰するモブリンたちが人間たちと争わないように説得を続けた。

<関連イベント>『プロマシアの呪縛』ミッションなど
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・Overlord Bakgodek(バックゴデック大将)

 クォン大陸でオーク軍を指揮する総大将。

<関連イベント>クエスト「オークの謙譲」、クエスト「ちいさな勝利、ひとつの決意」など
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・Za'Dha Adamantking(金剛王ザ・ダ)

 クゥダフの兵団を束ねる指導者。

<関連イベント>クエスト「クゥダフの博雅」など
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・Tzee Xicu the Manifest(現人神ヅェー・シシュ)

 ヤグード教団の現指導者であり信仰対象。

<関連イベント>クエスト「ヤグードの勇胆」、クエスト「壊乱、オズトロヤ城」など
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・Gulool Ja Ja(グルージャジャ)

 マムージャ蕃国のトップであり、ひとつの身体にふたつの頭がある双頭のマムージャ族。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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・Medusa(メデューサ)

 アラパゴ暗礁域に生息するアンデッドたちを編成した「死者の軍団」を率いるラミア族。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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・Bijoux(ビージュ)とApkallu Interpreter

 アプカル族の長老。アラパゴ暗礁域一帯の相談役ともいえる存在で、ラミアやメローからも一目置かれているようだ。しかし、アプカルとしての鳴き声しか発せず、そばに控えるApkallu Interpreterが通訳をしている。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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・Gloom Phantom(グルームファントム)

 “ディスティニーデストロイヤー団”を名乗る獣人の3人(?)組のひとり。黒づくめの格好をしたゴブリン族。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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・Dazbog(ダッツボグ)

 “ディスティニーデストロイヤー団”のひとり。ミーブル族。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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・Magh Bihu(マッグビフ)

 “ディスティニーデストロイヤー団”のひとり。マンドラゴラ族の亜種であるキトルルス。

<関連イベント>『蝕世のエンブリオ』
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まとめ

Osho: 獣人たちの長が一堂に会するシーンは壮観でしたな。

Haruhi: 獣人たちの横のつながりって、ふだんはあんまり見ませんしね。次回はグルームファントムが乱心した理由に迫ります!
次回もお楽しみに!

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