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新作サスペンス系ビジュアルノベル『DUSK INDEX:GION』発売。過去が未来を塗り替える? 2つの時代で起こる奇怪な殺人事件の真実とは

文:電撃オンライン

公開日時:

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 ブシロードのPS5/Nintendo Switch/Steam向け新作サスペンス系ビジュアルノベルゲーム『DUSK INDEX: GION(ダスク インデックス: ギオン)』が、本日1月29日に発売されました。

 Xbox版は2月27日発売予定です。

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 Switch版、Steam版は体験版も配信中。どんなゲームか気になる方は、まずは体験版を遊んでみてください。

過去と現在の祇園に仕掛けられた、連続する怪異と真実のミステリーが、今、動き出す【DUSK INDEX: GION】


 『DUSK INDEX: GION(ダスク インデックス: ギオン)』は、全世界で人気を博した『Tokyo Dark』を生み出したCherrymochiとブシロードによる共同開発のサスペンス系ビジュアルノベルです。

 本作の舞台となるのは、現代と明治時代――2つの京都。そこで起きた奇怪な殺人事件の謎を追いかけるストーリーが展開されます。

 現代京都は、アナログな捜査を信条とする刑事・勝木大樹と、“Echoes of Kyoto”を開発した異才の引きこもり技術者・クイン理音(クイン リオ)がバディを組み、事件を捜査します。

 一方、明治時代の京都では、冷静で有能な刑事・長浜正義(ナガハマ マサヨシ)と、花街の頂点に立つ芸妓・咲(サキ)が手を取り合い、現在に続く事件の“起源”に迫ります。

 2つの時代、2組のバディが、1つの真実にたどり着く。時代を超えた重厚なサスペンスドラマをお楽しみください!

ストーリー


 過去が、未来を塗り替えるのか?

 激動の時代――明治。京都を震撼させた連続殺人事件があった。遺体の血で描かれた不可解な紋様。事件は迷宮入りとなり、歴史に深い影を落とした。

 そして、100年後。テクノロジーが発達した未来の京都で、刑事・勝木大樹(カツキ ダイキ)は、残忍な殺人事件の捜査を進めていた。それは、かつて明治の京都で起きた事件と酷似していた。

 捜査の鍵を握るのは、没入型AR体験“Echoes of Kyoto”。開発者は、若き天才技術者・クイン理音(クイン リオ)。二人は手を組み、100年前の京都に再現された街を歩き始める。

 “Echoes of Kyoto”

 最先端のARコンタクトレンズで、人々に“100年前の理想の京都”を体験させる。その再現された過去は、懐かしさとともに多くの人々の心を魅了していた。

 しかし、事件の真相に近づくにつれ、“Echoes of Kyoto”はただの歴史体験では済まされなくなる。

 再現と現実の境界が崩れ、やがて浮かび上がる問い――

 これは模倣犯の仕業か? それとも、本当に“過去”が未来を侵食しているのか?

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登場キャラクター


■勝木 大樹(声優:阿座上 洋平)
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■クイン理音(声優:天麻 ゆうき)
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■長浜 正義(声優:置鮎 龍太郎)
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■咲(声優:日笠 陽子)
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■ヒカリ(声優:遠野 ひかる)
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『DUSK INDEX: GION』発売記念イベントのトーク&お渡し会が3月22日開催

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 勝木大樹役の阿座上洋平さん、クイン理音役の天麻ゆうきさん、ディー役の森嶋秀太さんが出演する、『DUSK INDEX: GION』発売記念イベントのトーク&お渡し会が3月22日に開催されます。

 イベントは招待制で、対象期間中にAKIHABARAゲーマーズ本店、もしくはゲーマーズオンラインショップにて
Switchパッケージ版『DUSK INDEX: GION』を購入することで抽選に応募できます。

 詳細は公式サイトをチェックしてください。

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