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『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』亀山陽平監督インタビュー。ショートアニメから映画へと再構成する難しさ。あの伝説の日常アニメからの影響も?

文:米澤崇史

公開日時:

最終更新:

 2月6日から上映中の映画『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』の亀山陽平監督のインタビューをお届けします。

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 2025年7月から放送・配信されると、瞬く間に大きな反響を呼んだ全12話のショートアニメシリーズ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。

 亀山監督が卒業制作として公開した個人制作アニメ『ミルキー☆ハイウェイ』の続編にあたり、暴走する列車“ミルキー☆サブウェイ”を舞台に、SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出が多くの視聴者を虜にした作品です。

 公式YouTubeチャンネルの総再生回数は、驚異の2億回を突破。2月6日からはショートアニメシリーズを再構成して新作パートを追加した映画『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が上映中です。

 今回はショートアニメシリーズに引き続いて、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作を担当する亀山陽平さんにインタビュー。劇場版制作にあたっての苦労から、ショートアニメシリーズ制作時の意外な裏話まで、多岐に渡るお話を聞くことができました。

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ショートアニメシリーズからどう物語を再構成したのか?【ミルキー☆サブウェイ】


――まずは劇場版の完成、おめでとうございます。現在の心境はいかがですか?

 とりあえずは、「なんとか終わってよかったな」という(笑)。作り手としては「これでいいのかな?」と、さらにより良くできたかもしれない思いを抱えつつですが、ひとまずホッとしています。

――スケジュール的にもなかなか大変だったのでしょうか。

 結構ギュウギュウでしたね。本編の新作パート映像だけじゃなく、宣伝用のポスターデザインなどもいろいろ用意しないといけなくて。同時進行でいろんなものが動くというのはなかなかしんどかったです。とくに自分の場合は基本的に一人で作っているので、なおさら大変でした。

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――劇場版の話はどういった流れだったのでしょうか?

 放送前から少し話があったりはしましたが、放送中に具体的になっていきショートアニメシリーズの最終話公開に合わせて発表となりました。

――ショートアニメシリーズは1話約3分半の短編でしたが、劇場版として一本に繋げるにあたり、再編集で意識された点はありますか?

 ショートアニメ版では、タイトルの出し方でオチをつけていた部分があったんですが、劇場版だとそれが全部使えなくなるんです。

 本来であれば一本の映画として、物語を一から再構成するべきなんですけど、今回はさすがにそれは無理だったので、どう新作パートを挟んでエピソード間をシームレスに繋ぐかにフォーカスしました。

 例えば、声だけを先行させたり風景カットを入れたりとか……いろいろ小技を駆使して、どうやって各話を組み合わせるかにひたすら頭を使っていましたね。

――劇場版では新キャラクターのアサミとハガが登場します。彼らを登場させた経緯を教えてください。

 アサミはショートアニメ版に出す予定があったんですが、尺の都合でカットされたキャラで、良い機会なので今回復活させました。ハガに関しては、警察サイドの話も見せることで世界観の広がりが出るかなと思ったので、アサミとあわせて警察サイドのキャラ二人を追加した形です。


――登場人物の多くがサイボーグか強化人間ですが、リョーコのような生身の人間は少数派になっているんでしょうか?

 そうです。あの世界では宇宙空間の劣悪な環境に適応するため、体を機械化するのが一般的になっていて、体がすごく強いか、お金が全くない人でない限りは皆サイボーグになっていっています。

 リョーコが人間なのは、単に身体がすごく強いからです(笑)。

――(笑)。ある意味、リョーコは一番イレギュラーな存在だったんですね。

このままだとアニメに関われずに人生が終わると思った【ミルキー☆サブウェイ】


――ショートアニメシリーズよりも前の作品『ミルキー☆ハイウェイ』は学生時代の卒業制作ですが、当時からすべての設定を作り込んでいたのでしょうか?

 いえ、当時は“エモくてカラフルな宇宙人っぽい見た目とサイボーグ”というビジュアルのイメージくらいで、細かくは決めていませんでした。ただ、マキナが大企業の令嬢だとか、母親が液体漬けになっているといった設定は、当時から妄想としてはありましたね。

 サイボーグ化が必須という、世界観自体は比較的重ための設定なんですけど、僕自身もそういう系統のSFが好きなのもあって、包み隠さずに表現しました。

 でもそんな世界でもキャラクターたちは皆明るく生きているので、その姿を見た視聴者の方々に元気を与えられたらいいなという想いもありますね。


――具体的には、どんなSF作品から影響を受けられたんでしょうか?

 ニール・ブロムカンプ監督の『第9地区』や『エリジウム』が好きですね。地に足のついたSF描写というか、ガジェットのデザインに「本当にありそうだな」と思わせる説得力があるじゃないですか。とっつきやすいビジュアルのSFとして影響を受けていますね。

――卒業制作ながら『ミルキー☆ハイウェイ』は凄まじいクオリティでした。専門学校に入った時から「すごいもの作ってやろう」みたいな想いがあったのでしょうか?

 純粋に出来るベストを尽くしたいなと思って、結果的にああなったという感じですね。正直作りが荒いところもいっぱいあるので、自分としてはそこまで完成度の高いものを作ったとは思ってないんです。

 ただ、「なんかすごそうに見える」雰囲気を出すのは得意な方だとは思っていて、『ミルキー☆ハイウェイ』もいろんなところを誤魔化してそれっぽく作ってます。ただ、とにかく見た目の派手さというのは、どの作品を作るときも意識していますね。

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――亀山監督は元々は、手書きのアニメーターの道の方を目指されていたとお聞きしています。3DCGに移ったのは、何がきっかけだったんでしょうか。

 目指していたというよりは、アニメーションの仕事をやりたいなという想いは頭にありつつ、実際には全然関係ないバイトとかをして過ごしていて、このままだと、アニメ制作に関われずに人生が終わるな、と思ったんです。

 それで、3Dを勉強してアニメーションを作ろうと、専門学校に入ったという流れでした。いざ触ってみたらこれがなかなか面白かったので、結果オーライみたいな(笑)。

――となると、昔からある程度3DCGを触っていたわけではなく、専門学校に入られてから勉強されたのでしょうか?

 ほぼそうですね。専門学校に行ってから勉強しました。

――それであの『ミルキー☆ハイウェイ』が出来るのがすごいですね……。てっきり、3DCGの勉強も昔からされていたのかと思っていました。

 確かにそういう人も多いですけど、自分の場合、むしろ自主的にやれないタイプだから専門学校に行った、みたいな感じなんですよ。やらなきゃいけない環境に身をおきたかったというか、あの環境のおかげで勉強できたところはありますね。

――『ミルキー☆ハイウェイ』やそれに続く『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』を作るにあたって、土台になってる体験みたいなものってあったりするのでしょうか?

 土台と言っていいか分からないですけど、中学生くらいの頃にアニメーションの歴史の本を読んだとき、「ウォルト・ディズニーの『蒸気船ウィリー』が爆発的にヒットしたのは、トーキー技術を使って音楽と映像を組み合わせた演出をやった初のアニメだから」ってことが書かれていたんです。

 それで「音と映像を合わせるのって楽しい演出なんだ。いつか自分もやってみたい」とぼんやりと思うようになりまして。専門学校で卒業制作を作るとなったときに、やりたいと思っていたことをやるチャンスだなと思って、あの音ハメの演出を入れた流れでした。

カートとマックスのあの演出は、作業中に思いついたものだった【ミルキー☆サブウェイ】


――設定がすんなり決まったキャラクターと、逆に時間がかかったキャラクターはいますか?

 設定に関しては、そこまで悩んだことはないですね。基本的にキャラクターはビジュアルから入っているので、「単独で見てかっこいいか、可愛いか」、そして「キービジュアルとして並べた時に映えるか」という、見た目先行で作っています。

 ただ、チハルとマキナに関しては『ミルキー☆ハイウェイ』の頃から一応いたんですが、シリーズ化するにあたって、もう少し特徴をつけないと話を展開させづらいなと思いまして。

 そこでマキナは割と荒々しい気質を強くして、逆にチハルは何でも許してしまうような面を増やしました。そんな感じで、『ミルキー☆サブウェイ』になってから設定が増えたキャラもいますね。

――コミカライズなどでも新たに設定が生まれている印象もありました。

 そうですね。これからはコミカライズなどでエピソードが増えていくにあたって、他のキャラクターもどんどんレイヤーが増していくんだろうなとは思っています。

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――1話3分半という尺はかなり短かったと思うのですが、その中でどうやって要素の取捨選択をしていったのでしょうか?

 まず「列車が暴走して、色々あって帰ってくる」というメインのストーリーが大前提としてあります。その中で絵的に映える演出は残しつつ、各エピソードで見応えのある瞬間や要素を極力入れるようにして作っていった、という流れになります。ビジュアル的に映えるかどうか、というのはとくに重視していました。

――すぐに思いついたお気に入りの回や、逆に難産だった回はありますか?

 4話は結構気に入っているエピソードですね。「ああいう人たちの食事がどうなってるんだろう?」というところから世界観に入り込めたり、アカネとの喧嘩もあって絵的に派手な演出ができたので、自分自身でも気に入っています。

 逆に9話、10話あたりはちょっと厳しかったですね。基本的にトイレの入り口付近で会話しているだけなので、絵的に盛り上がりが弱いくだりになってしまって。ただ、10話は10話でちょっと特殊な盛り上がり方をしたので、結果的にはよかったかなとは思っています。

――個人的に好きなのが6話のカートとマックスの尋問回でして。最後の質問に答えるシーンで、実は「自白用のデバイスが動いていないんじゃないか」というファンの考察があって。画面を見直すと「本当だ!」と驚いたんですが、やはりそういう意図があったのでしょうか?

 そうですね。実際にそういう意図はありました。

 ただ、最初のVコン(ビデオコンテ)を作った段階ではハッキリ決めていなかったんです。自分が実際に3Dでシーンを作っているとき、ライトに関する作業をしている中で「最後だけは光らせない方がいいんじゃないか」とその場で思いつき、あの質問は自分の意志で答えたという設定にしました。

 なので、もし実作業の部分を他の人に任せていたら、あの演出は生まれていなかったと思います。


――やはり脚本段階で考えていたものと、自分で作業している時とで変わってくることはあるんでしょうか?

 よくあります。とくに尺の関係で、考えてはみたけどいざ映像にしてみたらギュウギュウすぎるし、絵的に何が起きてるかが分かりにくいから一気に削る……みたいな現場判断をすることも多いです。

――4話でのアカネの食べ方なんかも、「なるほど、結構豪快に行くんだな」と思ったりしました。

 細かい仕草ってキャラクター描写においてすごく大事ですしね。割と初めから思いついていることもあれば、やっていて思いつくこともよくあります。

――1話3分半という尺が短めなだけに、そういった描写がすごく印象的でした。

 短いからこそ見ている側もディテールに注目してくれていて、そこにはやっぱりやりがいを感じています。「ものすごく頑張ったけど、誰にも気づいてもらえない」っていうのが一番しんどいので(笑)。

 こだわったところを本当に隅々まで見てもらえているのは、作り手側としてはめちゃくちゃありがたいです。

――まだ気づかれていない要素などはありますか?

 多分あると思います。正直、自分ではやりすぎて覚えてないんですけど(笑)。劇場版にもそういった要素はちょろちょろ入れているので、劇場で見返していただければ嬉しいですね。

日常アニメの祖『あずまんが大王』から受けた影響【ミルキー☆サブウェイ】


――3分半という尺が今の時代にすごく合っているなとも感じています。今になって30分のアニメを見るのってそこそこ集中力を使うなって、最近になって思い始めて。

 いや、本当にそうですよね。

 個人的には3Dアニメって、細かいところまでアニメーションを作らないと見応えがない作品になっちゃうと思っているんですが、現実問題それを30分作るのは流石に無理があって。

 「30分はちょっとしんどいな」という視聴者としての感覚と、30分尺で細かいところまで映像を作り込むのは難しいという作り手の都合が、3分半という尺でうまくマッチしたのかな、という感覚はあります。

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――コントなどはよくご覧になられるんでしょうか? あのテンポ感とか、めちゃくちゃコントっぽいなと感じまして。

 コントは好きですね。自分で作っていて「新喜劇だな」と思いましたけど(笑)。

――『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』のヒットで、ショートアニメがもっと増えるかなと感じつつ、本作については亀山監督のセンスの部分が大きいと思うので、再現性というところでは難しいのかなと思ったりもしていました。

 いや、最近は本当に合理的にコンテンツを作れる人が増えていると思うので、全然あると思いますよ。それでどんどん完成度が高いものが出てきたら、自分も気は抜けないなと思っています。

――あずまきよひこ先生の『あずまんが大王』が、いわゆる日常系作品の祖みたいに言われることもありますが、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』も一つのジャンルの祖みたいになる可能性は十分にありそうだなと。

 それで思い出したのが、アニメの『あずまんが大王』はすごく好きだったんですよ。日常系は疲れないからか、めっちゃ見れるんです。

 とくに『あずまんが大王』からは影響も受けてて、実はアカネは、榊さんにめちゃくちゃ影響を受けています。

――言われてみると確かに! 分かるような気がします。

 『あずまんが大王』のあの“日常感”みたいなのが好きなんですよね。『ミルキー☆サブウェイ』でも、ああいう日常っぽさはすごく大事にしています。SFだからこそ、日常を見せることでよりその世界に入り込めるようになるんじゃないかと考えています。

個人制作の未来と、スタジオへの参画。気になる次回作は?


――これからの時代、個人でアニメを作る動きはもっと盛り上がってくると思われますか?

 もう既に盛り上がっているなと思いますね。昔から個人で作る人はいましたが、コロナ禍以降、本当にそういう人が増えました。逆に言うとすでに飽和状態になりつつあって、個人制作というだけでは目立ちにくくなりつつあるかもしれません。

――確かに。ゲームのインディー界隈が近い状況になっている感覚があります。

 ただ思うのは、先ほど話した『蒸気船ウィリー』も、確かウォルト・ディズニーともう一人のアニメーター(アブ・アイワークス)がガレージで作ったような規模感だったんですよね。アニメって、本来はそのくらいの規模で作るのがベストなんじゃないか、と少し思ったりもしていて。

 今は大金をかけて大作を作る傾向が増えすぎている印象がありますが、でも元々アニメは、作り手の「好き」という感情を主軸として作られたものだったはずなんですよね。

 もちろん『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』のような、大作ならではの魅力もあるので一概には言えませんが、作り手の癖みたいなのを感じやすい、小規模アニメが増えるのは業界にとっても良いことなんじゃないかと思いますね。

――『ミルキー☆サブウェイ』も最初は個人制作でしたが、規模が大きくなる中で、「ここだけは最後まで自分でやりたい」というこだわりはありますか?

 キャラクターのアニメーションや立ち振る舞いは、できる限り自分でやりたいですね。あとは脚本もできるだけ自分でやりたいなと。

――やはりそこは譲れない部分なんですね。

 正直言えば「全部自分でやりたい」のが本音なんです。ただ、需要に対して供給が間に合わないとなると致命的ですから、いろんなものに折り合いをつけていく必要があります。

 そういう意味で、これからは実作業のところはちらほらお任せして、脚本やキャラクターデザインといった作品の根幹の部分を担っていくことが増えるんだろうな、とは思っています。

 ただ、そういうクリエイティブな作業って楽しい反面、ずっとそればかりやっていると脳みそが疲れてくるんですよ。たまには、ちょっと思考停止でできる地味な実作業もやりたくなりますね(笑)。

――もし『ミルキー☆サブウェイ』ではない新作を作るとしたら、尺はまた3分などのショートにしますか? それとも長編をやりたいですか?

 今のところショートでのノウハウが育っちゃいましたし、そっちの方が楽だろうなと思います。

 今回作ってみて思ったのは、やっぱり劇場作品の尺ってめちゃくちゃ長いんですよ。今回の1時間に満たない作品ですらチェックが結構大変だなと感じたくらいだったので、それよりも長い尺の長編とかなると、「しんどい」という気持ちが勝っちゃいそうだなと。

 短い方が皆も見やすいと思うので、次回も短めの尺で作るんじゃないかと思います。

――先日、“Studio Wrong”に参画されたというニュースもありました。

 所属するわけではなく、参画、協力関係という形ですね。

 先程の話にもあった通り、今の個人制作の規模だと、今後の作品、商品展開などが間に合わない状況になってしまっているので。Studio Wrongと力を合わせて、制作体制を強化していくことになりました。

――具体的には、どういったものを作っていく予定なのでしょうか?

 まずは『ミルキー☆サブウェイ』に関わる宣伝物などが当面の作業になります。それで制作環境が確立されてきた後は、具体的な映像作品なども作っていくことになると思います。

――最後に、劇場版の見どころやファンへのメッセージをお願いします。

 映画としてはだいぶコンパクトにまとまった作品になっていますが、劇場の整えられた環境で見ると、テレビ版とはまた違う魅力があったりします。これを機会に、ぜひ見に行っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。

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『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』作品情報


2026年2月6日(金)公開

<STORY>
 銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。

 同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。

 簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!

 車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!

■スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画
製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス

■キャスト
チハル:寺澤百花
マキナ:永瀬アンナ
リョーコ:小松未可子
アカネ:金元寿子
カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝
マックス:山谷祥生
O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章
ハガ:ロバート・ウォーターマン

■音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」

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