Sensor Towerは2025年から2026年の年末年始の日本のモバイルゲーム市場に関するブログを公開しました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/65668/af477a68cff42cb4532b8dd960072ab42.jpg?x=1280)
以下、ブログより一部抜粋します。
2025年12月27日から2026年1月4日までの日本におけるモバイルゲーム収益は4.2億ドルを記録し、前年比で約10%の減少となりました。
この9日間で、よくダウンロードされたモバイルゲームは、『ブロックブラスト』(Hungry Studio)が45万以上を記録してトップとなりました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/65668/ab08d3f3f04af99a4f388e0fe9f6d16de.jpg?x=1280)
2位の『ブロッククラッシュ』(Wonderful Studio)も『ブロックブラスト』と同じブロックサブジャンルのパズルゲームですが、ダウンロード数で2倍以上の差があります。また、上記のグラフからもわかるとおり、上位5タイトルはいずれも海外パブリッシャーのパズルゲームとなりました。
収益の面では、また異なった様相となり『Fate/Grand Order』(アニプレックス)がトップとなりました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/65668/a6472840697fe1cbc1b8042c377849176.jpg?x=1280)
2位の『モンスターストライク』(MIXI)、3位の『プロ野球スピリッツA』(KONAMI)を含めた収益上位3タイトルはいずれも10年以上の運営実績をもつ日本パブリッシャーのロングヒットタイトルです。
DAUの指標では、『LINE:ディズニー ツムツム』(LINEヤフー)が際立っています。年末年始のモバイルゲームDAUランキングでトップを記録しました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/65668/a7c35b16e16c59573284da083a62d5f9b.jpg?x=1280)
同作は2025年12月に12周年を迎えた日本を代表するモバイルパズルゲームです。また、ここまで紹介してきたいずれのランキング(ダウンロード数・収益・DAU)にもトップ10内に入っていることも特筆できます。特にダウンロードはリリースから時間が経つにつれて下降傾向になりますが、同作は7位にランクインしています。