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「こんな島に お客とは めずらしいな。これは さっそく おもてなしをしないとね。」(ルック)【幻想水滸伝 I&II HDリマスター名言集】

文:長雨

公開日時:

最終更新:

 コナミデジタルエンタテインメントのRPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』の名言を紹介する連載企画。

 第12回は、レックナートの弟子でシリーズでも屈指の人気を誇る天間星・ルックの『幻想水滸伝I』初登場時のインパクト抜群のセリフをご紹介します。

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※本記事内には物語の重大なネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

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「こんな島に お客とは めずらしいな。これは さっそく おもてなしをしないとね。」(ルック)


 ルックは、門の一族の出身の魔術師・レックナートの弟子で、“27の真の紋章”の1つ“真なる風の紋章”を宿しています。『幻想水滸伝I』で初登場し、『幻想水滸伝I』で初登場し、シリーズ作品のなかで重要な役割をこなすシリーズ屈指の人気キャラクターです。

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 もともとは魔術師の島で師匠と共に過ごしていましたが、主人公が拠点・トラン湖の城を手に入れた際、レックナートの指示で仲間になります。それ以降は、城にあるレックナートから託された“約束の石板”の前にいるように(別の場所をうろうろしていることもありますが……)。

 なお“約束の石板”には、仲間にしたキャラクターの名前が記されていきます。少しずつ仲間の名前が埋まっていく様子を見ると、すごく嬉しくなるんですよね。

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 仲間加入時、グレミオは「レックナート様が、厄介払いをした」なんて言いますが、ステータス・魔が仲間でもトップクラスの高さを誇り、優秀な魔法アタッカーとして活躍してくれます。

 なお、ルックは攻撃のレンジが「S」なので、前列に配置しないと物理攻撃ができなかったりします。

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 最新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』にも、登場が決まっています。ルックがいる場所は、やっぱり“約束の石板”の前なのでしょうか……。どんな活躍を見せてくれるのか、配信が待ち遠しいですね。

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 ルックの人柄はよくわかるセリフが、魔術師の島で初めて遭遇した際に、彼が言った「こんな島に お客とは めずらしいな。これは さっそく おもてなしをしないとね。」です。

 そのおもてなし方法は、“真なる風の紋章”の力を使ってクレイドール(ボス)を創り出し、主人公たちに攻撃することで……。 

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 クレイドールが倒されても、悪びれることなく、ひょうひょうとした態度を崩さないルック。初対面の段階で、彼が生意……いい性格をした子だということが伝わってきます。
 
 クレイドールを倒して実力が認められたからか、その後はちゃんとレックナートのところに案内してくれるのでした。

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 レックナートと対面し、無事に使命を終えた主人公。ルックはレックナートに命じられ、主人公たちを海岸まで送ることになります。レックナートが「イタズラはしないように」とくぎを刺す当たり、島を訪れた人たちは大変な目に合ってきたんだろうなというのが想像できます。

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 それに対して、「このぼくが そんなことすると思っているんですか? ひどいなぁ」と返すルックは、本当に強者です。でも幼くて可愛らしい見た目のせいもあって、なんだか憎めない魅力があるんですよね。

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 ちなみに、このあとテッドに対して軽いいたずらを仕掛けるルックなのでした。

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