382 PROJECTは、2人協力ホラーゲーム『みつめ』を、本日2月20日よりSteamにて無料配信を開始しました。

違うものが見えている? 2人協力異変探しホラー『みつめ』がSteamにて無料配信開始
『みつめ』は、専修大学の学生チーム“382 PROJECT”が製作する、2人プレイ専用の異変探しホラーゲームです。
本作は、「2人で同じ場所を探索していても、片方のプレイヤーにしか異変が見えない」というシステムを軸にした協力型ホラーゲームとなっていて、プレイヤーはボイスチャットなどを用いて、視界に現れる違和感を話し合いながら、薄暗い大学内からの脱出を目指します。

片方のプレイヤーの視点にのみ現れる“異変”
本作の最大の特徴は、同じ場所を探索していても「片方のプレイヤーにしか異変が見えない」という情報の非対称性です。
例えば、一方には普通の植木鉢に見えていても、もう一方の視点では“植物から手が生えている”といった異変が起こります。
プレイヤーはボイスチャットなどを通じて、自身の視界にある違和感を細かく伝え合う必要があり、そこから生まれるコミュニケーションを楽しめます。


2人きりのはずの空間に潜む、謎の“三人目”
「2人きりで探索しているはずなのに、なぜかもう1人いる」という不気味さも本作の大きな特徴です。
2人が探索するマップ内には、自分たちと同じ姿をした謎の“三人目”が徘徊しています。
この“三人目”は、不意に恐ろしい“三つ目の怪物”へと豹変してプレイヤーに襲いかかってくることがあり、探索中も常に不安感や緊張感を味わうことができます。

異変や怪物を、2人で“みつめる”
マウスの右クリックを長押しすることで、対象を“みつめる”ことができます。
発見した異変を2人で一緒にみつめることで異変は解決され、プレイヤーは再び最初の地点へと戻る(ループする)流れでゲームが進行します。
襲いかかってくる三つ目の怪物も、2人で息を合わせて一緒にみつめることで撃退が可能。2人での協力が不可欠なシステムとなっています。

『みつめ』動画配信について
『みつめ』は、ゲーム実況・配信など歓迎作品となっています。事前の連絡や許諾も不要とのことなので、生配信などでゲームをみんなで楽しみましょう。
なお、ゲーム内にボイスチャット機能は実装されていないので、外部の通話ツールを併用してゲームをプレイすることが推奨されています。



『みつめ』作品概要
タイトル:みつめ
ジャンル:2人協力型異変探しホラーゲーム
制作:382 PROJECT
配信開始日:2026年2月20日(金)
価格:無料
プラットフォーム:Steam
対応OS:Windows 11/macOS
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