『エヴァ』30周年を記念するフェス“EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION”のFinal Programで、『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する初報が発表されました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/66785/a9aa24d6d0bc577831ba98bf49c3dfd8e.jpg?x=1280)
『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズ制作発表&一部スタッフ公開
『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズのスタッフには『ニーア』で知られるヨコオタロウさんや岡部啓一さんの名前も。どんな媒体なのかも不明ではありますが、新たな『エヴァ』の始動に期待が高まりますね。
・シリーズ構成・脚本
ヨコオタロウ
・監督
鶴巻和哉、谷田部透湖
・音楽
岡部啓一
・制作
スタジオカラー × CloverWorks
『エヴァ』30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」最終日である2月23日(月・祝)Final Programにて『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する初報を発表致しました。
— エヴァンゲリオン公式 (@evangelion_co) February 23, 2026
シリーズ構成・脚本
ヨコオタロウ
監督
鶴巻和哉、谷田部透湖
音楽
岡部啓一
制作…
なお、ヨコオタロウさんいわく「発表されました。がんばります……!」とのこと。
発表されました。がんばります……! https://t.co/exqNLJV9Pt
— yokotaro (@yokotaro) February 23, 2026
岡部啓一さんも「頑張ります!!」とのこと。まだ何も言えない段階のようですし、あまり「頑張って!」を言いすぎるのもプレッシャーをかけすぎてしまうようで申し訳ありませんが、これだけの注目が集まるビックプロジェクトだけに、やっぱり期待は高まっちゃいますね!
頑張ります!! https://t.co/4iBnj7V2gu
— 岡部 啓一 / Keiichi Okabe (@MONACA_okabe) February 23, 2026
■2月24日追記
完全新作シリーズの初報映像が公開されました。
話題騒然! 『エヴァ』新作シリーズを手掛けるヨコオタロウ&岡部啓一とは?
今回の発表でファンを最も驚かせたのが、世界的大ヒットゲーム『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』を生み出した最強タッグの参加です。彼らがどのようなクリエイターなのか、簡単にご紹介します。
ヨコオタロウ(シリーズ構成・脚本)
『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズや『ニーア』シリーズを手掛ける、日本を代表するゲームディレクター・シナリオライターです。
公の場では常に奇抜なマスク(エミールヘッド)を被っていることでも有名。彼の描くシナリオは、人間の業や絶望を容赦なく描く「鬱展開」や、哲学的なテーマに定評があります。『エヴァンゲリオン』の持つダークで心理的な世界観と、ヨコオタロウさんの作家性がどう化学反応を起こすのか、すでにネット上では「絶望しか見えない(褒め言葉)」と大きな話題になっています。
【関連記事】
・『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ居酒屋座談会 with ヨコオタロウ on 仏滅。聖地・新宿で語られる『DOD』ぶっちゃけトーク
・『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ座談会、佳境へ。ヨコオタロウが暴く『DOD2』安井ディレクターの心の闇&『ニーア』反省話
公の場では常に奇抜なマスク(エミールヘッド)を被っていることでも有名。彼の描くシナリオは、人間の業や絶望を容赦なく描く「鬱展開」や、哲学的なテーマに定評があります。『エヴァンゲリオン』の持つダークで心理的な世界観と、ヨコオタロウさんの作家性がどう化学反応を起こすのか、すでにネット上では「絶望しか見えない(褒め言葉)」と大きな話題になっています。
【関連記事】
・『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ居酒屋座談会 with ヨコオタロウ on 仏滅。聖地・新宿で語られる『DOD』ぶっちゃけトーク
・『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ座談会、佳境へ。ヨコオタロウが暴く『DOD2』安井ディレクターの心の闇&『ニーア』反省話
岡部啓一(音楽)
音楽制作会社「MONACA」の代表取締役であり、『ニーア』シリーズや『鉄拳』シリーズなどの楽曲を手掛ける天才コンポーザー(作曲家)です。
特に『ニーア オートマタ』のサウンドトラックは世界中で数々の音楽賞を受賞しました。架空の言語(造語)を用いたボーカル曲や、どこか退廃的で美しく、そして儚いメロディが特徴です。『エヴァ』といえば鷺巣詩郎さんの音楽のイメージが強いですが、岡部啓一さんが紡ぐ新たな『エヴァ』の旋律がどのようなものになるのか、音楽ファンからも熱い視線が注がれています。
特に『ニーア オートマタ』のサウンドトラックは世界中で数々の音楽賞を受賞しました。架空の言語(造語)を用いたボーカル曲や、どこか退廃的で美しく、そして儚いメロディが特徴です。『エヴァ』といえば鷺巣詩郎さんの音楽のイメージが強いですが、岡部啓一さんが紡ぐ新たな『エヴァ』の旋律がどのようなものになるのか、音楽ファンからも熱い視線が注がれています。