オレンジは、PS5/PS4/Switch/PC(Steam)/スマートフォン向けに『何度目かの式』を2026年春に配信します。
『何度目かの式』とは?
本作は、結婚式を舞台に殺された花嫁が神の力によって生き返り、自分を殺した犯人を探す和風伝奇ミステリーADVです。事件は幾度となく起こり、花嫁は幾度もの死を迎えながら、事件の真相に迫っていきます。
企画・ストーリーは、『ゴシックマーダー』、『探偵 神宮寺三郎』シリーズ、『イヌワシ』、『アルタイル号の殺人』など数多くのミステリーADVを手がけた金子みつえ氏(オレンジ)が担当。
共同ライターに『天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート』や『法医植物学者杠葉柚梨の推理ファイル』などの玄武聡一郎氏、イラストレーターには『Fate/Grand Order』などの我藤がなは氏を迎え、開発を行います。
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『何度目かの式』ストーリー
五年前、四龍川の氾濫に巻き込まれた笹倉瑞月は、一人の青年によって助け出される。
そして現在、その青年――龍城辰吾との縁談が突然、瑞月の元に舞い込む。
謎めいた縁談に疑問を持ちつつも、瑞月は辰吾への想いや家の事情などもあって引き受け、龍城家が氏子を務める央龍神社で結婚式を挙げることになる。
しかし、式当日、瑞月は何者かによって殺されてしまう――そこに現れたのは、央龍神社に祀られる龍神だった。
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式のために降臨していた龍神は、瑞月が生きていた時間まで戻してくれるという。瑞月が式で飲んだ特別な酒がそれを可能にするそうだ。
龍神はかつて瑞月が水難事故にあった四龍川に宿る神。複雑な想いを持ちながらも、瑞月は龍神に時間を戻すことを頼む。
こうして生き返った瑞月は、死を回避するため自分を殺した犯人を探す。なぜか自分に付き添ってくる龍神とともに――。
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