ホラーゲームを開発するBlack Lantern Collectiveは、手術ホラーゲーム『Angel Engine』を、Steamにて配信中です。価格は920円。日本語に対応、Steam Deckの互換性認証済みとなります。

人類を救うため被験体に“手術”を施すホラーゲーム『Angel Engine』配信
『Angel Engine』は、遥か未来のディストピア世界を舞台に、新人職員として正体不明の被験体の手術を行うホラーゲームです。
The Unearthly Guyが描くアナログホラーWebアニメーションシリーズを原作としています。

監督者のいない中で頼ることができるのは、動画チュートリアルと、夜勤警備員による (安心だが特に何の役も立たない)巡回の合間の確認作業のみ。
被験体が流れ作業のように次々と手術室へと送り込まれる中で、あなたは被験体の麻酔が切れる前に素早く損傷部分の状態を診断し、適切なツールを選び、手術を行わなければなりません。


正体不明の被験体による危険もさることながら、手術室内の装置はいともたやすく不具合を起こします。
装置のキャリブレーション、電力システムのオーバーヒート防止、室内の酸素レベルを維持やツールを動かし続けるためのヒューズ交換など、手術中でも周囲の環境への注意が必要です。
ちなみにデスクの引き出しには聖水が入っています。


手術をこなすたび、室内の状況は徐々に悪化の一途をたどります。あなたは果たして、手術室で起きている事象を突き止めるべく生き延びることができるでしょうか? それともこの過酷な環境に耐えきれず混乱へと陥り、破滅へと向かうのでしょうか?


ゲームの特徴
・Tiktokで大人気のアナログホラーシリーズ『Angel Engine』を基にしたホラー手術シミュレーション
・被験体の傷の状態を診断して適切な治療器具を選択し、器具ごとのミニゲームに挑戦しましょう。
・被験体の麻酔レベルは常に監視しましょう。自ら望んで手術中に目を覚ます者などいませんが、そうなった場合ただの医療訴訟では済みません。
・器具のメンテナンスを怠らないようにしましょう。あなたが使う装置はオーバーヒートしやすく、ヒューズが飛ぶ可能性も高いです。それと酸素がなくなってしまえばどれだけ優秀な医師でも無力です。
・PCでメールを確認しましょう。あなたが知るべきでないことを知る時です。
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