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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』4DX上映が決定。入場者特典第3弾は『まおりゅう』コード付きメタリックイラストカード!【転スラ】

文:電撃オンライン

公開日時:

 公開中の映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の4DX上映が決定しました。3月20日(金・祝)より全国58館にてスタート予定です。また、入場者特典第3弾の詳細も判明しています。

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動員40万人! 興行収入5.4億円突破!【転スラ 蒼海の涙編】

本編とリンクしたエフェクトの数々! タイトルの“蒼海”を連想させる水しぶきや海の香りなどの演出も


 公開から11日間(2/27~3/9)で動員40万人、興行収入5.4億円を突破!

 客層は20代~30代をメインとしながらも、10代~60代と幅広く、原作からのファンとみられるコアファン層から、親子連れ、カップルなど老若男女が劇場に駆け付けています。

 公開から10日経った今もSNS上での反響は大きく、「劇場版転スラ、なぜか回を重ねるごとに好きが増してくる」「回数重ねた方が泣けるのなんで… 結末分かってるなずなのに」「転スラ初心者でもすごく楽しめる世界観!複数回観て、伏線や考察も深められるからまた観に行きます」といったリピーターからの熱い想いや、「一作品の中に多様な手法のアニメーションが盛り込まれていて映像美がものすごい」「バトルシーンは必見。リムルのメギドレイ炸裂シーンすっご!」と劇場版ならではの迫力ある映像への感想もあふれています。

 また、「アニメ見たことないけど映画だけでも楽しめました。最初から見たくなった」という、初めて『転スラ』に触れたという来場者も多く見られ、着実に動員を伸ばしています。

『転スラ』シリーズ史上初“4DX上映”が3月20日(金・祝)より4DX対応劇場58館でスタート!【転スラ 蒼海の涙編】


 4DX上映とは、シーンに合わせて座席が前後上下左右に動き、水、風、香り、煙、フラッシュなどの特殊効果が味わえるが、今回の4DX上映では『転スラ』の映像とリンクしたエフェクトが詰め込まれています。

 本作のタイトルである“蒼海”を連想させる、雨・嵐・波と連動した水しぶきや海の香りといったエフェクトをより強調、さらにリムルやゴブタ、水竜とのアクション・バトルシーンではまるで大波の上でボードにライドするような臨場感も味わえるのもポイント!

 シーンと連動した座席の動きも相まって最大級の没入感で存分に楽しめる仕上がりとなっています。

 大迫力の4DXで、圧倒的に爽快な“蒼海”体験を楽しみましょう!

4DX上映劇場の詳細はこちら

入場者特典第3弾の配布が決定!【転スラ 蒼海の涙編】


 入場者特典第3弾は、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』のキービジュアルを使用した豪華仕様の“メタリックイラストカード”に決定!

 カード裏面には大人気アプリゲーム『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚(まおりゅう)』で使用可能なキャラクター“★4[閑日ノ魔王]リムル=テンペスト”と交換可能なシリアルコード付きとなっています。

入場者特典第3弾 概要


名称
メタリックイラストカード(まおりゅうシリアルコード付き)

配布期間
2026年3月13日(金)~ 2026年3月19日(木)まで

※入場者特典は数量限定となります。無くなり次第、配布終了となりますのでご了承ください。

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▲入場者特典第3弾 メタリックイラストカード(表面)
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▲入場者特典第3弾 メタリックイラストカード(裏面)

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品情報


2月27日(金)全国公開

【STORY】
 水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。しかし、その平和が永遠に続くことはなかった――。

 長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。

 エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて……。

 水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか――。

■スタッフ(敬称略)
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三 菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:小峰正頼、山﨑秀樹
コンセプトアート:ロマン・トマ
イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa
美術デザイン:ボワセイユ レミ、佐藤正浩、藤瀬智康
美術監督:佐藤歩
美術:スタジオなや
色彩設計:斉藤麻記
モニターグラフィックス:生原雄次
CGディレクター:森野浩典
編集:神宮司由美
撮影監督:佐藤洋
撮影:チップチューン
音響監督:明田川仁
音楽:藤間仁(Elements Garden)
アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス

■キャスト(敬称略)
リムル:岡咲美保
智慧之王:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
ゴブタ:泊明日菜
ランガ:小林親弘
ディアブロ:櫻井孝宏
ヒナタ:沼倉愛美
ルミナス:Lynn
ミリム:日高里菜
ラミリス:春野杏
エルメシア:金元寿子
フレイ:大原さやか
ベレッタ:川澄綾子
トレイニー:田中理恵
エレン:熊田茜音
カバル:高梨謙吾
ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織
ジース:遊佐浩二
ミオ:小坂菜緒
ヨリ:藤嶌果歩
ゾドン:堂本光一

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