![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/68648/aef9dbdc812ef40c88d11bf2055c87c32.jpg?x=1280)
【ご報告】
— 株式会社やのまん (@puzzle_yanoman) March 13, 2026
長いあいだ沈黙していたRPG
『アレサ』
その世界やキャラクター、そして皆さんの記憶と
もういちど出会うためのプロジェクト
『アレサ再会プロジェクト ~もういちど逢いたい~』
本日、始動しました。
リプへ続く)#aretha35th pic.twitter.com/Fiymkvm63i
やのまん『アレサ』シリーズの新プロジェクトを発表
昨年2025年8月に行われたイベントで『アレサ』シリーズの復活宣言を行った、やのまん。ここ最近は『アレサII』関連のイラストレーターを探すなど動きを活発化させており、本日3月13日に新プロジェクトを発表することが予告されていました。
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【予告】
— 株式会社やのまん (@puzzle_yanoman) March 12, 2026
お待たせしました。
あるプロジェクトについて、
明日 3/13 に発表します。
すでに決まっていること、
これから始まること——
すべての始まりをお知らせします。
どうぞお楽しみに✨#aretha35th pic.twitter.com/iMGxVdfpAF
“アレサ再会プロジェクト ~もういちど逢いたい~(Aretha Reunion Project)”の詳細は不明ですが、このひと月の間にいくつかの嬉しいお知らせも予定していますとのことで、近いうちに複数の発表がありそうです。楽しみですね!
Xでのポスト文章より
【ご報告】
長いあいだ沈黙していたRPG
『アレサ』
その世界やキャラクター、そして皆さんの記憶と
もういちど出会うためのプロジェクト
『アレサ再会プロジェクト ~もういちど逢いたい~』
本日、始動しました。
この計画は、
昨年の夏頃から水面下で動いていました。
関係者の方々を訪ね、
当時の資料を掘り起こし、
少しずつ準備を進めてきました。
本日の発表は
その第一歩となるものです。
このひと月の間にいくつかの嬉しいお知らせも予定しています。
またその先に皆さんのご協力をお願いしたい件もあります。
昔遊んだお友達にもぜひこのプロジェクトの存在をお伝えください。
またアレサの思い出もぜひ教えてください。
2026年、
『アレサ』はもういちど皆さんに逢いにいきます。
このひと月の間にいくつかの嬉しいお知らせも予定しています。
— 株式会社やのまん (@puzzle_yanoman) March 13, 2026
またその先に皆さんのご協力をお願いしたい件もあります。
昔遊んだお友達にもぜひこのプロジェクトの存在をお伝えください。
またアレサの思い出もぜひ教えてください。
2026年、
『アレサ』はもういちど皆さんに逢いにいきます。
そもそも『アレサ』シリーズとは?
そもそも『アレサ』はGB・SFCで展開された人気RPGシリーズでして。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/68648/a3e9c1e9a36102167d2310639f67c3c6d.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/68648/a83234b8495d536966d30e662fe957784.jpg?x=1280)
・GB『アレサII』:1991年9月27日発売
・GB『アレサIII』:1992年10月16日発売
・SFC『アレサ』:1993年11月26日発売
・SFC『アレサII ~アリエルの不思議な旅~』:1994年12月2日発売
・SFC『リジョイス ~アレサ王国の彼方~』:1995年4月21日発売
主人公の王女マテリア(ドラマCD版声優は三石琴乃さん)のビキニアーマー姿のインパクトが強い作品ですが、ゲームシステム的にも“8方向移動”、“障害物をよけてくれるファジィシステム”、“モンスターをカプセルで使役するシステム”、“漢字を使ったメッセージ表記”などなど、いろいろと個性が強い良ゲーでした。
キャッシュディスペンサーで借金をできるなんてシステムも、ある意味で時代を先どっていた個性の1つかと。
また、マテリア以外のキャラクターも素敵なのですが、とにかく当時の自分を魅了したのが、少年の姿の魔法人形ドールです。ドラマCD版の声が高山みなみさんという時点で、いろいろと察してください。ネタバレになるのが伏せますが、重い過去もある良キャラです。
ドールについては、スピンオフ的なアクションRPG『リジョイス』では主人公をつとめ、こちらのゲームは2人同時プレイができたため、兄弟で協力プレイを楽しんだものです。
余談ですが、『アレサ』を開発した日本アートメディア(JAM)さんには少し思い出がありまして。自分は学生時代にゲームアーツでデバッガーのバイトをしたことがあり、その流れでセガサターン版『ルナ シルバースターストーリー』のデバッグのために日本アートメディアさんに行ったことがあるんですよね。なつかしい……!