Netmarbleの手がける『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』(PS5/Steam/iOS/Android)は、シリーズ累計発行部数5,500万部を誇る鈴木央氏原作の大ヒット漫画・アニメ『七つの大罪』を原作としたアニメーションオープンワールドRPGです。
PS5版とSteam版が2026年3月17日にいち早くプレイ配信され、本日3月24日に全プラットフォームで正式リリースされました。
PS5版とSteam版が2026年3月17日にいち早くプレイ配信され、本日3月24日に全プラットフォームで正式リリースされました。
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本作は、『七つの大罪』で活躍した“メリオダス”と“エリザベス”の息子、“トリスタン”が主人公となり、原作の世界観を引き継ぎつつ、完全オリジナルの展開が楽しめるマルチバースストーリーになっています。
冒険の舞台である“ブリタニア”を自由に探索できる楽しさ、そして強敵との爽快感あふれるバトルなど、先行プレイしてわかった本作の魅力をレポートしていきます。
※本記事はネットマーブルの提供でお送りします。“星の書”を巡る、先が気になる完全オリジナルストーリー【『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』プレイレポート】
物語の舞台は、原作となる『七つの大罪』で描かれた〈七つの大罪〉や〈十戒〉、〈四大天使〉、リオネスの聖騎士たちが繰り広げた戦いから数十年後――。
かつての激戦で蒸発した“ペーネスの湖”周辺を調査に来た“トリスタン”と仲間の“ティオレー”は、偶然謎の遺跡を発見し、のちに“星の書”と呼ばれるペンダントを手に入れます。“星の書”に選ばれた“トリスタン”は、やがて……!?
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時を同じくして、世界全土でさまざまな異変が起こるようになります。異変を調べるなかで、“トリスタン”は“星の書”に秘められた過去を知っていくことになります。
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本作のストーリーは、メインクエストを攻略することで進行。1つのクエストは短い時間でクリアできるので、「寝る前に少しだけ……」なんてときも気軽に遊ぶことができます。目的地も分かりやすく、クエストによってはオート移動にも対応しているので、迷うこともありませんでした。
また、ストーリーはメニューでいつでも読み返すことができるのも嬉しい仕様です。
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“星の書”を巡る物語は、興味深い展開の連続! まるで自分の意志を持っているかのように不思議な動きを見せる“星の書”……!
そして、“トリスタン”を知っているかのようにふるまう謎の少女との出会いや、異文化の香りが漂う遺跡での探索など、見どころが満載となっています。
こういった本作オリジナルの要素が“トリスタン”たちやリオネス王国にどう関わってくるのかなど、原作ファンとしても好奇心が刺激されました。
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主人公の“トリスタン”や“ティオレー”をはじめ、原作キャラクターたちの大活躍を見られるのも嬉しいポイントです。
筆者は個人的に親と子の世代を越えたテーマや物語が大好きなので、“トリスタン”たちが一生懸命活躍する姿は、見ていて胸が熱くなりました。
周囲の大人たちが、2人の才能を認めつつも、守るべき存在として大切にしている様子がお話の端々から伝わってくるのもいいんですよね。
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序盤から“ホーク”や“ハウザー”など、個性豊かな原作キャラクターたちと会えて、とてもテンションが上がりました。“メリオダス”や“キング”といった〈七つの大罪〉たちにも出番が……!
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そして本作でポイントになっているのが、干上がったはずの“ペーネスの湖”が元の姿に戻ったり、すでに滅んだはずの生物が存在しているなど、時間の流れにズレが生じている部分があること。
そのためか、懐かしい人物との嬉しい再会が描かれたり、逆にすれ違いが発生したりと不思議な現象が……!? 特殊な状況下だからこそ生まれるドラマに、何度も心動かされます。
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また、物語を進めていて感じたのが、キャラクターアニメのクオリティの高さ。コミカルな会話からシリアスなシーンまで、本当に生き生きと登場人物たちが動き回ります。
ド派手なバトルアクションに限らず、キャラクター放置時や操作チェンジ時のちょっとした動きなど、細部に原作漫画&アニメへのリスペクトが感じられ、思わずニヤリとしてしまうシーンがたくさん用意されているので、ファンの方は楽しみにしてほしいです。
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なお、ファン視点での感想をお話しましたが、ゲーム単体でも成立する物語になっているので、「原作には触れたことがないけど、オープンワールドRPGが好き」という方が本作から『七つの大罪』の世界に入門するのもありだと思います。
原作キャラ・オリジナルキャラを問わず、お互いの関係性はゲーム内でもしっかり描写されますし、参考になるキャラクター紹介も用意されているので、話の展開についていけないということはありません。
きっと遊んでいるうちに、原作漫画&アニメも見たくなると思います。原作『七つの大罪』は完結しているので(現在は続編となる『黙示録の四騎士』が展開中)、気になった方は最初から最後まで一気に楽しむことができますよ!
簡単操作で快適な冒険&爽快感のバトルを楽しめる!【『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』プレイレポート】
物語の序盤はゲームのチュートリアルも兼ねていて、ここで自然に基本的な操作を覚えることができます。
その後もできることが増えるたびにチュートリアルが発生し、後からメニューで再確認することもできたので、スムーズにプレイを進めることができました。
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バトルでは、簡単なボタン操作で見た目の華やかなスキルや必殺技を繰り出せるのが爽快です。敵の攻撃予兆が見えるので、回避を駆使して上手く避けつつ、大技を叩きこんでいくのが最高に楽しいんですよ。
序盤に難しすぎるボスは登場せず、フィールドにいるモンスターは通常攻撃を数回ヒットさせれば勝てる難易度なので、アクションが苦手という方も遊びやすい作品だと思います。
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最大4人までのパーティを組むことができ、パーティメンバーを入れ替えることでスイッチスキルを使用したり、必殺技を合わせる“合技”が使用できたりと、奥深いバトルを楽しむことも可能です。
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仲間になるメンバーは、“メリオダス”たち原作の人気キャラからオリジナルキャラまで、個性豊かなメンバーぞろい。序盤のストーリーに登場する“ティオレー”や“ハウザー”たち以外にも、さまざまなキャラが仲間に加わります。
キャラの持つスキルは、攻撃や回復などいろいろなタイプがあります。さらに、武器は自分のプレイスタイルに合わせて3つから選択可能! メンバーがそろってくると、誰にどの武器を持たせ、どんな編成にするか、攻略を考えるのも楽しくなりますよ。
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より熱いバトルを楽しみたいという方のために、強力な“ボスチャレンジ”などのコンテンツも用意されています。こちらはかなり遊び応えのある難易度で、メインクエストとは違ってちゃんと準備しておかなければ勝てないことも……!?
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育成要素が充実しているので武器やキャラを強化してソロで再戦するもよし、マルチプレイでほかのプレイヤーと一緒に挑むのもよし。自分のスタイルに合わせた攻略の仕方で楽しめます!
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世界を動き回るだけで楽しい! 何をするのもアナタ次第!【『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』プレイレポート】
ファンとしてすごく嬉しかったのは、『七つの大罪』がアニメーションオープンワールドRPGになって、リオネス王国や妖精の森など、原作で見ていた場所を実際に動き回れること。「お城ってこんな風になっているんだ」「ここに、こんなお店あるんだ」など、観光気分で各エリアを回るのが楽しかったです。
序盤からワープスポットや、騎乗・飛行できるペットが解放されるので、移動が快適なのも最高です。
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各地には絶景スポットがあるので、それを見つけて写真を撮ったりするのも面白いですよ。撮影用の「カメラモード」もあるので、マルチプレイで仲よくなったフレンドさんと記念撮影するのもステキだなと思いました。
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またメインクエストだけでなく、サブクエストも充実しています。
ついついメインクエストを優先して後回しにしてしまいますが、人々の生活を掘り下げ、世界観をより深めるものばかりで、こちらも全部クリアしたい意欲を掻き立てられます。
いつでも挑めるので、自分のタイミングで進められるのも嬉しいポイントでした。
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ほかにも武器や防具を製作したり、料理をしたり、図鑑を埋めたり、遊べる&やり込める要素が充実しています。
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筆者は釣り好きなので、正式サービスが開始されたら、ずっと釣りばかりしてしまいそうで怖いです。釣りは特に条件や必要な道具がなく、水辺に行けば即始められるため「なんて親切なんだ……」と思ってしまいました。
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このように、魅力あふれる『七つの大罪』の世界が再現されている本作。ぜひ皆さんも“星の書”を巡る物語を進めたり、広大な世界でひたすら好きなことをしたりして、楽しい『ナナオリ』生活を始めてください!
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アニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』概要
[タイトル]七つの大罪:Origin
[ジャンル]アニメーションオープンワールドRPG
[提供元]Netmarble Corp.
[開発元]Netmarble F&C Inc.
[対応端末]PlayStation®5 /Steam/ iOS / Android
[価格]基本無料(アプリ内課金あり)
[サービス開始日]2026年3月24日