好評発売中のオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠(Crimson Desert)』の攻略日記をお届け! 第2回となる今回は、初見で解けなかった謎解きを5個、マップとともに紹介していきます。

なお、この記事にはメインストーリーの核心的なネタバレはありませんが、ゲーム序盤~中盤以降のネタバレを含みますのでご注意ください。
初見で解けなかった謎解き5選!【紅の砂漠攻略日記】
第2回攻略日記では、筆者が初めて出会ったときに解くことができなかった謎解きを5つ紹介。
解き方は掲載していないので、ネタバレが気になる人もご安心を! まあ筆者がまだ解明できていないだけなんですが……(笑)。謎解きの場所もマップとともに紹介するので、自信のある人はぜひその場に行って実際に解いてみてください!
竜の石室


謎の壁画と動かせる円形のギミックがある石室。どうやら謎を解くと特別なナイフが入手できるっぽいのですが……。

円形のギミックは回すことが可能。複数ヵ所あるので、これを正しい位置に動かせば謎が解けるっぽい?

壁画も意味がありそうです。ワールドマップっぽいので、赤い×が付いた場所を訪れてみるとヒントになっているのかもしれません。
影の森


白黒の碁石が並んでいる場所。パッと見ではとくに碁石の並びに法則性などはなさそうな気がします。

あらかじめ置かれている石以外にも、持ち上げられる石も周囲に存在します。これを特定の位置に置く必要があるのかも?

ちなみに石は、“摂理の力”で動かすことはできなかったです。
思索家の庭


ハウジングできる家の近くにある茂みが意味深な形をしています。実は“?”マークの表示がないので、そもそも謎解きかも不明ですが……。


この茂み、燃やすことで遺跡っぽいものが出てくるんですよね。少し“アビスの痕跡”と似ていますが、踏んでも何も起こりません。
ちなみに茂みを燃やしたい場合、火を発生させる武器を持っていないなら、すぐ近くにある焚き火を起こしてから、そこで弓を構えて火を付け、茂みに放つといいでしょう。

茂みが燃え尽きるとこんな感じ。丸いくぼみになるので、何かを置くための場所なのでしょうか?
アボリア城


肥料工場として運用されていたらしい廃城。今は放置されていて、そこら中にクモの巣が張っています。機械自体は生きているので、どうにかすれば動かせそうですが……。

とにかく動かさなければいけないっぽい場所が多く、ひとまず後回しに! 今のところ発生していませんが、何かのクエストで訪れる場所なのでしょうか?

機械の動かし方のヒントっぽい張り紙も見つけました。もう一回訪れたら、根気よく一個一個試していきたいところですね。
遠吠えの丘


水没した遺跡のある場所。“アビスの標”があるので、ギミックを解けばアビスアーティファクトが入手できるっぽいです。


おそらくこの機械をどうにかして動かせばいいっぽいのですが……その方法が分からず。無理やり“摂理の力”で引っ張ってみてもダメそうです。

光で照らしてみると、どうやらワイヤーみたいなものが水中を通っているっぽいですね。

ちなみに初見では解けなかったわけですが、再訪して“あるヒント”を入手できたら無事に解くことができました。ギミックの付近にいる影から“風の帳”というスキルを獲得できるので、それを活用するのがポイント。まだ解けていないという人は、まず付近の探索を行ってみてください!