Sensor Towerは、『アークナイツ:エンドフィールド』に関するブログを公開しました。

『アークナイツ』の世界観をベースに、広大な世界を探索しながら戦闘や惑星開拓を楽しめる3Dリアルタイム戦略RPGの『アークナイツ:エンドフィールド』がリリース1カ月を迎えました。初月収益の75%がAPAC市場からで、日本は中国を超えて収益トップ市場となっています。
以下、ブログより一部抜粋します。
アークナイツ:エンドフィールドの世界トップ収益市場は日本、RPDでも日本はトップで15ドル
2026年1月22日に世界同時リリースされた『アークナイツ:エンドフィールド』(Hypergryph)は、モバイルタワーディフェンスゲーム『アークナイツ』の世界観を踏襲したRPGです。モバイル版のみならず、PC版(Epic Games Store)とPlayStation 5版も同時リリースされました(以降はモバイル版およびPlayStation 5版に関する内容です)。

Sensor Towerのデータによると、2026年1月22日から2月21日までのモバイル版『アークナイツ:エンドフィールド』の市場別ダウンロード数シェアでは、中国がトップで25%を占めています。日本は2位で12%となっています。

一方、同期間の収益シェアでは、日本は32%を占めており、中国を超えて世界トップ市場となりました。日本はRPD(1ダウンロードあたりの収益)においてもトップで、約15ドルとなりました。
また、上記のグラフからもわかるとおり、収益上位市場に中国、韓国、台湾が入っています。これらの市場と日本を合わせた収益シェアは60%に達しており、APAC市場において初月から人気を集めていることがわかります。
PlayStation 5版でも、同作の日本での人気ぶりが確認できます。Video Game Insightsのデータによると、2026年1月22日から2月21日までのPlayStation 5版『アークナイツ:エンドフィールド』の市場別プレイヤー数シェアで、日本はトップのアメリカ(38%)に次ぐ2位(15%)となっています。
リリース初月に大規模広告展開をしたアークナイツ:エンドフィールド、ゲームカテゴリーのインプレッションランキングで2位に
モバイル版『アークナイツ:エンドフィールド』のダウンロードチャネルを見ると、広告のインパクトが大きいことがわかります。Pathmaticsのデータによると、2026年1月22日から2月21日までの日本における『アークナイツ:エンドフィールド』のチャネル別ダウンロード数シェアでは、トップが有料ディスプレイで35%、2位が有料検索で25%となっており、この2つを合わせると60%のシェアを占めています。
ブログ全文はこちら