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【Gジェネ攻略】2025年のサービス開始から『SEED Recollection』追加など、『ジージェネエターナル』怒涛のリリース直後を振り返る【プレイ日記#44】

文:電撃オンライン

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 配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の担当ライターによる、プレイ日記(攻略・最新情報)をお届けします。

 本日2026年4月16日は、『ジージェネエターナル』サービス開始からちょうど1周年の記念日ということで、2025年4月16日から5月初旬、『ジージェネエターナル』のリリース直後を振り返ってみようと思います。
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好調なリリースから衝撃の発表まで――ユーザーを『ジージェネ』ワールドに引き込んだ濃密な16日間を振り返る【ジージェネエターナル日記】


 歴代『機動戦士ガンダム』作品を題材にしたシミュレーションゲーム『SDガンダム ジージェネレーション(Gジェネ)』シリーズ。その最新作がスマートフォンアプリ『ジージェネレーション エターナル』として登場したのは、2025年4月16日のことでした。
 『ジージェネ』シリーズには、原作ストーリーを追体験する“原作追体験型”と、作品の枠を超えた交流を楽しむ“ブレイク型”の2タイプが存在します。

 今作は“原作追体験型”を軸としており、ガンダム作品に詳しくなくても遊びながらユニット設定や物語を深く知ることができます。まさに“ガンダムの教科書”とも呼べる内容で、新規ユーザーから熟練のファンまで、現在も幅広いユーザーに愛されています。


 リリース前から事前登録者は100万人を突破し、配信直後には早くも100万ダウンロードを記録。最高の滑り出しを見せた本作の、怒涛の半月間を振り返ります。


 ちなみに、4月18日には200万ダウンロードを達成。この時は記念として“SP化チップ200個”が配布されていました。

【4/16】配布で入手できる“GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)”と“マチュ”がリリースから大暴れ!


 プレイを開始してまず驚かされたのが、SSRユニット“GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)”とSSRキャラクター“マチュ”の性能です。無料配布とは思えない破格のスペックを誇り、「まずは手持ちのURとジークアクス&マチュを最優先で育てておけば安泰」、「『機動戦士ガンダム』シリーズのユニット限定のステージだったら、とりあえず入れておけ!」とわれるほど。


 現在でも貴重な“チャンスステップ+2回”に加え、武装が1つというシンプルさが「近づいて殴る!」という明快な運用を可能にしており、非常に扱いやすいユニットです。また、マチュ自身も“アタックバースト”と“スウェー”を併せ持ち、周回から高難易度まで一線級で活躍してくれました。


 余談ですが、2026年3月に行われたファンミーティングでは、ゲーム内のさまざまな統計データが公開されました。
 その中で、SSR GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)は、“ユニットをSP化した総回数”で1位、“ユニットをSSP化した総回数”でも2位を獲得するという、圧倒的な人気を見せつけました。


 さらに、SSR アマテ・ユズリハ(マチュ)も“キャラクターをSP化した総回数”で1位を記録。この1年、戦場で最も活躍したユニットとキャラクターと言っても過言ではないでしょう。


 思えば、アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の放送開始が4月8日深夜のこと。アニメの熱狂そのままに、本作も最高のスタートダッシュを決めた形となりました。

【4/22】初の強敵襲来イベント“赤いガンダム”が開催


 リリースから早くも登場したのが強敵襲来“赤いガンダム”でした。EXPERTのジークアクス&マチュがとんでも火力を持ち、無条件チャンスステップで3回行動してくるのは恐怖でしたね…。

 このイベントのために、SSR GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)をSP化した覚えがあります。

【4/24】プロデューサー生配信で衝撃の発表が連発!


 個人的に『ジージェネエターナル』の凄みを最も感じたのが、この4月24日の生配信でした。早くも“メインステージ追加”の発表があるということで、当時は『逆襲のシャア』や『SEED DESTINY』あたりが来るのだろうと予想していました。


 しかし、PVで流れた『機動戦士ガンダムSEED』のアニメーションは、誰も見たことがない初出のシーンばかり。そこで発表されたのが、『ジージェネエターナル』限定で展開された『機動戦士ガンダムSEED Recollection』でした。

 新規シナリオのみならず、完全新規のアニメーションまで用意するという気合の入り具合には驚愕しました。『SEED FREEDOM』に続き、令和の時代に『SEED』の新作が拝めるとは……。


 「あー、そうそう、ドラグーン・システム搭載の新型パックを装備したストライクガンダムがあって……いや何それ知らない!」と、原作ファンをも困惑させるほどの設定が次々と飛び出した衝撃は、今でも忘れられません。

 この発表には本作をプレイしているユーザーだけでなく、ガンダムファンも衝撃を受けたことでしょう。

 このほか、初の限定ガシャや“マスターリーグ SEASON 0”などの新情報も解禁され、SNSを含めかつてない盛り上がりを見せました。

【4/30】メインステージ『機動戦士ガンダムSEED Recollection』の追加


 『機動戦士ガンダムSEED』と『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を繋ぐ物語として実装された本ステージ。完全新規シナリオという話題性はもちろん、ステージ合間に挿入されるアニメを視聴するだけでダイヤがもらえるという大盤振る舞いに、「本当にいいのか?」と困惑したものです。


 攻略面では、本ステージのHARDでSR フリーダムガンダムが鹵獲できたため、戦力増強において個人的にも大変お世話になりました。

【4/30】初の限定ユニット・キャラクター・サポーターが登場!


 同日、本作初となる限定ガシャも開催。限定UR ストライクフリーダムガンダム(EX)/限定UR キラ・ヤマト、UR ジャスティスガンダム(EX)/UR アスラン・ザラ、UR ラクス・クライン&エターナルがピックアップされていました。


 その時の勢いは止まらず、国内、海外でストアセールスランキング1位を達成。この快挙以来、いろいろな意味でユーザーにとってもうれしいお知らせをたびたび目にするようになったと思います。

【4/30】初のストーリーイベント『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』が登場


 現在はヒストリーステージにラインナップされている『SEED ASTRAY』のステージが、当時はストーリーイベントとして登場しました。

 ここで入手できたSSR ゴールドフレーム天は、1年が経過した今なお現役で活躍するシーンが見られます。こうした息の長いユニットが存在する点も、本作の大きな魅力と言えるでしょう。

 『ジークアクス』から始まり、『SEED』シリーズの新規展開で一気にファンを熱狂させたあの4月下旬の出来事。あの密度があったからこそ、今の盛り上がりがあるのだと改めて実感させられます。

 何はともあれ、『ジージェネエターナル』1周年おめでとうございます! これからの展開も、一ファンとして追い続けていきたいと思います。

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