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【RED STONE】濃いユーザーの要望や意見に開発陣にも緊張感が!? 21周年記念のオフラインイベント“21周年 RED STONE Theme Cafe”レポート

文:電撃オンライン

公開日時:

 MMORPG『RED STONE』の開発元の“L&K Co., Ltd”の日本法人である“L&K JAPAN”は、『RED STONE』の日本サービス21周年を記念し、冒険家と直接交流するオフラインイベント“21周年 RED STONE Theme Cafe”を4月11日に開催しました。

ファンと共に歩んだ『RED STONE』21周年。冒険家たちと対面し、ともに楽しんだ“1日限定カフェイベント”徹底レポート


 本イベントは、集まった冒険家のみなさんが少しでもリラックスした余裕のある雰囲気のなかで、ほかのユーザーと親密に交流できるよう、アットホームなコンセプトのカフェを終日貸し切りにして実施されました。

 カフェの雰囲気とマッチしたオリジナルラテアートやカップケーキ、クッキーが提供されたほか、イベント終了後に持ち帰れる“21周年記念リアルグッズ”も用意。ゆったりとドリンクやスイーツを楽しみながら気軽に参加できるミニイベントも実施され、ゲームプレイに役立つアイテムを賞品としてもらえる企画も用意されていました。

▲イベントのコンセプトにぴったりの開放感あふれるカフェ。1階と2階を自由に行き来しながら、思い思いの時間を過ごすことができました。

 会場の目印として冒険家を迎え入れる、可愛らしいキャラクターが描かれたXバナーも用意されていました。


 『RED STONE』のサービス開始当初から現在に至るまで、メインビジュアルを一貫して担当されているイラストレーター・隼優紀(はやぶさゆき)先生の美麗なイラストを心ゆくまで鑑賞できる“ギャラリー”をコンセプトにカフェ内を装飾。冒険家のみなさんに、視覚的にもさらなる楽しみを感じていただける空間となっていました。

▲隼優紀先生の歴代オリジナルイラストが並ぶギャラリー。本イベントの大きな見どころの1つです。

 イベント開始時刻の正午よりかなり早い時間から多くのユーザーが会場を訪れ、開場直前には待機列ができるなど、開始早々から冒険家のみなさんの『RED STONE』に対する熱い想いがあふれていました。

 前日の雨も上がり、少し汗ばむほどの快晴となったこの日。『RED STONE』 Theme Cafeでのひとときを心待ちにされているような明るい表情で、参加者それぞれが選んだメニューが運ばれてくるのを穏やかに待たれている姿が印象的でした。

▲2種類のオリジナルラテアートドリンクと“おかわり”交換券、そしてカップケーキなど、目移りするほど豊富なメニューが用意されていました。

 会場では、連れとして来場された方や現場で合流したゲーム仲間と席に着き、早速会話を弾ませるユーザーの姿が見られました。また、店内の至るところに展示された隼優紀先生の歴代オリジナルイラストをじっくりと鑑賞し、その姿をスマートフォンのカメラに収める方々も多く、各自思い思いの時間を楽んでいました。


 カフェ内の座席がほぼ満席となった頃、ミニイベント“即席Q&A”がスタート。韓国本社L&Kより、『RED STONE』のプロデューサーを務めるイ・ドフン氏と、企画リードのオ・スンジェ氏が、直接イベントに参加しました。お2人は昨年の“20周年記念オフラインイベント”でもユーザーと交流しており、日本の『RED STONE』冒険家にとっては馴染みの深い顔ぶれでもあります。

▲Q&Aセッションを忠実にこなした、L&K本社の『RED STONE』プロデューサー、イ・ドフン氏(右)と企画リードのオ・スンジェ氏(左)。

 当初30分程度を予定していたQ&Aセッションは、冒険家のみなさんの熱心な参加により、予定の2倍を超える時間にわたって行われました。質問を事前に集めることなく、その場でリアルタイムに受け付ける形式だったため、進行中は終始高い緊張感に包まれていました。

 現在実装されているコンテンツへのバグ報告や改善案など、鋭い質問が飛び出す場面では、スタッフがたじろぐ一幕もありましたが、最大限に誠実な回答でユーザーを安心させる姿が非常に印象的でした。

 その一方で、冒険家のみなさんから思わず笑いがこぼれるような、ユニークな要望や提案も数多く寄せられました。開発元であるL&Kの創設メンバーをモチーフにした“特別ボス討伐イベント”を開催してほしいという声や、隼優紀先生の長年のファンからは“先生のイラストを集めたさまざまなグッズを制作・販売してほしい”という熱烈なリクエストが送られるなど、会場は大いに盛り上がりました。

▲真剣な熱意とウィットに富んだ質疑応答が交わされたQ&Aセッション。その熱気を反映するように、予定を大幅に超え1時間を過ぎてもなお熱烈に続きました。

 盛り上がったQ&Aセッションが終了し、その後はファン同士で楽しく談笑する時間となりました。合間には“21周年記念お祝いメッセージボード”にお祝いの言葉を残したり、ガチャを回して冒険に役立つゲームアイテムのシリアルコードを手にしたりと、楽しいミニイベントを満喫する冒険家のみなさんの姿が多く見受けられました。


 予想以上に多くの冒険家のみなさんが、閉会時間ギリギリまで席を立たず楽しまれている姿も非常に印象的でした。それぞれ胸に抱く想いはあったかと思いますが、「次のオフイベントでまた会おう」「『RED STONE』がもっと長く続くように頑張ってほしい」といった想いは、きっと共通していたのではないでしょうか?


 次のオフイベントで、またお会いしましょう!

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