
古今東西のミステリー・サスペンス・ホラー系コンテンツを幅広く紹介するコーナー“まり蔵探偵事務所(まり探)”。
今回は、4月25日に埼玉の川越で開催されたオープンタウン型のゲームイベント“ぶらり川越 GAME DIGG2”の出展ブースの模様をまったりレポートします!
川越の小江戸な街をぶらり散歩してきましたよ~。
イベント特設サイトはこちら気になったブースのグッズを買ったり、ゲームを試遊したり
墓場文庫ブース
墓場文庫ブースでは、オリジナルグッズの物販をメインに展開。開幕直後から長蛇の列を形成するという人気ぶりで、ブース内ではハフハフ・おでーん氏ときっきゃわー氏が物販の売り子をされていました。


「アイスの棒がお前の墓 アクキー」や「墓場文庫ロゴTシャツ 白ロゴ」は早い段階で売り切れに。まり蔵は、ステッカーを3種購入しました。治安の悪い感じがとてもいいデスネ!




ジー・モードブース
ジー・モードブースでは、『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』の試遊コーナーと物販コーナーが展開。

物販コーナーでは、『癸生川凌介事件譚』のロゴアクキーやロゴシールを購入。って、データイーストのグッズがある……?


令和の時代にデータイーストのグッズに巡り会える奇跡に感動して、ロゴシールを買ってしまいました。懐かしすぎるううう。

フリースタイル
フリースタイルブースでは、まり蔵がかなり気になっていた、ハイスピードうんこ推理アクション『うんこ探偵』を試遊できました。

4人でのマルチプレイを体験したのですが、複数あるシルエットの中から指定された“たったひとつのうんこ”を見抜くというミッションに繰り返し挑みます。これがなかなか難しい。
操作ミスで全然違ううんこを選んだり、形状が似ているダミーに騙されたりとなかなかの難易度。ただ、何度も繰り返し挑戦していくうちに、めちゃくちゃのめり込んで、うんこ探しに熱中しました。奥が深い……!
うんこを見抜くというシンプルな操作と、テンポよく進む勝負が楽しくて、ついついもう一回となってしまうゲームでした。
川越グルメとのコラボフード&ドリンクに舌鼓!
コエトコに併設されているカフェ『cafe Crescent -ICHIBA-』と、りそなコエドテラスの1階『ECCOLA』と2階『BarAzzurri』にてコラボフードが提供されていました。

コエトコの『cafe Crescent -ICHIBA-』では、凍ったフルーツがたっぷり入った「ピンクポーション」や、紅ショウガがピリっと効いた「HP回復 さつまあげ」、そして熱々でサクサクな「ゲームディグ コントローラーピザ」といった見た目も楽しく味もおいしいコラボフードが食べられました。



りそなコエドテラスの『ECCOLA』では、「パックンサンド」と「カプレーゼフライ」を購入。武州和牛のローストビーフサンドは伊達ではなかったです。おいしすぎた。カプレーゼのフライは見た目が黒すぎて一瞬躊躇しましたが、黒い衣をまとったあったかカプレーゼでこちっらも非常に美味でした。


暑すぎず、寒すぎず、粋な小江戸の街並みを楽しみながらゲームもグルメも楽しめるとてもいいイベントでした。次回があるならまた行きたいですね!
“ぶらり川越 GAME DIGG2”概要
イベント名:ぶらり川越 GAME DIGG2
開催日時:2026年4月25日(土)11:00〜17:00
会場1:蓮馨寺
住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1
会場2:りそなコエドテラス
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町4-1
会場3:川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
住所:〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目11番地10
内容:
開催日時:2026年4月25日(土)11:00〜17:00
会場1:蓮馨寺
住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1
会場2:りそなコエドテラス
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町4-1
会場3:川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
住所:〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目11番地10
内容:
- インディーゲームの展示販売
- ボードゲームの展示販売
- 川越ゲムディグ生放送
- ゲーム音楽ミニコンサート
- ポストカードラリー
- グッズ販売


