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ぶらり川越 GAME DIGG2:墓場文庫のグッズを買ったり、『うんこ探偵』を試遊したり、コラボフードを堪能したりと春の小江戸を満喫しました【まり探】

文:まり蔵

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 古今東西のミステリー・サスペンス・ホラー系コンテンツを幅広く紹介するコーナー“まり蔵探偵事務所(まり探)”。

 今回は、4月25日に埼玉の川越で開催されたオープンタウン型のゲームイベント“ぶらり川越 GAME DIGG2”の出展ブースの模様をまったりレポートします!

 川越の小江戸な街をぶらり散歩してきましたよ~。

イベント特設サイトはこちら

気になったブースのグッズを買ったり、ゲームを試遊したり

墓場文庫ブース

 墓場文庫ブースでは、オリジナルグッズの物販をメインに展開。開幕直後から長蛇の列を形成するという人気ぶりで、ブース内ではハフハフ・おでーん氏ときっきゃわー氏が物販の売り子をされていました。

 「アイスの棒がお前の墓 アクキー」や「墓場文庫ロゴTシャツ 白ロゴ」は早い段階で売り切れに。まり蔵は、ステッカーを3種購入しました。治安の悪い感じがとてもいいデスネ!

▲グッズを購入したら、『都市伝説解体センター』と『シュレディンガーズ・コール』の両面クリアファイルをもらいました。うれしい!

ジー・モードブース

 ジー・モードブースでは、『みんなで空気読み。ワールド タイVer.』の試遊コーナーと物販コーナーが展開。


 物販コーナーでは、『癸生川凌介事件譚』のロゴアクキーやロゴシールを購入。って、データイーストのグッズがある……?


 令和の時代にデータイーストのグッズに巡り会える奇跡に感動して、ロゴシールを買ってしまいました。懐かしすぎるううう。

フリースタイル

 フリースタイルブースでは、まり蔵がかなり気になっていた、ハイスピードうんこ推理アクション『うんこ探偵』を試遊できました。


 4人でのマルチプレイを体験したのですが、複数あるシルエットの中から指定された“たったひとつのうんこ”を見抜くというミッションに繰り返し挑みます。これがなかなか難しい。

 操作ミスで全然違ううんこを選んだり、形状が似ているダミーに騙されたりとなかなかの難易度。ただ、何度も繰り返し挑戦していくうちに、めちゃくちゃのめり込んで、うんこ探しに熱中しました。奥が深い……!

 うんこを見抜くというシンプルな操作と、テンポよく進む勝負が楽しくて、ついついもう一回となってしまうゲームでした。

▲試遊したらステッカーをもらいました!
▲ブース内では新川宗平氏にお会いできました!

川越グルメとのコラボフード&ドリンクに舌鼓!


 コエトコに併設されているカフェ『cafe Crescent -ICHIBA-』と、りそなコエドテラスの1階『ECCOLA』と2階『BarAzzurri』にてコラボフードが提供されていました。


 コエトコの『cafe Crescent -ICHIBA-』では、凍ったフルーツがたっぷり入った「ピンクポーション」や、紅ショウガがピリっと効いた「HP回復 さつまあげ」、そして熱々でサクサクな「ゲームディグ コントローラーピザ」といった見た目も楽しく味もおいしいコラボフードが食べられました。


 りそなコエドテラスの『ECCOLA』では、「パックンサンド」と「カプレーゼフライ」を購入。武州和牛のローストビーフサンドは伊達ではなかったです。おいしすぎた。カプレーゼのフライは見た目が黒すぎて一瞬躊躇しましたが、黒い衣をまとったあったかカプレーゼでこちっらも非常に美味でした。


 暑すぎず、寒すぎず、粋な小江戸の街並みを楽しみながらゲームもグルメも楽しめるとてもいいイベントでした。次回があるならまた行きたいですね!

“ぶらり川越 GAME DIGG2”概要

イベント名:ぶらり川越 GAME DIGG2
開催日時:2026年4月25日(土)11:00〜17:00
会場1:蓮馨寺
住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1
会場2:りそなコエドテラス
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町4-1
会場3:川越市文化創造インキュベーション施設 コエトコ
住所:〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目11番地10
内容:
  • インディーゲームの展示販売
  • ボードゲームの展示販売
  • 川越ゲムディグ生放送
  • ゲーム音楽ミニコンサート
  • ポストカードラリー
  • グッズ販売

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