Assemble Entertainmentは、Lugn Gamesが開発するアドベンチャー『キオク:あの夏の日』を、5月28日にSteamにて配信します。

あの頃の夏休みを満喫するアドベンチャー『キオク:あの夏の日』5月28日発売
『キオク:あの夏の日』は、北欧と日本の田舎が溶け合ったようなのどかな島“キオク島”を舞台に、転校生のアスティの夏休みを描くアドベンチャーゲームです。
プレイヤーはアスティとなって島の人々と交流し、冒険し、子ども時代を思い出すミニゲームを楽しみ、忘れられないひと夏を過ごします。


開発のLugn Gamesのアレクサンダーさんは日本のゲーム、『ぼくのなつやすみ』や『怪獣が出る金曜日』などに影響を受け、それが本作を制作するきっかけになったとのこと。Neon Noroshiのnoteにて、そのコメントが紹介されています。
本作が気になる方は、ぜひウィッシュリストに登録して配信を待っていましょう。
転校生アスティの、夏休みが始まる
本作の主人公は、父親とキオク島へ引っ越してきた少女アスティです。新しい友だちを作ろうと意気込むアスティですが、ある少年だけは、どこか距離をとっていました。いったいなぜ──?
笑いあう日々、ドキドキハラハラの瞬間、心穏やかなひととき……。さまざまな夏を感じながら、アスティは島の人々とゆっくり打ち解けていきます。
「すべての友情には、それぞれの物語がある」──アスティはやがて、それを知ることになるでしょう。


夏休み! 外で遊ぼう! どこか懐かしい遊びに熱中!
ゲーム内で、夏休みは1日ずつ進行します。そして毎日、懐かしい子ども時代を思わせる新しい出来事が待っています。
島の住人たちを助け、謎を解き、島に隠された秘密を明らかにしていきましょう。その合間に楽しめるのが、子どもの頃に夢中になった遊びを思わせるミニゲームです。
マルビ:島で大流行中の、コレクション式ビー玉対戦ゲームです。異なるステータスと能力を持つクリーチャーたちでチームを編成し、友達とバトルだ!
カニ釣り:いろいろな種類のカニが釣れる! レアなカニは冒険の助けになる特別なアイテムと交換できることも。


キオク島の8つのスポットを紹介
キオク島は、本土からフェリーで45分の距離にある、のどかな島です。北欧と日本の田舎にインスピレーションを得た、独特の空気感に包まれています。夏休みに小さな大冒険をすることになる、個性豊かな8つのロケーションを紹介します。
- 町:賑やかな通り、ちょっと変なお店、まだ語られていない物語の予感。
- 桟橋:不思議なくらい輝く波。水平線の先には何があるんだろう。
- 学校:好奇心が満たされるのは、勉強? それとも学校の不思議?
- 森:そびえ立つ木々の迷路。森の音は、葉のざわめきか、魔法のきらめきか。
- ティン山:挑めば、その頂きでキオク島の見え方が変わる絶景に会えるかも。
- ジョッドのりんご農園:新鮮なごちそう、愉快な動物、ささやかな物語が待つ。
- マートの島:海を渡る勇気を持つ者だけが辿り着ける、大きな謎が眠る小さな島。
- 謎の神社:歴史の囁きが聴こえる場所。神社には意志があるとも言われています


『キオク:あの夏の日』製品概要
タイトル:キオク:あの夏の日(Kioku:Last Summer)
ジャンル:ストーリーアドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年5月28日
価格:未定
開発:Lugn Games
販売:Assemble Entertainment
対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字)/ノルウェー語/ドイツ語
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