元『ブルーアーカイブ』の開発スタッフが設立したDynamis One(ディナミス・ワン)が開発中の新作タイトル『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』について、ティザーサイトが更新され、ティザービジュアル3弾、キャラクター・世界観の情報が公開されました。

『アストラエ・オラティオ』主人公は“主任”。魔法使いたちを行政管理する機関“特区庁”に突如配属される。
今回公開されたのは、主要キャラクターのビジュアルと世界観のコアとなる“特区庁”、“領地”といった設定。
本作には“魔法使い”と呼ばれる存在が登場しますが、主人公は魔法使いではなく、ごく普通の地方の末端公務員。正体を隠して暮らしている魔法使いたちを行政管理を統括する機関である“特区庁”に“主任”として突然配属され、魔法使いたちが抱える様々な問題を処理しなければならない状況に置かれるようです。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 12, 2026
キャラクター紹介 - 主任
「私は優れた人間ではありません……。魔法は使えませんし、特別な能力もありません」
魔法使いではない、普通の東京の公務員。
▼公式サイトhttps://t.co/0Scj3NtG3R#AstraeOratio #アストラエオラティオ #アスオラ pic.twitter.com/30zXo9UtKh
また“特区庁”の設立者である平和岸灯愛の設定とビジュアルも公開。すでに声を白石晴香さんが担当することも明らかになっています。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 12, 2026
キャラクター紹介 - 平和岸灯愛
「私がここの責任者、平和岸灯愛だ。何卒、よろしく頼むよ」
特区庁の総責任者で、主任の所属を特区庁へと勝手に変えた張本人。
自分のオフィスに様々なおもちゃを置いている。… pic.twitter.com/gmLbaLymES
公式X及びティザーサイトでは、“特区庁”、“領地”のより細かな設定が掲載されているので、詳細はそちらをご確認ください。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 12, 2026
世界観紹介 - 特区庁
「裏令指定特例区域管理庁」
主任が所属している行政機関。
東京の魔法世界の実権を握る裏内閣が指定した特例区域を管理する行政庁舎である。
東京タワーが建てられた港区に位置している。… pic.twitter.com/UUWuHALnrP
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 12, 2026
世界観紹介 - 領地
「暮らしの根幹であり、魔法の基盤」
魔法は、魔法使いが住んでいる「土地」における暮らしのありかたを反映する。… pic.twitter.com/whA1uDzvlM