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【FF16】「前に進むと決めたクライヴの意思を半顕現の再現で表現」「ジョシュアの想いを胸に、ロズフィールド兄弟2人の力で戦う」…『ディシディア デュエルム』開発秘話が熱い!

文:電撃オンライン

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 スクウェア・エニックスの『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』のコミュニティアカウントX(コミュアカX)で、クライヴ(FF16)の開発秘話が明かされました。


 初期段階では「様々な召喚獣の力を使う」という案もあったそうですが、本作の限られた技数の中で表現するため、「前に進むと決めたクライヴの意思を、半顕現の再現で表現する」「ジョシュアの想いを胸に、ロズフィールド兄弟2人の力で戦う」というアツい“二本柱”にコンセプトを絞ったことが明かされています。

 さらに、そのコンセプトが色濃く反映されたアビリティ「転生の炎」のイラストは、原作キャラクターデザインの高橋和哉さんが『デュエルム』側の希望を受けて描き下ろしたもの。本当に素敵なアートに仕上がっているとのことですが、「なぜ描かれたジョシュアがあの姿なのか」という点にも、深い意味が込められているそうです……!

 現代的な装いのレザージャケットを羽織った彼が、本作の世界でどのような戦いを見せるのか。早く「FINE」で彼との会話も楽しんでみたいですね。本作をきっかけに、原作『FFXVI』の世界に触れる方も増えそうです!


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スタッフ開発秘話:クライヴ編


最新ナンバリングFFの主人公であるクライヴがここまで原作を踏襲した動きと、キャラ性をもって参戦できたのは、FFXVI原作チームの皆様の監修や、様々な情報の提供という、多大なご協力があってのことでした。


 デュエルムチーム内の初期の議論ではキャラクターコンセプトとして様々な召喚獣の力を使うという案も出ましたが、本作では使える技数も限られるため、「前に進むと決めたクライヴの意思を、半顕現の再現で表現する」「ジョシュアの想いを胸に、ロズフィールド兄弟2人の力で戦う」の二本柱に絞りました。
 結果、現在のアビリティ構成に落ち着いています。

 そのコンセプトは「転生の炎」のアビリティイラストにも反映されており、原作キャラクターデザインの高橋和哉さんがデュエルム側の希望を、本当に素敵なアートで表現してくださいました。(なぜ描かれたジョシュアがあの姿なのかも、意味があります……!)

 デュエルムで初めてクライヴを知ったという方にはぜひ、原作FFXVIの世界も楽しんでいただけると幸いです。

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