電撃オンラインユーザーのみなさま、こんにちは~! 新人声優の司波悠真です!

今回は、5月23日に行われた『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』の公式オフラインβテスト大会のレポート記事を書かせていただきます!

なんと司波、この大会のレポートのため現地に行かせていただきました!
見ていて熱くなる戦いがいくつもありましたが、やはり今回の記事で注目していきたいのはグランドファイナル! これが本当にアツかった……!!!
今回のテスト大会では、一度も敗北していない勝者サイドの1チームと、一度は敗北してしまったものの、敗者復活戦を勝ち抜いてきた敗者サイドの1チームがグランドファイナルで戦うという形式が取られていました。
この大会は基本的に一本勝負で、その試合で勝ったチームが勝者となるのですが、このグランドファイナル戦は少し特殊で、敗者サイドのチームは2回勝利しなければ勝者となれません。簡単に言うと勝利数がマイナス1から始まっているようなイメージですね。
そして、今回グランドファイナルに勝ち上がったのが以下の2チームです。
勝者サイド:ノクトチーム
- ガイア(ノクトさん)
- リュック(チェリーさん)
- ジタン(ちゃんゲリさん)
敗者サイド:景綱チーム
- ガイア(景綱さん)
- ジタン(やんぱさん)
- ウォーリア オブ ライト(サワタリさん)

試合内容に触れる前に、編成についても触れていきます。
今回の大会を通してですが、ガイア・ジタン・ウォーリア オブ ライト(WoL)・リュックの採用率が高かったなという印象がありました。リュックに関しては、プレイされている方であれば採用理由はわかるかと思うので割愛しますが、ガイア・WoL・ジタンについては個人的に感じた採用理由を書かせていただきます!
まずガイアが多く採用されている理由としては、自身の行動速度UPはもちろん、固有URによる自己バフとデバフ……固有アビリティすべての対人性能も極めて高いうえに、“ダイアモンドブレイク”からのアビリティコンボは、ほかのフロントより圧倒的に短時間でボスに火力出しすることができるので阻止が難く、もっと言うとほかのフロントよりボス攻撃用URアビリティのCT(クールタイム)が短いため、現環境では間違いなく編成に入るキャラクターだろうとは感じておりました。

WoLに関しては、やはり高耐久タンク枠はもちろん、“はげます”採用により低リスクで前線に出ることもできるうえ、“スプレマシーソウル”からの高火力バーストチェイン。そして、今回の大会ルールである“同アビリティ採用禁止”という条件に触れない優秀な固有アビリティはもちろん、ほかのキャラと競合しにくい“ヒール”を採用しやすい点から、採用率が高くなったのではないかと思います。

そして、ジタン! これは意外、と思われた方も多いかもしれませんが、現在のジタンは上手い人が使うと手がつけられないレベルで強くなっております。
そもそものキャラクター性能が一歩間違えるととんでもないことになるものですからね……。
ジタンは“はげます”採用型や火力特化型、そして妨害特化型など……幅広い戦術が採れます。そのため、同アビリティ禁止縛りという条件だと、苦手なキャラが少ないという点も採用理由の1つかなと感じています。

- ▲ノクトチームのちゃんゲリさんは、最近追加されたFFRKコラボURアビリティ“ジェクト/ジェクトインパクト”を採用し、素早い浄化からの“はげます”を意識しているのではないかと感じました!
それでは試合内容へ!
いきなり結果から入ってしまいますが、第1試合は景綱チームが勝利を収めました! これは見ていて本当にアツい試合だったのですが、勝利につながったのはやはり前線の枚数有利の側面が大きかったのではないかなと思います。
というのも、景綱チームはサポートにWoLを採用していることにより、前線が実質2vs3になるケースが多く、そこでかなり押されてしまっていたかなというのが印象としてありました。

ランクマッチやカジュアルマッチでもそうですが、リュック入り編成は耐久面こそ“メガバイタルW”があるとはいえ、プレイヤーを倒すためのアビリティが多いわけではないので、どうしても高耐久のWoLが相手にいると前線はつらい状態になりやすいです。
さらに、PvPが多くなりがちな銀座四丁目交差点というMAPも刺さった理由かなと思います。

そして迎えた第2試合……。この試合を制したのは……ノクトチームでした!
この試合で素晴らしいなと感じたのが、ノクトチームの対応力! というのも、第1試合の敗因ともなったPvP……。それがこの第2試合では対人戦を見事に回避する立ち回りとなっていました!
こうなると、WoL採用型の景綱チームはかなりつらかったのではないかと思います。MAPが渋谷スクランブル交差点ということもあり、ノクトチームのリュックに噛みつくのがかなりたいへんなので、強みである制圧力を上手くかわされてしまっているか!? という印象でした。
しかし、ノクトチームはまったくPvPを狙わないかと言えばそういうわけでもなく、景綱チームのボス攻撃後の隙をしっかりと狩って、火力を出しにくい状態を常に維持していたのが見て取れました。

編成的な制圧力こそ景綱チームが上ですが、バースト攻撃中はどうしても無防備になってしまいますからね……。
PvPを必要に応じてする、まさにお手本のような試合展開。しっかりとボスを自陣寄せすることで、リュックの“カルテットX”を最大限活かせる最高の環境も整えており、ここまで上手くいくと崩すのは本当に難しいだろうな……というのが見ていて感じられる試合展開でした。

そして激戦の末、見事優勝したのは“ノクトチーム”となりました! 優勝、おめでとうございます!
初のオフライン大会、本当に会場も大盛り上がりで『DDFF』が大好きなプレイヤーのみなさんを目の前にし、確かなるアツい熱を感じましたッ……!
どれも素晴らしい試合ばかりで、控室でほかのライターさんと試合が終わるたびに「マッチ行かない?」「選手として出たい!」という会話をしており、取材を忘れそうな勢いでプレイ欲が!(笑)
次回以降、チャンスがあれば選手として出られたら嬉しいなぁ……!

いかがだったでしょうか! 今回は『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』公式オフラインβテスト大会のレポート記事を書かせていただきました!
大会特有のヒリツキと空気感、実際にプレイされている方々を目の前に見るガチ試合はすごく楽しい体験となりました! 大会後に行われた初の公式生放送では、新キャラクター“セフィロス”のお披露目もあり、大会パートから公式配信パートまで終始大盛り上がりの一日に!
『DDFF』の今後のロードマップも公開されたので、今後の展開にも期待大です!
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。大会……いつか出てみたい! 新人声優の司波悠真でした~!
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