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【ディシディア デュエルム攻略】リュックは超強いと断言。開幕メガバイタルWはアリ? ナシ? 新人声優・司波悠真が教えるオメガ帯リュックの徹底解説

文:司波悠真

公開日時:

最終更新:

 電撃オンラインユーザーのみなさま、こんにちは~! 新人声優の司波悠真です!


 今回は、スマホ向けゲーム『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』(以下、ディシディア デュエルム)の攻略記事(第3弾)を書かせていただきます!


 さて、本記事で書かせていただくのは、4月28日に実装されたキャラクターの1人である“リュック”の司波的おすすめ立ち回り!

 本記事では野良での立ち回りを前提とした動きをメインとして書かせていただきます!

▲オメガ帯での立ち回りです!
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リュックの立ち回りを徹底解説【ディシディア デュエルム攻略】


 いきなり言ってしまいますが……リュックは超強いです!!! 

 ただし、ちゃんと使うにはしっかりとした理解が必要なキャラとなります。まずはリュックの基礎性能から見ていきましょう。

 リュックはサポートのロールに属するキャラクターで、キャラクターアクションは味方の移動速度UP、そしてパッシブに味方全員の状態異常効果短縮を持っています。


 この時点でやり込んでいる方はわかると思いますが、キャラアクション・パッシブともにかなり強いキャラクターです。キャラアクションについてはのちのち触れますが、パッシブの状態異常効果短縮はPvPでも活躍しますからね……。

 続いてはおすすめアビリティです。


 僕の使用しているアビリティはこんな感じ!

 固有アビリティ2種と“サイオンズ・ブリザジャ”、 “テレポ” 、“ヒール”を積んでいます。たいていの場合、野良であればこれに落ち着くのではないかなと!

 どうしてもURアビリティがない……! という場合、固有URは無理ですが、“ブリザジャ”はクリスタル浄化用、“テレポ”は緊急回避用なので、この条件を満たせるアビリティなら一応は代用可能です。今回で言えば“ヒートバスター”や“サンダガ”、そして“ショートダッシュ”ですかね! 

 さて、ここからはリュックの基本的な立ち回りと役回りについて解説していきます。

 もとのスペックが高いので、誰でも触りやすいサポーターと思われがちですが、お互いにリュックがいる試合では間違いなく味方のリュックへの理解度、そしてリュックの味方への理解度で勝敗が決まると言っても過言じゃありません。

 そんなのどのキャラでも言えない? と、みなさんは思いました。

 ……いや本当にその通りなのですが、リュックはそれが如実に出るんです……。


 リュックの開幕からの立ち回りとしては、固有URである“メガバイタルW”の使用と味方の加速、浄化でブレイブをひたすら上げる……というのが主になります。HPを100%回復し、さらに倍にするという効果を持つ“メガバイタルW”の開幕使用については、回復部分が無駄になってしまうため意見が分かれると思いますが、これは野良であれば開幕使用が安定かなと思います。

 理由は2つあり、まず回復効果を期待して残しておくと、味方が万が一敵に“クロスファイア”を組まれた場合、たいてい回復が間に合わずそのままやられてしまいます。それを事前に防ぐというのが1つ。 そして2つ目は“わざわざHPが2倍の相手にPvPを仕掛けてくる敵がいない”という理由です。


 リュックのキャラクターアクションや理想ムーブを織り交ぜて解説します。

 まずリュックの理想ムーブで言えば、3人同時にバーストゲージが9999になり、2人の味方がボスへ即座にアビリティ……その後、リュックが“カルテットX”を使用し再バースト……というもの。

 この理想ムーブをするには、味方を落とさせないのが何よりも大切です。ここが味方からのリュックへの理解ポイントですね、2倍だからといって無理にPvPを挑まないこと。ここさえ押さえれば、HP2倍の相手にPvPを仕掛けてくる敵がいないというのは、理想ムーブの達成がしやすくなるのです。

 そして、ここからはリュックが味方を理解しなければいけません。そのために必要なのが、キャラクターアクションです。


 これは味方の移動速度を20%上げてくれるもので、これを上手く使えるのと使えないのでは味方の負担は倍くらい違うと思います。攻める時、逃げる時、どちらにおいても移動速度というのは一番の重要ポイント。

 PvPでいったん引くという判断もできるし、バースト後に素早くボスにも向かえる。瀕死の敵プレイヤーを確実に追いかける事だってできます。

 理想で言ってしまえば、味方がアビリティでボス攻撃中や浄化している時……つまり移動速度UPのバフを受けない時以外は、常にこのキャラクターアクションを発動しておくくらいのイメージ。味方が何をしたいのかをマップのキャラ位置とルートだけで想像し、把握する力が必要となります。


 さて、ここからはブレイブゲージが9999になったあとの注意点と立ち回りについてです。

 サポートタイプのキャラは敵味方の動きによって使い方が大幅に変わるので、絶対に毎回これをやってね! というものは難しいのですが、リュックが同じサポートであるクルルと明確に違うのは、撃破されることによって失うバーストゲージを元に戻すまでに必要な復帰時間です。

 クルルはリスポーン直後やクリスタルを一個浄化しただけでもブレイブゲージを渡せますが、リュックの性能はあくまでも自分のバーストゲージコピー! 打たれ弱い+攻撃性能皆無なので、敵プレイヤーからバーストゲージを奪うこともほぼ不可能! つまり、一度でもやられると、その試合の勝利はかなり遠のきます。

 要は絶対に撃破されてはいけないキャラ……ということですね! “テレポ”が浄化ではなく緊急回避用というのはこのためです! もしも“テレポ”で回避してなお逃げられないPvPに持ち込まれた場合は、必ずバーストして適当に攻撃アビリティを使い、ブレイブゲージを1000に戻してから撃破されてください。

 この時、延命のためだけに“カルテットX”を使用するのは絶対にNG! 味方が近くにいて、絶対にカバーしてもらえる状態なら話は少し変わりますが、ただ単に数秒の延命としてならやめましょう。もちろん延命ではなく、“カルテットX”→バースト→攻撃アビでゲージをなくすというコンボが確実にできるならOKです!

▲これくらい隅っこで移動速度バフかけながら待機する場面もあります!

 また、バーストゲージがMAXになったあと、“カルテットX”を使うタイミングは味方のバースト終了後と言いましたが、これは敵に囲まれていなければの話! 味方が囲まれている状態で使用してしまうと、最悪敵にバースト譲渡みたいな状態になります。

 なので、その際は味方が撃破されるor移動速度UPによって切り抜けてくるのを待つ、このどちらかを徹底しましょう。


 そしてもう1つ状況的によくあるのが、片方だけがバーストしている状態。この時、1人のために“カルテットX”を使うのは基本的にはナシ! ここは人や味方の構成によって考え方は分かれるかと思いますが、アビリティのクールタイムの関係上、チェイン目的で1回目のバーストを粘るよりも、“カルテットX”を使ったあとの2回目バーストで粘ってもらった方が、3回目のバーストが安定するからという理由です。

 ですが、ご安心ください。このような状態になってしまっても解決策はあります。

 「ボスを攻撃します」のチャットを打って念を送りましょう。

 大丈夫、きっとわかってくれます。僕はそれで攻撃してくれた心強い味方さんを何人も見てきました。このチャットはもう“カルテットX”行けるよ! の合図にもなっていると個人的に信じているので、ぜひいろいろな場面で活用してみてください。

 バーストしている方も、2回目のバーストで粘ればアビリティのクールタイムが同時に進みますしね……!

 もちろん、ボスのHPが1人でも削りきれる位の時の話は別ですよ!!!

▲味方を信じて送りましょう。

 いかがだったでしょうか!

 今回は『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』のリュック攻略記事を書かせていただきました!

 最後にも触れましたが、本当にサポートキャラって相手や味方によって立ち回りが変わるので、今回のはあくまでも一例! 基礎的な立ち回りとして読んでいただけましたら幸いです……!

 リュックは本当に戦況を大きく左右するキャラなので、味方がしたいことへの理解とサポートの徹底が大切。場合によっては自身もバーストを切り、自陣にボスを誘導……なんていう技もできちゃうので、とにかく使用していって慣れてみてください! 普段からたくさんのキャラを使っている人ほど他キャラへの理解も深まるので、リュックというキャラの強みは活かしやすいのかなと感じます!

 最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 高速で走ってくるバルフレア怖くない……? 新人声優の司波悠真でした~!

▲ベスプレ画面がすごくかわいい!

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