電撃オンラインユーザーのみなさま、こんにちは~! 新人声優の司波悠真です!

今回は、スマホ向けゲーム『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』(以下、ディシディア デュエルム)の攻略記事(第2弾)を書かせていただきます!
前回はオメガ帯に行くために覚えてほしい立ち回りを中心にお伝えしましたが、今回はキャラクター編。
2人のキャラをピックアップして、司波的おすすめ立ち回りを解説させていただきます!!!
それでは早速キャラ解説! 今回ご紹介するキャラは……。
“イロハ”と“バルフレア”の2人を解説させていただきます! ……本当はね、フリオニールさんも解説したかったのだけれど……アビリティがね……。
……というわけで、最初に解説するのは“イロハ”です!
イロハの立ち回り

イロハはフロントのロールに属するキャラクターで、アビリティを連続で使用するほど攻撃力が上がるというパッシブを持っています。
まずは、司波のおすすめアビリティからご紹介します。

僕が使用しているイロハのアビリティはこんな感じ!
固有アビリティ3種と“ファイアRF”と“フルケア”を積んでいます。正直、ここに関してはほとんどの方は同じような編成になるのではないかと!
ここからは、イロハの基本的な立ち回りと役回りについてです。
イロハはボスに対しての火力、そして中遠距離から相手をチクチクつついていくことをメインに立ち回るキャラクターです。
まず、イロハで一番使用するアビリティ“鳥雲”について詳しく触れていきます。“鳥雲”は左右避けの通用しない遠距離攻撃であり、敵の行動の合間に差し込むように使用すれば、“ファイアRF”までとはいかずとも、そこそこのダメージを稼ぐことが可能。

プラスの効果として、“鳥雲”は後方に跳躍する効果も持っているので、射程ギリギリで放てば敵の“ファイアRF”などのカウンター攻撃を受けづらいという特徴があります。これが中遠距離でやっておきたいムーブですね。
さて、ここからは“ファイアRF”を組み合わせたPK(プレイヤーキル)を狙う動きです。
ただ、基本的にイロハはパッシブの関係で積極的にPKを狙うことはおすすめしません。ただし、それでも戦わなければいけない時はあります……!
その際に使うのが“鳥雲”と“ファイアRF”です。

“ファイアRF”で瀕死にして、避けるのがほぼ不可能な“鳥雲”でトドメ……という動きが理想ですが、現環境は“フルケア”や“ウォール”がほとんどの場合使用されるので、“鳥雲”まで使って倒せなかった場合は引く判断をしましょう……!
というのも、イロハの固有URである“月輪”はアビリティ連続3回目以降で追加効果が発動します。つまり、最低3のアビリティを残しておかないと、イロハはボスに火力が出せません。
もちろん、敵ボスの体力がミリだからなんとしても止めないとヤバい! というような状況はありますが、それ以外でアビリティを使いすぎると自チームがじりじり追い込まれてしまうことになるので、あくまでもPKは必要に応じて。味方が絡まれている時に横から狙うくらいの認識が一番良いかなと思います。

そして、イロハでもう1つ意識してほしいのが、バースト合戦でのPKです。
イロハの固有URである“月輪”は広範囲攻撃であり、アビリティ最後に使う“月輪”はパッシブバフや風雅デバフも乗り、戦力差がなければほぼワンパンで敵プレイヤーを沈めます。
役割が似ているといえばリノアの“メテオ”や、カインの“ドラゴンスカージ”でしょうか。

なので、イロハでバースト合戦に参加する時は敵を“月輪”の範囲内に収め、無敵アビリティの合間を確実に縫えるタイミングで“月輪”を発動させるのが理想! ……はい、言っていることはめちゃくちゃ難しいと思います。
ですが、これができるイロハは本当に強い! 相手のバーストも奪ってそのまま再バーストすることもできちゃうので、継戦能力がとてつもなく高いです。
逆に、これができないとクラウドでよくない? みたいな場面がけっこうあります……! もちろん、嫌がらせやPKに使える“鳥雲”は強力ですが、クラウドには“凶斬り”がありますからね……。
固有URによる範囲攻撃&“風雅”による味方含めたダメージ加速というのがイロハの明確な強みなので、チェインを狙いながらしっかりと敵も仕留めることができると強さを存分に発揮できるかと思います!
バルフレアの立ち回り
さて、続いて紹介するのは『ディシディア デュエルム』でも主人公! “バルフレア”です!

はいきました! 4月14日に実装された新キャラクター!
ロールはロングレンジで、なんとPKが得意なキャラです! 司波はこういうキャラがめっちゃ好きなので、超刺さっております!!!
まずは、おすすめアビリティはこちらです!

固有UR2種と“ファイアRF”、“アースブレイク”、“ホープ”となっております。
また、バルフレアに関してはキルが上手くいくとバーストゲージがあふれる問題と、攻撃アビリティのCT(クールタイム)が長いという問題がどうしても発生するので、ブレイブ譲渡のはげます型も一応は視野に入るかと思います。
ただし、これは3人パーティーを組めるなら! という大前提があるように思いました。
というのも、現環境はクルルの野良遭遇率が非常に高く、正直バルフレア自体クルルと相性が良いかと言われるとうーん……といった感じのキャラです。それに加えてブレイブを譲渡することを前提としたバルフレアを野良で使うと、火力担当が1人だけ……なんていう事故が起こります……!
ほかにも譲渡型はウォーリア オブ ライトやジタン、場合によってはオニオンナイトも持っている可能性があるため、野良で使うには事故率が高すぎるという点で今回は除外しております。
さて、今回ご紹介する型に話を戻します。
この構成はPKでブレイブを稼ぎ、バーストししだい“謀逆のアスペクト”をボスに放つ超シンプル構成です。
構成的に使い方がよくわからないものはないかと思うので簡単に解説しますが、基本的な動きとしては敵にある程度近づき“ファイアRF”→そのまま“略奪のコンパス”が付与された通常攻撃で敵プレイヤーを削る……。この際、“ウォール”や“バリア”を使われたら“アースブレイク”で割ればOK!
簡単に言うとこんな感じのムーブです! たいていの場合、“フルケア”は間に合わなくて削り切れます、なんなら、クルルが“大森林”を使っていても上から削り切れちゃう!
もちろん、“略奪のコンパス”で得た弾の消費が激しいうえに戦力差がある相手だと不可能なので、そこだけは注意です!

また、“略奪のコンパス”は開幕即使用しましょう。このアビリティはCTが90秒と長く、少しでも早くリチャージさせたいアビリティです。
なんだかもったいなくて使うのを躊躇っていると、バトル内で撃てる弾数が減ってしまいます!
それに、このアビリティは使用すると自身の周りに残弾ともなる光の弾が発生します。この状態こそが、ある意味で威嚇……敵が接近しにくい状況を作り上げてくれるのです!
言ってしまえば、リノアの通常攻撃の3段目以上の火力が通常攻撃で襲ってくるわけですからね、僕だったら全力で逃げます。

基本チェインを狙うというよりは、バーストが溜まりしだい、“謀逆のアスペクト”がなくても“ファイアRF”や“アースブレイク”で削る戦法を司波は使っております。
というのも、PKを狙うキャラなのでボスに張り付くなら通常攻撃がずっと強化されているリノアでも良いとなりかねないので、あくまでもメインはPKに置いているイメージですね。
もちろん、味方がバーストしている、もう少しでできる状態では話は別です!

そして、バルフレアの“謀逆のアスペクト”を使ううえで絶対に意識してほしいのが“発射方向”です。
このアビリティは射程がとにかく長い! 恐らく現段階で最長? のアビリティであり、ボスを貫通して別プレイヤーを狙うことも可能! そして当たればほぼ間違いなくワンパンです。

狙うべき箇所は敵の密集地やクリスタル浄化作業中の敵はもちろん、バースト合戦でボスを挟んだ向こうにいるプレイヤーも当然対象です。リノアメテオの長射程版みたいな感じですね!
このゲーム、たいていのプレイヤーはマップで敵が近くにいなければ、攻撃が飛んでくるなんて想像しません。油断しているところを刺しに行くイメージで放つと、バーストが終わった5秒後くらいに撃破通知が飛んでくることがあります。

最後に、バルフレアを使用する際の注意点です。
バルフレア最大の弱点……。それは、無敵攻撃アビリティやプロンプトのスタン攻撃!
これは僕の構成の影響もあります。司波の構成ではバリア系を積んでいないので、本来ほかのキャラであれば固有URやバリア・ウォールなどのうち1枚を使えば乗り切れるところを、この構成だと“謀逆のアスペクト”を使うしかないという最悪の状態になります。
自衛のために使えばボスにまったく火力が出ず、なんなら回避も難しくないので回避後にキルを取られることも……。
その場はしのげたとしても、チーム全体が不利な状態に陥るため、“謀逆のアスペスト”を反撃に使うという選択は基本的にNG行動!

ではどうするか? 答えは必ず射程ギリギリで戦うことです。
敵をクラウドやプロンプトで想定すると、まず“凶斬り”は全力で後ろに下がれば回避が可能です。そして“スタングレネード”は、敵が投げるまで攻撃を仕掛けないことを意識して動き回ってください。要するに先に出し切らせることに最初は集中するということですね!
ほどよくダメージを与えると、プレイヤーの中にはCTの長い固有URアビリティを使ってでも反撃を試みる方もいる、と、バルフレアを使っていて感じます。
バルフレアはもちろんPKを狙うキャラではあるのですが、同時に敵のダメージソースを減らすという役割も担っているため、敵の火力担当に大技を使用させるだけでも価値があります。
近くにバルフレアがいるからチェインを狙わず先にボス攻撃しよう、バルフレアがいるからここ浄化していると逃げ道塞がれるな……など、相手に近づいてはいけないという恐怖心を植え付けて行動を抑制するのもこのキャラのお仕事。
大切なのはとにかく“略奪のコンパス”の追加攻撃を無駄打ちしないこと! モブ相手はキャラクターアクションで攻撃する。敵プレイヤー相手は付かず離れずを徹底して抑制を意識してみてください!
いかがだったでしょうか!
今回は『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』のキャラ2名をピックアップして記事を書かせていただきました! 状況しだいでいくらでも運用が変わるので、今回ご紹介した内容はあくまでも一例として読んでいただけると幸いです……!
同じキャラでも構成が全然違ったりして、いろんな楽しみ方がある本作! 今回の記事が何かお役に立てたら嬉しいです!
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
イロハの“月輪”、髪色変わるの本当に最高ですよね……新人声優の司波悠真でした~!
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