電撃インディーでは、2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したインディーゲームの中から最高のタイトルを決める“電撃インディー大賞2026”を実施しました。

また、5月28日、29日放送の生放送番組“電撃ゲームライブ 電撃インディー5周年SP”内でその結果を発表。株式会社yosp CEOの吉田修平氏からのコメントもいただけました。
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本記事では、吉田修平氏が選出したタイトルとコメントを掲載します。
索引
閉じる吉田修平氏が選ぶ電撃インディー大賞2026!
“電撃インディー大賞2026”第1位
『文字遊戯』日本語版
第1位は『文字遊戯』日本語版です。
4年前にオリジナル版が発売された本作。漢字だけでスクリーンを作るというゲームで、我という漢字が自分のキャラ、“我”を動かして“門”のところへ持っていくと門が開きます。
文章の頭に“我”をくっつけて文章を完成させると、その文章の中身がゲームの世界で起こるなんて、本当にすごいゲームです。
このゲームは、日本語化するのはほぼ不可能ではないかと言われていたのです。日本語にも漢字はありますが、文法が中国語と違いますし、文の長さも違うので、ほぼパズルを全部作り直すくらいの勢いで、日本のクリエイターが作り、昨年発売されました。
もうこれは皆さんに遊んでほしい、私のイチ押しですね!

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“電撃インディー大賞2026”第2位
『ダレカレ』
第2位、『ダレカレ』です。もうね……感動しました。
私は短いゲーム好きで、感動できるゲーム大好きなんです。
『風ノ旅ビト』や『Before Your Eyes』が大好きなのですが、『ダレカレ』ももうバッチリそこにハマりました。
最初は、「え、これなんかちょっと変わった、奇をてらったゲームかな?」とか思って楽しんでたら、最後に「ガーン!」と、すべてが明らかになるという。もうこれも超イチ押しです。

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“電撃インディー大賞2026”第3位
『Blue Prince』
第3位は『Blue Prince』です。
昨年発売されて、すごく話題になりました。「こんなゲームは他に無かった」というゲームで、日本語ローカライズされてないので、日本の皆さんはプレイされてない方もいらっしゃるとは思うんですが、英語がある程度わかる方だと、もうどっぷりハマると思います。

“電撃インディー大賞2026”アクションゲーム部門
『ホロウナイト:シルクソング』
アクションゲーム部門はやっぱり『ホロウナイト:シルクソング』です。
ずっと待ち望んでいました。ただ、本当に難しくて、最後までプレイできなかったのですが、本当に楽しく遊ばせていただきました。

“電撃インディー大賞2026”RPG部門
『クレール・オブスキュール:エクスペディション 33』
RPG部門は『クレール・オブスキュール:エクスペディション 33』しかないですね。
過去に『レジェンド オブ ドラグーン』というゲームをプロデュースしました。ターンベースのRPGで、タイミングよくボタンを入力するというシステムとなっていて、すごく懐かしい感じのゲームシステムなんです、
本作はそれをさらに昇華させて、まるでソウルライクのゲームを遊んでるような、本当に熱中させてくれるゲームでした。
ストーリーも面白く、「えっ!?」となる展開が何度も訪れました。これはもう、世界のゲームアワードを取りまくってますけど、それくらいのすごいゲームだと思います。

“電撃インディー大賞2026”アドベンチャーゲーム部門
『プロミス・マスコットエージェンシー』
本作には、なんと私が声優として出演しております!
いろいろなゆるキャラが出てくるゲームなのですが、そのひとつのキャラを担当させていただきました。
ゲームに参加させていただくことは私にとって新しい体験で、とても楽しいものでした。
イギリスのインディーゲームのチームが作っており、かなりボリュームがあります。オープンワールド・サンドボックスのアドベンチャーゲームで、本当面白いゲームなので、ぜひ遊んでみてください。

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“電撃インディー大賞2026”シミュレーションゲーム部門
『Cairn』
シミュレーションゲーム部門は『Cairn』です。
山登りのソウルライクとデベロッパー自身が話していて、私は去年のゲーム・オブ・ザ・イヤー候補に挙げてたんですが、開発が延びてしまい今年の発売になりました。
本作、最初のチュートリアルから難しいんです! 登るやり方を学ぶわけですが、最初のチュートリアルだけで、すごい満足感があります。

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“電撃インディー大賞2026”シューティングゲーム部門
『Minishoot’ Adventures』コンソール版
シューティングゲーム部門はコンソール版『Minishoot’ Adventures』です。
コンソール版というのは、実は2025年に開催された“電撃インディー大賞2025”の個人賞でも、『Minishoot’ Adventures』PC版を挙げさせていただきました。
そして、2026年3月4日にコンソール版が発売されたので今回も対象タイトルということで選びました。
もう好きすぎて、また最初から最後まで遊び直しましたね!
昔の『ゼルダの伝説』のような見下ろし型で、マップをちょっとずつ広げていくツインスティックシューターなところが本当面白いです。
現在Switchでも、PSでも遊べますので、ぜひ皆さん遊んでみてください。もう大好きです『Minishoot’ Adventures』!
Microsoft Storeページはこちらパズル部門(吉田修平特別部門)
『Öoo』
私個人賞で、パズル部門作りました。
パズル部門吉田賞は、NamaTakahashiくんの『Öoo』です。
本作は、世界中のいろいろなアワードでノミネートされ、評価されました。
パズルアクションゲームなのですが、難しい場面でいろいろ試行錯誤して、「ハッ!」とひらめいたときの「あぁ、自分はなんて頭いいんだ!」みたいな気持ちよさ! それがもうずっと続いていくというすごいゲームなんです。
皆さんもぜひ遊んでほしいタイトルです。
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電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
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